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2020年09月17日

第一次国府台の戦いに学ぶ―「~はずがない」は失敗フラグ

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は「ビジネスに活かす戦国合戦術」第29弾として、以前言及した「第一次国府台の戦い」について、ビジネス的視点で見直していこうと思います。

参考:「各合戦の動員人数について(4)第一次国府台の合戦

第1回 今山の合戦    第2回 耳川の合戦
第3回 沖田畷の合戦   第4回 小豆坂の合戦
第5回 長良川の合戦   第6回 桶狭間の合戦
第7回 稲葉山城の合戦  第8回 金ヶ崎城の合戦
第9回 姉川の合戦    第10回 二俣城の合戦
第11回 一言坂の合戦  第12回 三方ヶ原の合戦
第13回 野田城の合戦  第14回 叡山焼き討ち
第15回 一乗谷城の合戦 第16回 小谷城の合戦
第17回 第一次高天神城の合戦
第18回 長篠の合戦
第19回 第二次高天神城の合戦
第20回 岩村城の合戦   第21回 高遠城の合戦
第22回 江古田原沼袋の戦い   第23回 天目山の戦い
第24回 権現山の戦い   第25回 天正伊賀の乱
第26回 石山合戦   第27回 新井城の戦い
第28回 雑賀・根来合戦

突然ですが、ご自身の行動、特にリスク対策について確固たる自信はありますか?

こう問われて「自信がある!」と答える人はまずいないと思いますが、自信がないというのにそれ以上の対策をしない人が大半なのも不思議なものです。

昔自動車教習所に通っていた時、教官によく言われていたことがあります。

参考:「自動車教習合宿
参考:「運転免許を取った

それは、

「『~だろう』運転はだめだ。『~かもしれない運転』に切り替えなさい」

ということでした。

どういうことかというと、道路上では何が起こるか分からないので「安全だろう」という思い込みで運転しないこと、という意味です。

常に「歩行者が飛び出してくるかもしれない」などの「~かもしれない」を想定して運転しなさい、ということです。

これを聞いて「何をいい子ぶって…」を思う人もいるかもしれませんが、いい子ぶってていいんですよ。

いい子ぶってでも、全力でリスク対策をやる方が正解です!

この話、普段いろいろな人に接していて、運転以外にも結構いろいろな場面で「~だろう」という甘い想定をしている人が多いなという印象があります。

この「~だろう」は「~はずがない」とも言い換えられると思うのですが、今回はこの「~はずがない」という考えによって大敗し、討ち死にした人の話です。

まずは合戦の流れをご覧ください!
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2020年09月13日

雑賀・根来合戦から学ぶ―つまらない職場を楽しくする方法

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は「ビジネスに活かす戦国合戦術」第28弾として、「雑賀・根来合戦」について、ビジネス的視点で学んでいこうと思います。

第1回 今山の合戦    第2回 耳川の合戦
第3回 沖田畷の合戦   第4回 小豆坂の合戦
第5回 長良川の合戦   第6回 桶狭間の合戦
第7回 稲葉山城の合戦  第8回 金ヶ崎城の合戦
第9回 姉川の合戦    第10回 二俣城の合戦
第11回 一言坂の合戦  第12回 三方ヶ原の合戦
第13回 野田城の合戦  第14回 叡山焼き討ち
第15回 一乗谷城の合戦 第16回 小谷城の合戦
第17回 第一次高天神城の合戦
第18回 長篠の合戦
第19回 第二次高天神城の合戦
第20回 岩村城の合戦   第21回 高遠城の合戦
第22回 江古田原沼袋の戦い   第23回 天目山の戦い
第24回 権現山の戦い   第25回 天正伊賀の乱
第26回 石山合戦   第27回 新井城の戦い

※『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の岸宏子氏の記事をベースに他ブログさんの記事などを参考にさせていただいております(下記)。

仕事をしていてイマイチ面白くない、つまらないと思ってる人って多いと思います。

「そもそも仕事って楽しむものじゃないでしょう?
「楽しくても楽しくなくても仕事なんだからやらなきゃ」

と思ってる方も多いのではないでしょうか。

確かに仕事にはそういう側面はありますが、仕事が楽しいに越したことはありません。

実は、今回ご紹介する「雑賀・根来合戦」から仕事を楽しくする秘訣を読み取ることができます。

そのためにまずは合戦の流れをご覧ください!
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2020年09月09日

時には思いっきり感情移入!―『一枚のめぐり逢い』

海の思い出
_kei.phootoさんによる写真ACからの写真


皆さんこんばんは。
今回は2012年のアメリカ映画『一枚のめぐり逢い』について書いてみようと思います。

まずはあらすじです。

米海軍の兵士・ローガン(ザック・エフロン)はイラクに派遣されていた。
ある戦場で、土の中に見えたものが気になった彼は、近づいてそれを手に取った。
一枚の写真であった。

