さぽろぐ

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2020年05月28日

『F-ZERO』の音楽の良さを改めて実感した

F-ZERO タイトル画面


皆さんこんばんは。
今回は記事「ヴァイオリンによる『F-ZERO』演奏動画がかっこいい! 効果音まで再現するプロの演奏がテンション上がる」を読んで触発されて『F-ZERO』について書きます。

記事はヴァイオリニストの岡田鉄平さんという方がスーパーファミコンカセットの『F-ZERO』のBGMをヴァイオリンで演奏した動画について書いています。

岡田さんの演奏については上記記事の感想とほぼ同じです笑
まず、『F-ZERO』をチョイスしたことが渋いですし、単にBGMだけでなくSE(サウンドエフェクト=効果音)までヴァイオリンで表現しているのがすごいですね。

そして、このことで『F-ZERO』の面白さを思い出したので久々にやってみました笑
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(0)ゲーム

2020年05月24日

ビジネスに活かす戦国合戦術(18)長篠の合戦

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は「ビジネスに活かす戦国合戦術」第18弾として「長篠の合戦」について書きます。

第1回 今山の合戦    第2回 耳川の合戦
第3回 沖田畷の合戦   第4回 小豆坂の合戦
第5回 長良川の合戦   第6回 桶狭間の合戦
第7回 稲葉山城の合戦  第8回 金ヶ崎城の合戦
第9回 姉川の合戦    第10回 二俣城の合戦
第11回 一言坂の合戦  第12回 三方ヶ原の合戦
第13回 野田城の合戦  第14回 叡山焼き討ち
第15回 一乗谷城の合戦 第16回 小谷城の合戦
第17回 第一次高天神城の合戦

『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の林亮勝氏の記事をベースに他ブログさんの記事などを参考にさせていただいております(下記)。

合戦の概要がわからなければ何を学べるかわからないので、まずは合戦概要です!
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(2)趣味

2020年05月20日

鶴岡八幡宮の楽しさは〇〇である!(2)

鶴岡八幡宮


皆さんこんばんは。
今回は断続的に続いている「鎌倉旅行シリーズ」の第6弾で、「鶴岡八幡宮」についての第2弾となります!

【今までの記事】
鎌倉ですごい神社を見つけた!(甘縄神明神社)
3年前の小町通り(1)
3年前の小町通り(2)
原点回帰したい人のためのおしゃれ団子(3年前の小町通(3))
鶴岡八幡宮の楽しさは〇〇である!(1)

日本有数の観光地である鎌倉ですが、その魅力とは何なのかについて語りたいと思います。

とりあえず有名だから行ってみたけど、人は多いしなんだかよくわからない建物ばかりだし、階段は急だしよくわからない!という人のために楽しみ方を説明したいと思います。
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(0)レジャー

2020年05月16日

大河ドラマを楽しむ方法(7)(『麒麟がくる』第13~14回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『麒麟がくる』第13~14回)に関しての楽しみ方を解説したいと思います。

大河ドラマを見てみたけれど、歴史もよくわからないし、どう楽しんでいいのかわからない
歴史には興味あるけど、自分では積極的に勉強する気になれない、という方必見です!

