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2018年12月17日

『西郷どん』、嵐の前の静けさですね(第43~44回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第43~44回の感想です。

まずはあらすじ。
帰朝後、大久保利通(瑛太)と岩倉具視(笑福亭鶴瓶)はかたくなに西郷隆盛(鈴木亮平)の朝鮮派遣を反対するが、決定事項として退けられてしまう。そんな中、太政大臣三条実美(野村万蔵)が心労で倒れる。利通はそれを好機とし、岩倉を太政大臣代理とすることで天皇に、隆盛の朝鮮派遣中止を奏上。その報を受け、隆盛ら留守政府の面々は政府を去っていくのであった。

鹿児島に戻った隆盛は静かな隠遁生活を送るが、隆盛を追って桐野利秋(大野拓朗)らが政府の役職をやめて鹿児島に戻ってきてしまう。一方、佐賀ではかつての同僚江藤新平(迫田孝也)が政府への反乱を起こし、鎮圧されてさらし首にされてしまう。隆盛は鹿児島内での政府への反乱分子の沈静化に苦慮し、「私学校」を作ることにより、その不満のエネルギーの矛先をそらすことにした。

ということで、
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2018年12月01日

『西郷どん』、大久保利通の悪役っぷりがいい!(第42回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第42回の感想です。

まずはあらすじ。
大久保利通(瑛太)らの外遊が長引いたことによって、政治を動かさざるを得なくなった西郷隆盛(鈴木亮平)。次々と改革を始めるが、一足早く帰国した利通は留守政府の面々を政権から排除することを隆盛に提案する。隆盛はそれに断固反対し、利通は留守政府内で内定していた隆盛の朝鮮派遣に反対するのであった。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)テレビ

2018年11月15日

『西郷どん』、悪くはないんだけど…(第39~41回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第39~41回の感想です。

まずはあらすじ。
明治時代になって東京を退き、薩摩改め鹿児島に戻った西郷隆盛(鈴木亮平)。政府のことは大久保利通(瑛太)に任せ、東京に出仕するつもりはなかったが、横山安武(笠松将)の諫死と弟従道(錦戸亮)の勧誘、そして息子菊次郎(城桧吏)の言葉により東京行きに傾いていく。

利通は廃藩置県を進めるため、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)とともに勅旨として鹿児島を訪れた。廃藩置県を進めるために国父島津久光(青木崇高)に力を貸してくれるよう説得するが失敗する。隆盛は利通の政策に賛同し、雄藩の旧藩士を集めて御親兵を作る提案をし、上京することになった。東京にて新政府の会議に参加した隆盛は一枚岩ではない政府の様子を見て、複雑な思いを抱く。

隆盛が上京したあと、岩倉や利通らは政治制度を学ぶために欧米に行くこととなった。隆盛はその間の留守を任されるが、長州出身の陸軍大輔山県有朋の不正が発覚し、窮地に立たされる。そんななか、天皇陛下の行幸を企画し、鹿児島に帰ることになる。そこで久光に呼び出され、意外なことに叱咤され、感激する隆盛であった。

ということで、
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2018年10月30日

『西郷どん』、感動のシーンにノーヒットノーランのテロップはおかしいだろ(第37~38回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第37~38回の感想です。

まずはあらすじ。
江戸城総攻撃と徳川慶喜(松田翔太)の切腹をかたくなに主張する西郷吉之助(鈴木亮平)。しかし、勝安房守(遠藤憲一)の説得と、慶喜に会って本心を聞いたことにより、江戸城総攻撃は中止。慶喜も切腹せずに済んだ。しかし、旧幕臣たちの中にはこの降伏を快く思っていない人々がおり、上野に集結していた。吉之助は彼らの鎮圧に悩んでいたが、新政府軍の軍議の場に大村益次郎(林家正蔵)が登場し、鮮やかな作戦立案を見せた。

大村益次郎の作戦により半日で鎮圧した上野戦争だったが、その後も新政府をよしとしない奥羽越諸藩が挙兵し、吉之助はその鎮圧に奔走することになる。そんな中、越後長岡藩との戦いに従軍していた弟の吉二郎(渡部豪太)が戦死してしまう。反新政府軍を鎮圧したのち、薩摩に戻った吉之助は吉二郎の死に涙するのであった。

ということで、
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2018年10月14日

『西郷どん』、面白くはある(第35~36回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第35~36回の感想です。

まずはあらすじ。
大政奉還の成功により、振り上げた拳のやり場をなくす西郷吉之助(鈴木亮平)。坂本龍馬(小栗旬)の無血改革路線とは一線を画す吉之助は、藩士に命じて江戸の商家の焼き討ちを命じる。一方で、新体制を樹立するために吉之助と大久保一蔵(瑛太)は小御所会議を開催するが、山内容堂(大鷹明良)らは徳川慶喜(松田翔太)は参加すべしとの主張を譲らず、会議は膠着状態となる。そこで吉之助は、一蔵と会話するという形で容堂を脅すことにより、慶喜の排除に成功する。

