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2018年12月17日

『西郷どん』、嵐の前の静けさですね(第43~44回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第43~44回の感想です。

まずはあらすじ。
帰朝後、大久保利通(瑛太)と岩倉具視(笑福亭鶴瓶)はかたくなに西郷隆盛(鈴木亮平)の朝鮮派遣を反対するが、決定事項として退けられてしまう。そんな中、太政大臣三条実美(野村万蔵)が心労で倒れる。利通はそれを好機とし、岩倉を太政大臣代理とすることで天皇に、隆盛の朝鮮派遣中止を奏上。その報を受け、隆盛ら留守政府の面々は政府を去っていくのであった。

鹿児島に戻った隆盛は静かな隠遁生活を送るが、隆盛を追って桐野利秋(大野拓朗)らが政府の役職をやめて鹿児島に戻ってきてしまう。一方、佐賀ではかつての同僚江藤新平(迫田孝也)が政府への反乱を起こし、鎮圧されてさらし首にされてしまう。隆盛は鹿児島内での政府への反乱分子の沈静化に苦慮し、「私学校」を作ることにより、その不満のエネルギーの矛先をそらすことにした。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)テレビ

2018年12月13日

「歌詞」とはどうあるべきか

nothing can be such great pleasure


皆さんこんばんは。
今回は記事「“売れれば”いいのか?西野カナが公開した“作詞手法”に批判の嵐」について感じたことを書きます。

記事の概要としては、歌手の西野カナ氏が歌詞を作る際に友人知人にアンケートをとるなどのマーケティングリサーチを行っていることを明らかにし、それに批判が相次いでいるという内容です。

結論から言うと、この手法を「なし」とする人は芸術への見識が浅いです。
歌詞について一家言ありそうな顔をしていますが、「芸術」という概念をまったく理解していないド素人ですね。
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)音楽

2018年12月09日

合戦における戦術について③長森原の合戦

安土城


皆さんこんばんは。
今回は「合戦における戦術について」シリーズの第3弾ということで「長森原の合戦」について書きます。
『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の花ヶ前盛明氏の記事を参考にしています。


参考
第1弾 勝弦峠の合戦
第2弾 戸石城の合戦

まずはどのような戦だったのかというと
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)趣味

2018年12月05日

ポータブルレコードプレイヤーをもらった

ポータブルレコードプレイヤー


皆さんこんばんは。
今回は題名の通り「ポータブルレコードプレイヤーをもらった」話です。

もらったのは去年のクリスマスですので、実に1年前の話となってしまいました 笑

もはやそれほど物欲もなくプレゼントを聞かれると困ってしまう今日この頃ですが、頑張って搾り出した「ほしいもの」がこの「ポータブルレコードプレイヤー」でした。
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)買い物・もらい物

2018年12月01日

『西郷どん』、大久保利通の悪役っぷりがいい!(第42回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第42回の感想です。

まずはあらすじ。
大久保利通(瑛太)らの外遊が長引いたことによって、政治を動かさざるを得なくなった西郷隆盛(鈴木亮平)。次々と改革を始めるが、一足早く帰国した利通は留守政府の面々を政権から排除することを隆盛に提案する。隆盛はそれに断固反対し、利通は留守政府内で内定していた隆盛の朝鮮派遣に反対するのであった。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)テレビ

2018年11月27日

2018年11月23日

合戦における戦術について②戸石城の合戦

安土城


皆さんこんばんは。
今回は「合戦における戦術について」シリーズの第2弾ということで「戸石城の合戦」について書きます。
『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の坂本徳一氏の記事を参考にしています。

参考
第1弾 勝弦峠の合戦
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)趣味

2018年11月19日

ブルーレイディスクレコーダーを買った(SHARP BD-NW2100)

BD-NW2100


皆さんこんばんは。
今回も題名の通り「ブルーレイディスクレコーダーを買った」話です。

買ったいきさつはというと、そもそもうちには同じシャープのレコーダー「BD-W1300」があったのですが、それだけだと圧倒的に録画する容量が足りなくなってきてしまったので、追加機材として買うことにしました。
(写真がダンボールですみません。本体だけをうまく撮ることができませんでした 笑)

これを選んだ理由としては、
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)買い物・もらい物

2018年11月15日

『西郷どん』、悪くはないんだけど…(第39~41回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第39~41回の感想です。

まずはあらすじ。
明治時代になって東京を退き、薩摩改め鹿児島に戻った西郷隆盛(鈴木亮平)。政府のことは大久保利通(瑛太)に任せ、東京に出仕するつもりはなかったが、横山安武(笠松将)の諫死と弟従道(錦戸亮)の勧誘、そして息子菊次郎(城桧吏)の言葉により東京行きに傾いていく。

利通は廃藩置県を進めるため、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)とともに勅旨として鹿児島を訪れた。廃藩置県を進めるために国父島津久光(青木崇高)に力を貸してくれるよう説得するが失敗する。隆盛は利通の政策に賛同し、雄藩の旧藩士を集めて御親兵を作る提案をし、上京することになった。東京にて新政府の会議に参加した隆盛は一枚岩ではない政府の様子を見て、複雑な思いを抱く。

隆盛が上京したあと、岩倉や利通らは政治制度を学ぶために欧米に行くこととなった。隆盛はその間の留守を任されるが、長州出身の陸軍大輔山県有朋の不正が発覚し、窮地に立たされる。そんななか、天皇陛下の行幸を企画し、鹿児島に帰ることになる。そこで久光に呼び出され、意外なことに叱咤され、感激する隆盛であった。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)テレビ

2018年11月11日

論理なのか感情なのか

ハチ公など


皆さんこんばんは。
今回は記事「論理的な会話を求める夫 」を読んで感じたことを書きます。

まぁ、記事の内容としてはよく言われる「男は論理的な会話を求め、女は共感的な会話を求める」みたいな内容ですね。で、結局夫婦のおのろけで終わるのがしゃくですが 笑

で、この話の根本としては「論理なのか感情なのか」という話になると思うので、その辺を考えてみたいと思います。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)ネット