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2018年05月11日

各合戦の動員人数について(8)アルマダの海戦

松阪城


皆さんこんばんは。
今回は「各合戦の動員人数について」シリーズの8回目で「アルマダの海戦」についてです。

今までの記事
第1弾 江古田原沼袋合戦
第2弾 権現山の戦い
第3弾 新井城の戦い
第4弾 第一次国府台の合戦
第5弾 川越城の合戦
第6弾 第二次国府台の合戦
第7弾 ワイアットの乱

というわけで、「アルマダの海戦」とはどういう戦いだったのかというと、
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)趣味

2018年05月07日

仕事の質を守るためにはできない仕事は「できない」と伝えるべき

松阪城

皆さんこんばんは。
今回は記事「営業と技術職の軋轢の原因はこれ?『技術職の○○はできないって発言は怪しい。普通人間は頼まれごとしたらいい顔したいから無理してでもやるはず!』」を読んで思ったことです。

これよくある話で、僕は技術職ではなく事務方なので対営業という意味では技術職に近い側の意見になりますが、「言うのは簡単だけどやるのは難しい」って話ですね。

営業さんって、口で言うだけだから軽く「できます。やります」って言ってくるけど、それ実行に移すのって結構難しいことが多いんですよね。一回自分でやってみろよって話です 笑
(実は、同じことが営業職側から見た技術職・事務職にもいえる)
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)ネット

2018年05月03日

『西郷どん』、立ち上がりは上々ですね!(第1~5回)

松阪城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第1~5回の感想です。

まずはあらすじ。

薩摩の西郷家の嫡男として生まれた小吉(渡邉蒼)は郷中の仲間たちとともに伸びやかな少年時代を過ごしていた。そんな中、妙円寺参りで勝利を収めた小吉の郷中だったが、帰り道で別の郷中のものに難癖をつけられケンカとなり、小吉は右肩の腱を切られてしまう。一生刀を振れない体になったことで自殺を考える小吉だったが、島津斉彬(渡辺謙)の言葉に救われ、立派な武士を目指すことになる。

成人して吉之助(鈴木亮平)と名乗るようになった小吉だが、藩の郡方書役助という役職につき、領内の様子を見回っていた。そんな中、生活苦により借金をし、借金のカタに売られそうになった娘ふき(柿原りんか)を発見し、何とかその場は助けることに成功した。そういった百姓の窮状を打開すべく調所広郷(竜雷太)に直訴する吉之助だが、結局ふきを助けることができず、その窮状を斉彬に伝えることもできなかった。

貧困に苦しむ西郷家だったが、吉之助の師赤山靭負(沢村一樹)の口利きにより100両を借りることに成功する。その帰りに吉之助は芋泥棒として追われていた少年を助けた。その少年の名は中村半次郎(中村瑠輝人)といった。一方、江戸で老中首座の阿部正弘(藤木直人)に対して父島津斉興(鹿賀丈史)の不正を訴える斉彬であったが、そのことにより調所広郷が自殺し、危機感を抱いた斉興は斉彬方と思われる藩士を次々と処刑していった。

「お由羅騒動」によって切腹に追い込まれた赤山靭負。吉之助の親友である大久保正助(瑛太)は謹慎処分となり、その父次右衛門は喜界島に流される。騒動に危機感をもった斉彬は父斉興に隠居するように迫り、ついに隠居。斉彬は新藩主として薩摩に戻り、大歓声とともに迎えられた。

藩主に就任した斉彬は祝いとして御前相撲を開くこととし、下加治屋町の代表として選ばれた村田新八(堀井新太)に代わって出場し、勝ち進む吉之助。糸(黒木華)の婚約者である海老原重勝(蕨野友也)に勝ち、見事優勝する。しかし、吉之助と対戦したいという新藩主斉彬を投げてしまう。

ということで
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)テレビ

2018年04月29日

「パワースポット」という発想が嫌いだ

松阪城


皆さんこんばんは。
今回は以前書いた記事「『聖地巡礼』と『仮面効果』」にちなんでといいますか、「パワースポット」という発想について日ごろ思っている不審を書き連ねたいと思います。

そもそもがパワースポットとは何なのかというと、Wikipediaには
パワースポット(power spot)とは、地球に点在する特別な“場”のこと。エネルギースポット、気場とも言う。
と書かれていますが、簡単に言うと、「その場所に行くとパワーがもらえたり運気があがったり、何かご利益があるような場所」といった感じでしょうか。

僕自身はその他人任せ(「他力本願」と「他人任せ」は意味が違います)の無責任な発想がそもそも嫌いです。
その場所に行くだけで問題が解決するとか、何その理論破綻?
努力しろよ。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)ネット

2018年04月25日

各合戦の動員人数について(7)ワイアットの乱

松阪城


皆さんこんばんは。
今回は「各合戦の動員人数について」シリーズの7回目で「ワイアットの乱」についてです。

今までの記事
第1弾 江古田原沼袋合戦
第2弾 権現山の戦い
第3弾 新井城の戦い
第4弾 第一次国府台の合戦
第5弾 川越城の合戦
第6弾 第二次国府台の合戦

僕自身はフィールドが日本史なので世界史の知識はあまりないのですが、前回も書いたようにこのシリーズの発端が「記事『大航海時代に日本が侵略されなかった理由wwwww』について(1)」という記事で、そもそもが日本と西洋の比較なので、日本の合戦ばかりやっていてもしょうがない、ということで慣れない世界史についてやってみます 笑