ついに幕府と新政府軍の武力衝突が始まり、鳥羽・伏見の地で幕府軍と相見えた薩摩軍は幕府軍の数に苦戦する。しかし、岩倉具視・大久保一蔵の手により届けられた「錦の御旗」により、形勢が逆転する。その間、慶喜は江戸に逃亡しており、そこで、勝安房守(遠藤憲一)に真意を伝える。駿府に進軍していた吉之助は、山岡鉄太郎(藤本 隆宏)の熱意により、安房守との会見を承諾する。

ということで、
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2018年09月28日

『西郷どん』、盛り上がってきたかな?(第34回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第34回の感想です。

まずはあらすじ。

14代将軍徳川家茂(高杉真宙)の死により第二次長州征伐を中止せざるを得なくなった徳川幕府。これによって西郷吉之助(鈴木亮平)ら倒幕派は勢いをつけたかに見えたが、15代将軍として一橋慶喜(松田翔太)が就任し、慶喜はフランス公使ロッシュ(ジル・ボーフィ)と結ぶことにより幕府の権威を保とうとする。吉之助はふき(高梨臨)やアーネスト・サトウ(スティーブ・ワイリー)の言葉により武力倒幕を決意するが、坂本龍馬(小栗旬)の献策による「大政奉還」により、その道は断たれたかに見えた。

ということで、
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2018年09月12日

『西郷どん』、史実改変はよくないって(第31~33回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第31~33回の感想です。

まずはあらすじ。

元土佐藩士の坂本龍馬(小栗旬)を伴って薩摩へ帰国した西郷吉之助(鈴木亮平)。薩摩では大久保一蔵(瑛太)が国父島津久光(青木崇高)の説得に成功し、薩摩は長州征伐に参加しないことになった。龍馬は吉之助の長州と手を組みたいという希望をかなえるため長州に向かうが、吉之助は桂小五郎(玉山鉄二)との待ち合わせには行かず、京へ向かってしまう。

幕府による長州征伐を止めるべく奔走していた一蔵だが、その甲斐もなく、一橋慶喜(松田翔太)の策略により長州征伐の勅命が出てしまう。しかし、「非義の勅命は勅命にあらず」として勅命に従わない決心をする。一方、小五郎の怒りを買ってしまった吉之助は、長州と結ぶことをあきらめず、龍馬を通じて再び長州勢との会見の機会を得る。そこで、龍馬からイギリスで長州人と薩摩人が仲良く写っている写真を受け取った伊藤俊輔(浜野謙太)がそれを小五郎らに見せることが引き金となり、薩長同盟が成った。

薩長同盟を成立させた直後、龍馬は幕吏に襲われ、大怪我を負い、療養のため薩摩に向かった。一方、幕府より大坂城に呼ばれた一蔵は長州征伐には従わない旨を告げ立ち去り、幕府と薩摩藩との決裂は決定的なものとなった。薩摩ではイギリス公使パークスを迎えており、吉之助がパークスの信頼を勝ち取ることに成功した。

ということで、
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2018年08月27日

『西郷どん』、岩倉具視が残念(第26~30回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第26~30回の感想です。

まずはあらすじ。

島から薩摩に戻った西郷吉之助(鈴木亮平)は、大久保一蔵(瑛太)の要請により、すぐに京都に上る。京都では一橋慶喜(松田翔太)や島津久光(青木崇高)らが参加する「参与会議」という新たな政治体制ができていたが、慶喜と久光の仲はうまくいっていなかった。一蔵に頼まれ彼らの仲介をする吉之助だが、久光は怒って薩摩に帰ってしまう。そんな中、恨みを買っていた慶喜は命を狙われ、家臣の平岡円四郎(山田純大)が暗殺されてしまう。

軍賦役となった吉之助は長州の桂小五郎(玉山鉄二)と出会い、長州藩士の暴発を止めるように懇願される。しかし、長州の暴発は止めることができず、禁門の変を招いてしまう。軍賦役として薩摩藩兵を率いる吉之助は長州藩の総大将来島又兵衛(長州力)を討ち取ったことで戦を終わらせようとするが、なだれ込んだ会津藩兵により、長州勢は皆殺しにされてしまう。

勢いに乗じた慶喜率いる幕府は諸藩に長州征伐を命じる。内心は戦に反対である吉之助だが、慶喜に従い、勝海舟に海軍を率いて征伐に参加するように説得に行く。しかし、そこで吉之助は幕府を見限ればいい、という教唆を得る。結局慶喜の命令に従い長州征伐に赴く吉之助だが、長州で勢いを得てきた穏健派の説得に成功し、長州を降伏させる。長州を武力制圧するつもりだった慶喜は吉之助に激怒するが、吉之助は慶喜に絶縁宣言をする。

