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2019年12月08日

川島正次郎のお陰で面白くなってきた!(『いだてん』第41~42回)

ストレッチ
photo by 写真AC


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第41~42回の感想です。

まずはあらすじ。
昭和39(1964)年のオリンピック東京で開催されることが決定。
田畑政治(阿部サダヲ)を事務総長に据え、オリンピック組織委員会が発足する。

当初は田畑とつながりの深い面々によって作られる予定だった組織委員会だったが、お金や功名のにおいに引き寄せられ、次々に乗り込んでくる政治家たち

中でも顧問として参加した大物政治家川島正次郎(浅野忠信)にくせ者のにおいを感じ取る田畑であった。

そんな中選手村の場所を巡って紛糾する組織委員会。
朝霞で決着しかけていたが、田畑は「代々木でなくちゃだめだ」と主張。

持ち前の熱意と交渉力で平沢和重(星野源)に駐日米大使のライシャワーを説得してもらい、NHKの放送センターを設立するというアイディアで当時の首相池田勇人(立川談春)を説得する。

そんな田畑に川島の魔の手が忍び寄るのであった…

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)テレビ

2019年12月04日

突如会社を辞められるのは会社側の責任である

革靴


皆さんこんばんは。
今回は記事「正しい会社の辞め方とは?退職代行を使われた会社の社長と議論して出た答え」を読んでの所感です。

記事概要としては、
筆者がクライアントの会社の社長と話をしているときのことです。

退職代行を使い突然会社を辞めた社員の話をされて、けしからん、という話になったそうです。

社長としては辞める意思をきちんと会社に伝えた上で、しかるべき時間をかけて引継ぎをし、会社に迷惑が掛からないように辞めるべき、という意見だそうです。

筆者としてはそれは、違う。社員に辞められても会社にダメージがないようにするのは会社側の責任だ、というような内容です。

実際、会社を辞めるときにはどうすべきなのでしょうか?
会社の言うように、きちんと引継ぎをし、筋を通して辞めるべきなのでしょうか?
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)ネット

2019年11月30日

ビジネスに活かす戦国合戦術⑦稲葉山城の合戦

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は「ビジネスに活かす戦国合戦術」第7弾として「稲葉山城の合戦」について書きます。

第1回 今山の合戦
第2回 耳川の合戦
第3回 沖田畷の合戦
第4回 小豆坂の合戦
第5回 長良川の合戦
第6回 桶狭間の合戦

『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の徳永真一郎氏の記事をベースに他ブログさんの記事などを参考にさせていただいております(下記)。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)趣味

2019年11月26日

原点回帰したい人のためのおしゃれ団子(3年前の小町通(3))

さくらの夢見屋


皆さんこんばんは。
今回は3年前に行った鎌倉旅行小町通に行ったときの話です。

3年前の小町通り(1)
3年前の小町通り(2)

に続いて第3弾になります。
第1弾ではコクリコクレープ店さん、第2弾では腸詰屋八幡宮前さん、パティスリー雪乃下さんをご紹介しました。

今回はさくらの夢見屋 小町通り本店 さんをご紹介させていただこうと思います。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)レジャー

2019年11月22日

めちゃめちゃ面白いというわけではない(『いだてん』第39~40回)

クロール
photo by 写真AC


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第39~40回の感想です。

まずはあらすじ。
太平洋戦争末期、東京はたびたび空襲にさらされていた。そんな中、古今亭志ん生(森山未來)は兵士たちの慰問団として満州に行くことになった。

そこで五りん(神木隆之介)の父小松勝(仲野太賀)と出会った。勝は志ん生の富久に文句をつけたあと、沖縄へ派遣されるといって出ていった。

のち、志ん生は逃亡兵となったため沖縄へは行かずに済んだ勝と再会し、行動を共にする。大連に着いた一行はそこで敗戦を知る。そんな中、志ん生の富久を再び聞いた勝は走りたい衝動を抑えきれずに外へ飛び出していった。

時代は流れ、昭和34(1959)年田畑政治(阿部サダヲ)はオリンピックを再び東京に招致するために動いていた。

しかし、IOCで演説をするはずの北原秀雄(岩井秀人)が骨折をしたため、急遽平沢和重(星野源)に演説を依頼することになった。

戦前、嘉納治五郎(役所広司)を看取った平沢だったが、戦争を経て荒廃した日本を見て、すっかりオリンピック反対派に変わっていた。そんな平沢を説得しようと、田畑は戦後~現在までの話を聞かせるのであった。