直後、ついさっきまで自分がいた場所に爆弾が落ち、ローガンは写真を拾ったことで一命をとりとめた。

写真には一人の女性が写っていた。

戦後、故郷アメリカに帰ったローガンは、戦場で拾った写真の女性を探した。

とある町の犬舎が写真に写っている建物だということを発見したローガンは、犬舎のスタッフとして経営者である写真の女性・べス(テイラー・シリング)の下で働くことになった。

ベスとの信頼関係を築いていき、次第にべスに惹かれていくローガンだったが、ベスの元夫キース(ジェイ・R・ファーガソン)がベスに付きまとう。

ローガンがベスの写真をもっていることに気づいたキースは写真を盗み出し、ローガンはベスのストーカーだと告げるとベスは怒り、ローガンを追い出してしまう…

という感じです。
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)映画

2020年09月05日

大河ドラマを楽しむ方法(14)(『麒麟がくる』総集編第1回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今年の大河ドラマ『麒麟がくる』に関しての楽しみ方を解説していたこのシリーズですが、ドラマの放送休止中の総集編放送に伴い、『麒麟がくるまでお待ちください』の楽しみ方を振り返りたいと思います。

番組を見てみたけれど、歴史もよくわからないし、どう楽しんでいいのかわからない
歴史には興味あるけど、自分では積極的に勉強する気になれない、という方必見です!

【『麒麟がくる』の楽しみ方】
・第1~2回  ・第3~4回   ・第5~6回  ・第7~8回
・第9~10回  ・第11~12回
第13~14回  第15~16回
第17~18回  第19~20回
第21回  『麒麟がくるまでお待ちください』第2~3回
『麒麟がくるまでお待ちください』第4回

まずはあらすじ
美濃国明智荘(岐阜県可児市)、天文16(1547)年
明智十兵衛光秀(長谷川博己)は野盗と戦っていた。
明智荘はたびたび野盗の襲来を受けており、十兵衛は何か根本的に変える必要性を感じていた。

斎藤山城守利政(本木雅弘)の拠る稲葉山城に行き直談判し、話の流れで十兵衛は一路、京、堺に向かうこととなった。

京から帰った十兵衛は、山城守との約束通り医者の望月東庵(堺正章)を連れ帰ったが、間もなく尾張の織田弾正忠信秀(高橋克典)が稲葉山城下である井ノ口に攻め寄せ、十兵衛は奮戦する。

斎藤山城守利政は戦の裏で暗躍していた守護の土岐次郎頼純(矢野聖人)を暗殺した。

一方の明智十兵衛光秀は望月東庵の助手・駒(門脇麦)を連れて明智荘に戻り、しばし平穏な日々を過ごす

その後、東庵山城守に尾張の織田信秀の情勢を探るように命じられる

十兵衛は三河出身だという農民の菊丸(岡村隆史)を連れて東庵を追って尾張に潜入した。

東庵から情報を手に入れた十兵衛たちであったが、美濃への帰り道で何者かに襲われるのであった。

尾張から戻った明智十兵衛(長谷川博己)は鉄砲の構造を知るために明智荘出身の鉄砲鍛冶伊平次(玉置玲央)という男を探した。

斎藤山城守(本木雅弘)の許可を得て一路京へ向かうが、そこで細川藤孝(眞島秀和)という武士と出会う
彼は将軍家足利義輝(向井理)の側近で、堺で出会った三淵藤英(谷原章介)の弟であった。

遊女屋にいた伊平次に鉄砲の分解を頼んだ十兵衛だったが、松永弾正久秀(吉田鋼太郎)の主人である三好長慶(山路和弘)襲撃の計画があることをきいてしまう

長慶と久秀の救援のために三淵藤英を訪れる十兵衛。

将軍家義輝の命令により藤孝は十兵衛のあとを追う

十兵衛と藤孝は長慶と久秀の救援に間に合うが、十兵衛は負傷してしまう…

京にて三好長慶を助けるために負傷した明智十兵衛光秀。
駒の治療を受けて故郷美濃に戻った十兵衛は山城守に、帰蝶を織田家に嫁ぐように説得してほしい、と頼まれるのであった。

