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2019年04月24日

『いだてん』、小休止(第12~13回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第12~13回の感想です。

まずはあらすじ。
マラソン競技当日、病状が悪化し歩けない大森兵蔵(竹野内豊)を負ぶってスタジアムに向かう金栗四三(中村勘九郎)。レースが始まり出遅れながらも懸命に走るが、強烈な日差しの中錯乱する。スタジアムで四三のゴールを待つ嘉納治五郎(役所広司)らだったが、結局四三は現れず、宿舎に帰ると自分の部屋で寝ているのであった。日射病に倒れたとのことだった。

通訳のダニエル(エドヴィン・エンドレ)とマラソンコースを歩き、何が起こったかを思い出す四三。彼はコースを間違え、途中で行き倒れてペトレ家に介抱されていたのであった。一方東京では三遊亭朝太こと美濃部孝蔵(森山未來)が初高座を迎える…。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)テレビ

2019年04月20日

元号「令和」について

鳥居


皆さんこんばんは。
今回は新元号「令和」についてです。

日本人にとっては大ニュース中の大ニュースであるのでご存知ない方はほぼいないはずですが、去る4月1日に新元号「令和」が発表されました。

いろんなブログさんでも取り上げていますので、わざわざ僕のブログで取り上げる必要性に疑問を感じるのですが、スルーするわけにもいかず、個人的にも思い入れは強いので記事にさせていただきます。
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)趣味

2019年04月16日

合戦における戦術について⑪郡山城の合戦

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は「合戦における戦術について」シリーズの第11弾ということで「郡山城の合戦」について書きます。
『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の作家の祖田浩一氏の記事を参考にしています。

参考
第1弾 勝弦峠の合戦
第2弾 戸石城の合戦
第3弾 長森原の合戦
第4弾 三分一原の合戦
第5弾 栃尾城の合戦
第6弾 川中島の合戦
第7弾 箕輪城の合戦
第8弾 三増峠の合戦
第9弾 七尾城の合戦
第10弾 御館の乱

まずはどのような戦だったのかというと
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)趣味

2019年04月12日

オレオ

オレオ


皆さんこんばんは。
今回はビターなクッキーと控えめなクリームが美味しい「オレオ」についてです。

僕は一時期オレオ界(注)にいたことがあるのですが、今から3年前、平成28年の夏ごろにオレオ界に衝撃が走りました。

なんと、ヤマザキナビスコが提携をやめ、ヤマザキナビスコブランドのお菓子がお店から消えてしまうかもしれないとのこと。

僕は戸惑いました。


注)オレオ界…オレオが好きすぎて他のことが考えられなくなってしまう世界のこと。  続きを読む


Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)食べ物

2019年04月08日

『いだてん』、さらに感動した(第9~11回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第9~11回の感想です。

まずはあらすじ。
新橋を出て船で大陸に渡り、シベリア鉄道でストックホルムへ向かう金栗四三(中村勘九郎)一行。初めてのオリンピック出場であるにもかかわらず、嘉納治五郎(役所広司)は来られず、三島弥彦(生田斗真)の遊び癖や大森阿仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)の出汁をとらない味噌汁、外国人の横柄な態度に辟易する四三だが、さらに大森兵蔵(竹野内豊)の体調がよくないことに不安を募らせるばかりであった。

ストックホルムに到着し練習を始める四三と弥彦であったが、白夜が続いたり白人たちとの体格の差、運動能力の差を見せ付けられたりで精神的に消耗していく。そんな中、窓から飛び降りようとした弥彦を止めた四三は意気消沈する弥彦を奮い立たすことに成功する。そして夏至祭にて君が代を歌っていると、2人の前についに頼もしい人物が現れた。嘉納治五郎であった。

ついにオリンピックがスタートした。まずは短距離走にて弥彦は惨敗するが、兵蔵の指摘により自己最高記録を出したことを知り、何かを悟りえた様子であった。一方の四三は弥彦の惨敗と自身の本番を目の前にしてプレッシャーに負けそうになる。しかし、弥彦との会話でなんとか前向きにレースに臨む心持ちになっていった。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)テレビ

2019年04月04日

仕事に対する価値観は変わった

靴


皆さんこんばんは。
今回は記事「ゆとり世代の僕が声を大にして言いたいこと」について感じたことを書きます。

記事の概要としては、
いわゆる「ゆとり世代」のインタビュイー(このカタカナ、不自然で嫌いです。interviewee)が、自分たちが「だからゆとり世代は」と悪口を言われることや、上の世代の言うことをなぜ聞かないか、また、上の世代との仕事への価値観が変わったことについて述べています。

賛同できない内容もありますが、概ね彼らの意見はよくわかります。
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)ネット

2019年03月31日

合戦における戦術について⑩御館の乱

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は「合戦における戦術について」シリーズの第10弾ということで「御館の乱」について書きます。
『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の花ヶ前盛明氏の記事を参考にしています。

参考
第1弾 勝弦峠の合戦
第2弾 戸石城の合戦
第3弾 長森原の合戦
第4弾 三分一原の合戦
第5弾 栃尾城の合戦
第6弾 川中島の合戦
第7弾 箕輪城の合戦
第8弾 三増峠の合戦
第9弾 七尾城の合戦

まずはどのような戦だったのかというと
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)趣味

2019年03月27日

ディズニーランドへ行った

ディズニーランド


皆さんこんばんは。
今回は題名の通り「ディズニーランドへ行った」話です。

ディズニー関係に行ったことを記事にしたのは平成19年の7月以来ですから、実に11年半振り 笑

なおかつ今回記事にする話も実際にディズニーランドに行ったのは平成28年の3月なので、ちょうど3年前の話です 笑
なんでそんな前の話を今更記事にするのかというと、それは自分ルールがあるからです。
ですが、説明するのが面倒なので、そのルールは説明せずに、とっとと本題に入りましょう 笑
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)レジャー

2019年03月23日

『いだてん』、感動した(第7~8回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第7~8回の感想です。

まずはあらすじ。
嘉納治五郎(役所広司)の誘導によりオリンピックに出場する気になった三島弥彦(生田斗真)。一方の金栗四三(中村勘九郎)はオリンピック出場の費用を捻出できずに頭を抱える。三島邸では大森阿仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)のマナー指導が始まり、四三は西洋の食事に悪戦苦闘する。そんな中、四三はなんと熊本から上京してきた兄実次(中村獅童)に遭遇する。

実次は四三の幼馴染春野スヤ(綾瀬はるか)の嫁ぎ先である池部家に田んぼを売ることにより1800円を工面することに成功していた。一方、四三の同窓生たちは四三の後援会として募金により1500円を募ることに成功していた。四三は後援会より1500円、実次より300円をもらうことにした。そしてとうとう出発の日。汽車に乗り込んだ弥彦のもとには母和歌子(白石加代子)が訪れ、手縫いのユニホームを渡すのであった。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)テレビ

2019年03月19日

「成長」を求めて自己啓発に走る意識の高い人たちはただ「実戦」から逃げているだけである

さめ


皆さんこんばんは。
今回は記事「最近の若い人たちが成長することに必死すぎる。」についてです。

記事の概要としては、
成長を目的とすること自体は悪いことではないのだが、成長「だけ」を目的とするのはよくない。何か目的があった上でそれに合わせた成長をするべきだ。
というような内容ですが、同意ですね。
(いつものように正確なところは上記記事を直接ご覧ください)
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)ネット