・第1~2回  ・第3~4回   ・第5~6回  ・第7~8回
・第9~10回  ・第11~12回

まずはあらすじ。

土岐美濃守頼芸(尾美としのり)からの暗殺未遂の報復として、斎藤山城守利政(本木雅弘)は頼芸のかわいがっていた鷹をすべて惨殺した。

恐怖を感じた頼芸は美濃を去り、近江へと向かった。

これにより土岐氏対斎藤氏の戦を避けることに成功した山城守だったが、その一連の行動は長男・新九郎高政(伊藤英明)の父への反感を育てることとなってしまった。

一方で、山城守は愛娘・帰蝶(川口春奈)の婿である織田三郎信長(染谷将太)の人物に興味をもち、面会を申し入れた。

突然の面会打診に戸惑う信長であったが、帰蝶の知恵を宿した眼が光る。

信長との面会のため、尾張・聖徳寺を訪れた斎藤山城守。

寺での面会の前に、小屋に隠れて信長の様子を観察し、取るに足らないやつだと判断したら寺を囲んで殺す、と明智十兵衛(長谷川博己)に告げた。

果たして現れた信長は、300はいるであろう大鉄砲隊を引き連れ、常識はずれな派手な格好をしていた。

度肝を抜かれた山城守は寺へ向かい、信長を待つが一向に現れない。

しびれを切らして帰ろうと思った矢先、信長は現れた。

先ほどとは打って変わって、きれいな正装で、近習もつれずたった一人で現れた。

その信長のふるまいと、寺内でのやり取りに心を打たれた山城守は信長をいたく気に入った。

稲葉山城に戻った山城守は、織田家が今川家に攻められているという情報に接する。

すぐに援軍を送ろうとするが、長男・高政らが反対する。

山城守は反対を押し切って織田家への加勢を派兵する。

一方、側室であり高政の母である深芳野が突然の自殺を遂げた。

悲嘆にくれる山城守は、高政に責められ、ついに高政に家督を譲ることを承諾するのであった。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(2)テレビ

2020年05月12日

ファミコンは我が家にぬるっとやってきた

ファミコンソフト
taya27muさんによる写真ACからの写真


皆さんこんばんは。
今回は今回は記事「ファミコンが当時の子供たちの生活を変えた①【出会い編】」についての所感です。

記事内容としては、
40代の筆者の方が新型コロナウイルス対策で外出自粛している際、ゲームに興じている子供たちを見て、自分がファミコンに夢中になったことを思い出した、という内容です。

筆者の方のファミコンとのなれそめや当時のエピソードがいろいろと書かれていて、共感できることも多々あり、僕のファミコン・エピソードも書いてみようかな、と思った次第です。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(0)ゲーム

2020年05月08日

ビジネスに活かす戦国合戦術(17)第一次高天神城の合戦

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は「ビジネスに活かす戦国合戦術」第17弾として「第一次高天神城の合戦」について書きます。

第1回 今山の合戦    第2回 耳川の合戦
第3回 沖田畷の合戦   第4回 小豆坂の合戦
第5回 長良川の合戦   第6回 桶狭間の合戦
第7回 稲葉山城の合戦  第8回 金ヶ崎城の合戦
第9回 姉川の合戦    第10回 二俣城の合戦
第11回 一言坂の合戦  第12回 三方ヶ原の合戦
第13回 野田城の合戦  第14回 叡山焼き討ち
第15回 一乗谷城の合戦 第16回 小谷城の合戦

『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の萩原雄二郎氏の記事をベースに他ブログさんの記事などを参考にさせていただいております(下記)。

合戦の概要がわからなければ何を学べるかわからないので、まずは合戦概要です!
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(0)趣味

2020年05月04日

これぞ徳川家の柱石・三河武士の死にざまだ!!(山岡荘八『徳川家康』第2巻)

山岡荘八『徳川家康』第2巻


皆さんこんばんは。
今回は山岡荘八氏の大作『徳川家康』(全26巻)の草創期である第2巻「獅子の座の巻」のご紹介です。

個人的にはこの『徳川家康』は祖母が愛読していたということで、愛着のある作品です。

読み始めたのは去る平成24年。今から8年前です。

他の本に浮気しつつも全26巻を最初に読み終えたのが、2年後の平成26年ごろだったと思います。

直後に2回目を読み始め、それが終わったのがまた2年後の平成28年ごろ。
またすぐに3回目を読み始めて今は23巻を読んでいるところです。

徳川家康というと、「織田信長と豊臣秀吉が作り上げた天下統一の功績を、関ヶ原の戦いと大坂の陣で豊臣家を滅ぼしてかっさらった」みたいな言われ方をしていますが、僕はそれを払拭したい!