十兵衛は、織田信長の人柄を見極めるため再び尾張に潜入するのであった。

尾張に潜入した十兵衛は、織田信長が漁から帰ってきたことに衝撃を受け、その印象を美濃に持ち帰る。

明智荘で、帰蝶に尾張に嫁ぐべきか否かを聞かれる十兵衛は、尾張に行くべきと伝える

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)テレビ

2020年09月01日

新井城の戦いから学ぶ―慎重に準備し、且つ大胆に行動すべし

三浦市


皆さんこんばんは。
今回は「ビジネスに活かす戦国合戦術」第27弾として、以前言及した「新井城の戦い」について、ビジネス的視点で見直していこうと思います。

参考:「各合戦の動員人数について(3)新井城の戦い

第1回 今山の合戦    第2回 耳川の合戦
第3回 沖田畷の合戦   第4回 小豆坂の合戦
第5回 長良川の合戦   第6回 桶狭間の合戦
第7回 稲葉山城の合戦  第8回 金ヶ崎城の合戦
第9回 姉川の合戦    第10回 二俣城の合戦
第11回 一言坂の合戦  第12回 三方ヶ原の合戦
第13回 野田城の合戦  第14回 叡山焼き討ち
第15回 一乗谷城の合戦 第16回 小谷城の合戦
第17回 第一次高天神城の合戦
第18回 長篠の合戦
第19回 第二次高天神城の合戦
第20回 岩村城の合戦   第21回 高遠城の合戦
第22回 江古田原沼袋の戦い   第23回 天目山の戦い
第24回 権現山の戦い   第25回 天正伊賀の乱
第26回 石山合戦

以前から僕はブログ中でもtwitterでもfacebookでも「失敗を恐れずに行動すべし」ということを主張しています。

参考:「失敗は友達

僕自身、失敗を恐れずに行動するようになったそもそものきっかけというのが「準備嫌い」という性格のせいだったりします。

しかし、戦国武将の戦い方を見ていると、慎重に準備を重ねた人が勝っている傾向があります。

今の僕自身はおそらく、失敗を恐れず突き進むイメージが強いと思います。

しかし実は、周到にリサーチを重ねた上で、失敗したとしても次につながるような行動をとっていたりします。

失敗を恐れず進むのに慎重に準備する?

矛盾しているように感じますよね?

今回はその辺の説明をしていきたいと思いますので、「準備できない人」は特に読んだ方がいいですよ!
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)趣味

2020年08月28日

石山合戦から学ぶ―「理念」のもつパワー

大阪城


皆さんこんばんは。
今回は「ビジネスに活かす戦国合戦術」第26弾として、「石山合戦」について、ビジネス的視点で学んでいこうと思います。

第1回 今山の合戦    第2回 耳川の合戦
第3回 沖田畷の合戦   第4回 小豆坂の合戦
第5回 長良川の合戦   第6回 桶狭間の合戦
第7回 稲葉山城の合戦  第8回 金ヶ崎城の合戦
第9回 姉川の合戦    第10回 二俣城の合戦
第11回 一言坂の合戦  第12回 三方ヶ原の合戦
第13回 野田城の合戦  第14回 叡山焼き討ち
第15回 一乗谷城の合戦 第16回 小谷城の合戦
第17回 第一次高天神城の合戦
第18回 長篠の合戦
第19回 第二次高天神城の合戦
第20回 岩村城の合戦   第21回 高遠城の合戦
第22回 江古田原沼袋の戦い   第23回 天目山の戦い
第24回 権現山の戦い   第25回 天正伊賀の乱

※『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の岸宏子氏の記事をベースに他ブログさんの記事などを参考にさせていただいております(下記)。

経営理念を掲げている会社って多いと思います。

毎朝朝礼で唱えている会社もあれば、額縁に入れて社長の頭の上に飾っている会社もあると思います。

もしかしたら、「会社の経営理念なんて知らない」という方もいらっしゃるかもしれませんが、ホームページをのぞくと書いてあったりします。

おそらく、「経営理念」を掲げていない会社はほとんどないと思われます。

その「経営理念」ですが、大抵は「きれいごと」が書かれていて、実際の会社のお客さんや従業員の扱いを考えると薄ら寒い気持ちになったりします。

「経営理念」に反した行動をしている会社はたまにありますが、実は「経営理念」の存在自体はとても重要だったりします。

そこで今回は、総見公織田信長と石山本願寺が11年にわたって繰り広げた「石山合戦」を素材にして、「理念」がなぜ重要なのか?を学びたいと思います。

まずは合戦の流れをご覧ください!

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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)趣味

2020年08月24日

日常生活で握力を鍛えるメリットとは?

握力バネ


皆さんこんばんは。
今回はハンドグリップを買ったことにちなんで「握力を鍛えるメリット」について考えてみたいと思います。

僕は実は握力がちょっと強めでして、左右とも確か53~54kgくらいはあったと思うのですが、結構得することが多い気がするんですよね。

まずは、僕と「握力」さんとのなれそめから説明させてください。

「握力」との出会いは小学校4年生くらいのときです。

苫小牧の大叔母の家の、独立した息子さん(つまり僕の親にとっての従弟)の引き出しにあったハンドグリップをいただいたのが始まりです。

それ以来僕は手があくとそれをニギニギしていまして、それが意外に効果があったのだな、と思っています。

あとは、ギターを弾いていたことも影響していると思います。

ギターを弾いたことのある方はわかると思いますが、結構握力がいります。

一生懸命練習しているうちに、握力が育っていくんでしょうね。

その後、塾講師をやっていた平成22年ごろに上掲写真と同じハンドグリップを買いまして、暇なときに控室で鍛えていました

それが、平成29年についに破損。
バネの部分がバキッと折れてしまいました。
(参照:「リフレッシュボールを買った」)