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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)趣味

2018年04月21日

リフレッシュボールを買った

リフレッシュボール


皆さんこんばんは。
今回も題名の通り「リフレッシュボールを買った」話なのですが、「リフレッシュボール」とは何のことかというと、要するに写真の物です。

突起の生えたボールなのですが、握ることによって手の坪が刺激されリフレッシュできるというものです。

100均で買いました。DAISOですね。

僕はそもそも
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)買い物・もらい物

2018年04月17日

『おんな城主直虎』、最後の2回でまたやられた(第46~50回)




皆さんこんばんは。
今回は去年の大河ドラマ『おんな城主直虎』の感想シリーズということで、第46~50回までの感想を書きます。
ついにラストですね。
一昨年の『真田丸』に比べたら随分早く終うことができました 笑

まずはあらすじ。
織田信長(市川海老蔵)に武田との内通を疑われる徳川(松平)信康(平埜生成)。生母瀬名(菜々緒)は信康の命を救おうと、自分ひとりで罪を背負っての逃避行を始める。武田との内通の罪を一手に背負って自刃した瀬名の思いもむなしく、信長の圧力に屈した家康(阿部サダヲ)は信康を切腹させてしまう。

信康事件で二つにわれかけた徳川家だが、井伊万千代(菅田将暉)の助言により、家康が腹を割って岡崎衆に語りかけたことで和解。一丸となって武田方の篭る遠江高天神城を攻めることに。兵糧攻めを行い、和議を受け入れることにより敵味方ともに最小限の損害で城を手に入れる算段が、織田のてこ入れで和議は不可能になり、結局城兵たちを殺す羽目に陥ってしまった。

武田勝頼(奥野瑛太)を滅ぼした帰途、徳川領を通って帰ると言い出した信長のために饗応の限りを尽くす家康。満足して徳川領を通過する信長を尻目に、今川氏真(尾上松也)は明智光秀(光石研)から伝えられた信長暗殺の計画を家康に告げる。

光秀・氏真の策に乗ることにした家康一行。しかし当初の計画が狂って、家康らを残して中国攻めへ参加することになった光秀。混乱する徳川勢だったが、信長の招きにしたがって堺に向かうも、光秀の謀反と信長の訃報を知らされる。

光秀の謀反は結局羽柴秀吉の勝利によって終わりを告げ、家康は万千代らを連れ甲斐に進出する。井伊谷では光秀の遺児となった自然(田中レイ)の処遇が問題となるが、おとわは自然を守る決意をし、自然を捕らえにきた万千代や織田方使者を退ける。その後おとわ(柴崎コウ)は体調を崩し、子供時代の井伊直親(藤本哉汰)、小野政次(小林颯)、龍雲丸(能浦航汰)に迎えられて天に召される。それを聞いた万千代は悲しみながらも徳川と北条の同盟を実現し、ついに元服して兵部少輔(ひょうぶのしょう)直政と名乗ることを許された。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)テレビ

2018年04月13日

世の中は「巧遅」よりも「拙速」であるほうが結果が出やすいのに、「巧遅」の方が高級だと思っている人が多い気がする


松阪城


皆さんこんばんは。
今回は記事「海外で長期間暮らした人が驚いた久しぶりの日本→『完璧じゃないことをみんなで批判しみんなで罰する社会』」を読んで思ったことを書きます。

記事概要としては題名にすべて表れていて、あとはさまざまな人がコメントで「完璧を追求しすぎる社会」について論じているわけですが、僕自身も日本人は完璧を求めすぎている、と思います。

そもそもが、学校教育にそれが表れているわけですよ。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)ネット

2018年04月09日

各合戦の動員人数について(6)第二次国府台の合戦

松阪城


皆さんこんばんは。
今回は「各合戦の動員人数について」シリーズの6回目で「第二次国府台の合戦」についてです。
『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の長谷圭剛氏の記事を参考にしています。

今までの記事
第1弾 江古田原沼袋合戦
第2弾 権現山の戦い
第3弾 新井城の戦い
第4弾 第一次国府台の合戦
第5弾 川越城の合戦

「第二次国府台の合戦」はどんな戦いかというと…
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)趣味

2018年04月05日

洗濯機を買った(HITACHI VW-B70A)

HITACHI VW-B70A


皆さんこんばんは。
今回も題名のとおり「洗濯機を買った」話です。

購入にいたるまでの経緯としては「洗濯機を分解した(TOSHIBA AW-70GM)」、「洗濯機を分解した(2)(TOSHIBA AW-70GM)」で書いたとおり、以前買った東芝の洗濯機がわずか3年で壊れたのに失望し、直してはみたものの結局3回に1回くらいは排水異常が起きたため、買い換えることにしました。

去年の夏の話です。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)買い物・もらい物