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2018年06月16日

2018年06月12日

パーカーを買った(ALL STAR 紺)

パーカー青


皆さんこんばんは。
今回は前回の「パーカーを買った(ALL STAR ブラウン)」に引き続き、同じパーカーの紺のものを買った話です。

といっても、やはり前回と同じように僕は特にパーカーに思い入れはなく、何を書けばいいのか非常に困っています。

前回は男は30代後半になってくるとパーカーが似合わなくなるという話を書いたのですが、下記のブログやアマゾンのリンクを見ていると、やはりカッコいいパーカーはほしくなりますね。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)買い物・もらい物

2018年06月08日

『西郷どん』、恋愛ごっこは地震が治まってからやれ!(第11~12回)

観音寺城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第11~12回の感想です。

今まではドラマ5回分の内容を一度に書くのがしんどかったこのシリーズですが、近頃、ついにブログを書く頻度がドラマを見るのに追いついてしまったため、今回は2回分の感想となります。

まずはあらすじ。

庭方として篤姫(北川景子)とともに島津斉彬(渡辺謙)の息子虎寿丸(藤本悠希)と戯れる西郷吉之助(鈴木亮平)。元気そうに見えた虎寿丸だが、直後に気を失い、帰らぬ人となってしまう。斉彬は息子が死んだにも拘わらず、日本国のため、といって無理な仕事を続けていた。水戸斉昭(伊武雅刀)、松平慶永(津田寛治)、一橋慶喜(松田翔太)らと会合する斉彬だったが、ついに病に倒れてしまう。毒飼いを疑った吉之助は、橋本左内(風間俊介)の協力により斉彬に出された魚にヒ素が混じっていることを突き止める。

斉彬は回復したが、井伊直弼(佐野史郎)に篤姫の徳川家定(又吉直樹)への輿入れを妨害されてしまう。斉彬は輿入れを実現するために篤姫の教育係である幾島(南野陽子)と吉之助に根回しを依頼する。それによって篤姫の輿入れは正式に決定するが、江戸を大地震が襲った。のちに安政大地震と呼ばれる地震であった。

というわけで、
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)テレビ

2018年06月04日

歌で泣くことはある

甲賀


皆さんこんばんは。
今回は記事「歌を聞いて泣くことなんて本当にあるのか」を読んで感じたことを書きます。

単純にこの問いに答えると、「あります」。

ただし、歌(曲)を聞いて涙が出るときというのは記事の通り歌詞だったり、そのアーティストがその曲を作った事情を知っていたり、その歌(曲)を聞いたときに自分が於かれていた状況だったりということが多いので、純粋に歌(曲)のみで涙が出るってことが果たしてあるのかは疑問。

そもそも、感動して涙が出るというのはどういうことかといえば、その旋律なり歌詞なりアーティストの状況なりに自分を重ね合わせて起こる現象であり、結局、自分本位のナルシシズム的な感慨からは抜けられないのですが、歌(曲)を聞いて感動して泣くというのは悪い経験ではないですね。

自分が「人間」であることを思い直すことができます。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)音楽

2018年05月31日

各合戦の動員人数について(9)ラヴェンナの戦い

松阪城


皆さんこんばんは。
今回は「各合戦の動員人数について」シリーズの9回目で「ラヴェンナの戦い」についてです。

今までの記事
第1弾 江古田原沼袋合戦
第2弾 権現山の戦い
第3弾 新井城の戦い
第4弾 第一次国府台の合戦
第5弾 川越城の合戦
第6弾 第二次国府台の合戦
第7弾 ワイアットの乱
第8弾 アルマダの海戦

というわけで、「ラヴェンナの戦い」とはどういう戦いだったのかというと、
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)趣味

2018年05月27日

パーカーを買った(ALL STAR ブラウン)

パーカー(ALL STAR ブラウン)


皆さんこんばんは。
今回はまた題名の通り「パーカーを買った」話です。

これは去年の9月くらいの話です。
僕は元来パーカーが好きで何枚かもっているのですが、秋の気候にちょうどよさそうな服がなかったので買いました。

昔はデザインにも相当こだわって買っていましたが、今はお金がないのでデザインよりも安さ優先ですね。
コルモピアですよ。コルモピア。

きっと、人はこういう姿勢でオヤジ化していくんでしょうね 笑
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)買い物・もらい物

2018年05月23日

ブログ開設13周年!