上記記事から1年くらいの間は手遊びにはリフレッシュボールを使っていましたが、平成30年になってやはり握力を鍛えたくなりまして、また同じハンドグリップ(上掲写真)を買ってしまいました。

ということで、「握力を鍛えるメリット」を考えてみます!
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)買い物・もらい物

2020年08月20日

大河ドラマを楽しむ方法(13)(『麒麟がくるまでお待ちください』第4回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今年の大河ドラマ『麒麟がくる』に関しての楽しみ方を解説していたこのシリーズですが、ドラマの放送休止に伴い、代替番組『麒麟がくるまでお待ちください』の楽しみ方を解説していきたいと思います。

番組を見てみたけれど、歴史もよくわからないし、どう楽しんでいいのかわからない
歴史には興味あるけど、自分では積極的に勉強する気になれない、という方必見です!

【『麒麟がくる』の楽しみ方】
・第1~2回  ・第3~4回   ・第5~6回  ・第7~8回
・第9~10回  ・第11~12回
第13~14回  第15~16回
第17~18回  第19~20回
第21回  『~お待ちください』第2~3回

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(4)テレビ

2020年08月16日

三日坊主を抜け出すには―自分をシステム化する方法

プログラミングのイメージ
胡麻油さんによる写真ACからの写真


皆さんこんばんは。
今回は記事「脳科学者が提唱「やる気を出す脳」の育て方。“4つの習慣” で脳の重要部位を刺激せよ」にちなんで、「三日坊主を抜け出す方法」について語りたいと思います。

上記記事の概要としては、「目標設定」「報酬」「体を使うこと」の三つが大切な要素だとおっしゃっています。
※詳しい内容は上記ブログさんを直接ご覧ください!

僕もそれに賛同しますが、もうちょっと砕けた表現の方がわかりやすいような気がするんですよね。

そこで、自分なりの「習慣化」のノウハウについて述べたいと思います。

ちなみに、僕の実績としては平成17(2005)年からこのブログを続けているので、かなり説得力が高いはずです 笑
※途中6年間のブランクがありましたが、それでも実質9年間はブログを書いています。

また、参考としては以前書いた「視覚に訴えないと体重は減らない」という記事にも習慣化を成功させる方法が書いてありますので、ぜひご覧ください。

では、
何をやっても三日坊主になる方必見!「ワシヤ式習慣化法」です!

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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)ネット

2020年08月12日

天正伊賀の乱から学ぶ―リーダーがいないと組織はどうなる?

甲賀


皆さんこんばんは。
今回は「ビジネスに活かす戦国合戦術」第25弾として、「天正伊賀の乱」について、ビジネス的視点で見直したいと思います。

第1回 今山の合戦    第2回 耳川の合戦
第3回 沖田畷の合戦   第4回 小豆坂の合戦
第5回 長良川の合戦   第6回 桶狭間の合戦
第7回 稲葉山城の合戦  第8回 金ヶ崎城の合戦
第9回 姉川の合戦    第10回 二俣城の合戦
第11回 一言坂の合戦  第12回 三方ヶ原の合戦
第13回 野田城の合戦  第14回 叡山焼き討ち
第15回 一乗谷城の合戦 第16回 小谷城の合戦
第17回 第一次高天神城の合戦
第18回 長篠の合戦
第19回 第二次高天神城の合戦
第20回 岩村城の合戦 第21回 高遠城の合戦
第22回 江古田原沼袋の戦い 第23回 天目山の戦い
第24回 権現山の戦い

※『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の岸宏子氏の記事をベースに他ブログさんの記事などを参考にさせていただいております(下記)。

仕事をしていて、リーダーが気に入らないことってあると思います。

能力が低い、人間的に気に入らない、不誠実だ、等々…

しかし、会社であれば大騒ぎしてリーダーをすげ替える訳にもいきません。

「あなた、おかしいですから!」

と大声で指摘するなんて下策中の下策です。

しかし、そんな状況でもやはりリーダーは必要なんです。

リーダーを立てずに話し合いで進めますか?

世界の主要国はみんな民主主義だし(※)、学級会も話し合いで物事を決めていたのだから、別にリーダーはいらなくない?等々の意見もあるかもしれません。
※民主主義にもリーダーはいます。

そこで今回はリーダーを立てなかった場合どうなるか?なぜリーダーが必要か?ということを学びたいと思います。

まずは合戦の流れをご覧ください!

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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)趣味