ということで、

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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)テレビ

2019年11月18日

当方30代男性だが、男性ゆえの固定観念に悩まされたことはあんまりない

ビジネスマン
photo by フリー素材屋Hoshino



皆さんこんばんは。
今回は記事「男性だからデートで多く払うべき?若い世代ほど「女性をリードすべき」がつらい」について感じたことです。

記事の概要ですが、
職場、学校、家庭などで「男だから」という固定観念やプレッシャーにより生きづらさや不便さを感じるはありますか、というアンケートを取ったそうです。そのアンケートに「感じる」と答えた男性が10代~40代で半数を超えたそうで、それについての分析です。

生きづらさ、感じますか?
僕はほとんど感じないんですよね。

なぜ感じないのでしょうか?どうしたら窮屈でない人生を送れるのでしょうか?

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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)ネット

2019年11月14日

ビジネスに活かす戦国合戦術⑥桶狭間の合戦

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は「ビジネスに活かす戦国合戦術」第6弾として「桶狭間の合戦」について書きます。

第1回 今山の合戦
第2回 耳川の合戦
第3回 沖田畷の合戦
第4回 小豆坂の合戦
第5回 長良川の合戦

『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の徳永真一郎氏の記事をベースに他ブログさんの記事などを参考にさせていただいております(下記)。

ということで、

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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)趣味

2019年11月10日

武士道を追究したい人はコレ!!津本陽『名臣伝』

名臣伝


皆さんこんばんは。
今回は歴史小説の大家津本陽氏の名作『名臣伝』のご紹介です。

外国人が流入してきて日本人のアイデンティティが問われ始めて久しい今日この頃。
そのアイデンティティの一要素として「武士道」が叫ばれてこれまた久しいですが、とかく「武士道」というものは尾ひれがついて都市伝説化している感があります。

今回の津本陽氏の『名臣伝』は津本氏の出身地である紀州藩に伝わる武士、特に初期の武士たちの逸話を集めた短編集です。

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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)

2019年11月06日

『いだてん』、やっぱり出征はつらい(第37~38回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第37~38回の感想です。

まずはあらすじ。
日中戦争が進んでいく中、河野一郎(桐谷健太)は東京オリンピック中止論を叫ぶ。かつての弟子の暴論に怒りを覚えた金栗四三(中村勘九郎)は朝日新聞社に乗り込むが、すでにそこに河野はおらず、金栗は田畑政治(阿部サダヲ)に悔しさをぶつけるのであった。一方嘉納治五郎(役所広司)は田畑からオリンピックを中止にするよう言われるも、まったく聞かず、エジプト、カイロのIOC総会で東京でのオリンピック開催に疑問を呈す他国のIOC委員たちを説き伏せることに成功した

日本国内の空気がどことなく暗くなる中、副島道正(塚本晋也)は東京オリンピック中止を決心した。田畑は悔しがるが、日本は日中戦争ばかりでなく、ついに真珠湾攻撃によってアメリカとも戦争を始めるのであった。そんな中、りく(杉咲花)と祝言を挙げた小松勝(仲野太賀)に子供が生まれる。金治と名付けられたその子はのちに古今亭志ん生に弟子入りする五りん(神木隆之介)であった。幸せいっぱいの小松であったが、戦況は逼迫し、ついに徴兵されることが決定した

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)テレビ

2019年11月02日

「周りに普通の男がいない」という女性の意見はわからなくはない

セミナーを聞く女性
photo by 写真AC


皆さんこんばんは。
今回は記事「恋する以前に普通の男がいないという悩み」について感じたことを書きます。

概要としては、
題名の通り、周りに普通の男がいないと悩んでいる筆者の方がその「普通の男」について詳しく解説している記事です。

で、結局コメント等の反応としては、その「普通」の基準がすでに高望みだ、とか、そっちも普通の女になってほしい、とか、結論の見えない水掛け論が展開されてはいるのですが、記事中の「普通」の概念は確かに恋愛市場でこそ「高望み」だとは思うのですが、筆者の方のおっしゃる通り、人として割と当たり前のレベルだったりするんですよね。

それってどういうことかというと、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)ネット