松阪城


皆さんこんばんは。
今回はまた題名の通り「ブログ開設13周年」ということで、それについての感慨について述べたいと思います。

といっても、実は忘れていて危うくスルーするところだったのですが(スルーしてもだれも何も言いませんが 笑)、すんでのところで思い出しました。

始めて13年経つんですね。

ですが、毎年「○○周年!」とやっていても毎年同じようなことしか書けないので困ってしまいます 笑

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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)ネット

2018年05月19日

『西郷どん』、まだ面白い!(第6~10回)




皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第6~10回の感想です。

まずはあらすじ。

新藩主島津斉彬(渡辺謙)主催の御前相撲で斉彬を投げ飛ばした西郷吉之助(鈴木亮平)は牢に入れられてしまう。そこで出会ったのは謎の言葉を話す男(劇団ひとり)。牢役人に暗殺されそうになった彼を負ぶって帰宅した吉之助は、何とか彼と会話しようと試みる。結果、警戒心を解くことに成功し、その男はアメリカから帰ってきたジョン・マン(ジョン万次郎、のちの中浜万次郎)だと判明。一方、吉之助に思いを告げた糸(黒木華)だったが、結局親の決めた相手である海老原重勝(蕨野友也)に輿入れすることになる。

吉之助は、御前相撲で吉之助を見初めた伊集院直五郎(北見敏之)の娘須賀(橋本愛)を娶ることとなった。一生懸命西郷家に馴染もうとする須賀だが、西郷家では吉之助の祖父龍右衛門(大村崑)に続いて父の吉兵衛(風間杜夫)も亡くなり、母満佐(松坂慶子)も病で亡くなる。一方、斉彬に続いて江戸へ行くことが決まった大山格之助(北村有起哉)と有村俊斎(高橋光臣)は歓喜しながら江戸に旅立っていった。

斉彬や篤姫(北川景子)により江戸に行くよう声をかけられた吉之助だが、金策ができずに断念することを考えていた。しかし、大久保正助(瑛太)や家族の協力により金策に成功し、江戸に行くことを決心した。一方で、妻の須賀は父直五郎を伴い、離縁を申し出る。自分を解き放つために離縁だと理解した吉之助は、周りの人たちの温かな支援を胸に江戸へ旅立っていくのであった。

江戸に着いて大山格之助、有村俊斎と再会した吉之助。格之助や俊斎に伴われて、気が進まないまま遊郭を訪れた吉之助だが、そこでなんとかつて人売りに連れて行かれたフキ(高梨臨)と再会することになった。そこで謎の絵師「ヒー様」(松田翔太)に出会うが、ヒー様はなんと御三家水戸斉昭公(伊武雅刀)の子息一橋慶喜であることが判明した。

斉彬の命で「ヒー様」と一橋慶喜が同一人物であることを確かめに磯田屋へ入る吉之助。そこで遊女の一人が倒れ、医者らしき人物(風間俊介)が介抱をする。その後失踪した篤姫を見つけ出し、心を開き合い、連れ戻した吉之助だが、寄宿舎に帰ると先日の医者が自分を待っていた。福井藩医の橋本左内との邂逅であった。

というわけで、
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)テレビ

2018年05月15日

元号はなくさないでほしいなぁ

松阪城


皆さんこんばんは。
今回は記事「元号の存在感薄れる? 改元まで1年『西暦の方が便利』」を読んで感じたことを書きます。

記事の中身としては、日本で届出を行う際は基本的に元号を使用することが通常ですが、京都で調査したところ日本人の中ではなんとなく元号の支持が多いが明確な支持派はあまりいず、外国人の受け入れの多い市町村などでは外国人向けに公式書類にも西暦を採用し始めている、という内容です。

結局のところ、実用性で言うと圧倒的に西暦の方が高く、元号派にとって理論的に元号の必要性を説くことは難しいのが現実ですが、それでもなくならないでほしいなぁと思います。
(上記記事自体が元号反対的な論調で、調査が恣意的なところ気に入らないところです。世論調査の質問の文言を公開していない時点で情報操作を疑ってしまいます。回答は質問の仕方によって、ときには180度変わりますからね)
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)ネット

2018年05月11日

各合戦の動員人数について(8)アルマダの海戦

松阪城


皆さんこんばんは。
今回は「各合戦の動員人数について」シリーズの8回目で「アルマダの海戦」についてです。

今までの記事
第1弾 江古田原沼袋合戦
第2弾 権現山の戦い
第3弾 新井城の戦い
第4弾 第一次国府台の合戦
第5弾 川越城の合戦
第6弾 第二次国府台の合戦
第7弾 ワイアットの乱

というわけで、「アルマダの海戦」とはどういう戦いだったのかというと、
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)趣味