この小説は全26巻あるので非常にハードルが高いのですが、この小説さえ読んでいただければ、家康のそういった「古狸」的なイメージは一新できると信じているのです。

【これまでのレビュー】
第1巻

では、第2巻のレビューをどうぞ!
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(0)

2020年04月30日

大河ドラマを楽しむ方法(6)(『麒麟がくる』第11~12回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『麒麟がくる』第11~12回)に関しての楽しみ方を解説したいと思います。

大河ドラマを見てみたけれど、歴史もよくわからないし、どう楽しんでいいのかわからない
歴史には興味あるけど、自分では積極的に勉強する気になれない、という方必見です!

まずはあらすじ。

織田弾正忠信秀(高橋克典)が弱っているという噂の真偽を確かめるべく、知多半島を次々と制圧する今川家。

信秀は斎藤山城守利政(本木雅弘)に援軍を要請するが、山城守は援軍を断る

その断りの使者として信秀の嫡男・三郎信長(染谷将太)を訪れる明智十兵衛光秀(長谷川博己)は、帰蝶(川口春奈)と信長よりある依頼を受ける。

それは、将軍家足利義輝(向井理)へ和議の調停を依頼することであった。

十兵衛は京に向かったが、京は義輝と仲違いした三好修理大夫長慶(山路和弘)の警戒により、簡単に入ることができなくなっていた

近江で立往生する十兵衛だったが、そこで偶然細川与一郎藤孝(眞島秀和)と出会い、琵琶湖西岸にある朽木谷にいる義輝のもとに向かうのであった。

十兵衛の尽力で今川家と和議を結ぶことができた信秀。

しかし、命の炎は今にも燃え尽きようとしていた。
信秀は嫡男・信長とその同母弟・勘十郎信勝(信行)(木村了)を呼び出し、末盛城を信勝に譲るという。

その裁定に納得のいかない信長だったが、帰蝶の機転に救われる

一方、十兵衛は同じ土岐の一族である妻木家の娘・煕子(木村文乃)を正室に迎えた

稲葉山城の斎藤山城守は守護・土岐美濃守頼芸(尾美としのり)から自慢の鷹を譲りうけ、上機嫌であった。
しかし、飛び立ったその鷹の爪が近習の腕に食い込むや否や、近習は倒れて死んでしまった

爪に毒が塗ってあったのである。

そのことで激怒した山城守は頼芸を討つ、といきり立った。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(4)テレビ

2020年04月26日

「いらない発明」に癒されよう!

色鉛筆と空き缶


皆さんこんばんは。
今回は記事「『欲しいけど要らない』がいっぱいだ! “いらない発明品”ばかりを生み出す発明家がユニーク」についての所感です。

記事内容としては、アメリカの発明家マット・ベネデット氏の発明品の紹介なのですが、「欲しいけど要らない」どころか「欲しくない発明品」ばかりでウケました。

その中でいくつかの発明品にツッコミを入れたいと思います笑
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(0)ネット

2020年04月22日

ビジネスに活かす戦国合戦術⑯小谷城の合戦

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は「ビジネスに活かす戦国合戦術」第15弾として「一乗谷城の合戦」について書きます。

第1回 今山の合戦
第2回 耳川の合戦
第3回 沖田畷の合戦
第4回 小豆坂の合戦
第5回 長良川の合戦
第6回 桶狭間の合戦
第7回 稲葉山城の合戦
第8回 金ヶ崎城の合戦
第9回 姉川の合戦
第10回 二俣城の合戦
第11回 一言坂の合戦
第12回 三方ヶ原の合戦
第13回 野田城の合戦
第14回 叡山焼き討ち
第15回 一乗谷城の合戦

『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の渡辺守順氏の記事をベースに他ブログさんの記事などを参考にさせていただいております(下記)。

合戦の概要がわからなければ何を学べるかわからないので、まずは合戦概要です!
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(0)趣味