禁門の変と長州征伐での大功を引っさげて帰国した吉之助。藩主島津茂久(長田成哉)と久光に謁見するも、従順な姿勢とは裏腹に倒幕の気持ちを一蔵に打ち明ける。一方西郷家では、吉之助に嫁を取れという。気の進まない吉之助だが、幼馴染であった糸(黒木華)が離縁されたことを知り、嫁となってくれるよう頼み、糸を三番目の妻として迎える。

薩摩藩の参勤交代の免除を朝廷に働きかけるため、近衛忠煕(国広富之)を訪ねる吉之助。しかし、失脚した近衛家には帝を動かす力はなかった。しかしそこで岩倉具視(笑福亭鶴瓶)なる人物の手紙を読み、感服し、本人に会いに行くことにする。失脚したことによりすっかりやる気をなくしていたかに見えた岩倉だったが、吉之助の働きかけと、朝廷に息子たちが許されたことにより再び表舞台に舞い戻る様相を示し始めた。

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2018年08月11日

『西郷どん』、寺田屋の描写はよかったが…(第21~25回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第21~25回の感想です。

まずはあらすじ。

愛加那(二階堂ふみ)との間に男児をもうけ、島の生活に馴染んでいた西郷吉之助(鈴木亮平)。しかし、親友大久保正助改め一蔵(瑛太)の尽力により、薩摩に戻ることが許された。吉之助にとってもはや薩摩に戻ることは不本意であったが、一蔵の願いと、愛加那や龍佐民(柄本明)らの言葉によって、ついに薩摩に戻る決意をした。

薩摩に戻って国父である島津久光(青木崇高)に謁見した吉之助は、久光には斉彬のような器はない、と断言してしまう。吉之助は京都出兵に反対するが、斥候として下関に行くことになってしまう。一方で、吉之助の生還を祝う精忠組の面々だが、その場に駆けつけた有馬新七(増田修一朗)ら過激派の一党の説得はできず、有馬らは脱藩してしまう。下関に着いた吉之助は、京で新七らが暗躍していること、弟の信吾(錦戸亮)が新七らと行動をともにしていることを聞き、国父久光の命令を無視して京に向かってしまう。

京に到着し、有馬新七らを説得した吉之助は、久光が激怒しており切腹の命が下っていることを聞く。有馬派と精忠組が仲直りしたことで弟信吾も連れて鰻取りに行った帰りに、吉之助は捕縛されてしまう。一方、吉之助が薩摩に護送された数週間後、朝廷より京の浪人鎮撫の命を受けた久光の命を受けた大山格之介(北村有起哉)らと、それに反発した有馬新七らとの間に悲劇が起きてしまう。世に言う寺田屋事件であった。

久光の命を無視した罪で遠島を申し渡された吉之助だが、到着した徳之島は奄美大島の近くの島であった。愛妻愛加那や息子菊次郎と再会し、大島を去ってから誕生した娘菊草とも会い、団欒の日々を過ごす吉之助であったが、すぐに沖永良部島への移動を命じられる。そこで待っていたのは野ざらしの刑という重い刑であったが、島役人土持政照(斎藤嘉樹)や流人川口雪蓬(石橋蓮司)の助けにより一命を取り留めた。

土持政照らの尽力によって、野ざらしではなく室内の牢に入れられることになった吉之助は、島の子供たちに学問を教えるようになっていた。一方、江戸に滞在していた久光の一行は、薩摩への帰途、大名行列を横切ろうとした英国人を斬り捨ててしまった。世に言う「生麦事件」であった。この報復としてイギリスは薩摩を攻めるが戦いはたったの2日で終わってしまった。そして、吉之助には薩摩への帰還命令が下った。

ということで、
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2018年07月26日

『西郷どん』、奄美編、面白いじゃないか!(第18~20回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第18~20回の感想です。

まずはあらすじ。

僧月照(尾上菊之助)と入水自殺を図るも一人生き残った西郷吉之助(鈴木亮平)は、絶望の中、安政の大獄から逃れるために奄美大島に送られた。吉之助は大島で島民と打ち解けようとはせず、自暴自棄の日々を過ごしていた。そんな中、とぅま(二階堂ふみ)と出会うが心を開くことはしなかった。しかし、ある日徴税に来た薩摩藩の役人田中雄之介(近藤芳正)らの横暴に耐えかね、暴発してしまう。

吉之助の大病を必死で看護したとぅま。そのとぅまのおかげで島民に心を開く吉之助だが、とぅまの叔父である龍佐民(柄本明)と兄富堅(高橋努)が砂糖隠しの嫌疑で田中雄之介につかまってしまう。彼らを助けるために武装蜂起したとぅまらだが、結局とぅまもつかまってしまう。吉之助はそれを助け出し、島民からの信頼は厚いものとなっていった。吉之助はとぅまを妻として迎えることなり、とぅまは「愛加那」と名を改めた。

吉之助が島民たちとの絆を深めている間、大久保正助(瑛太)は島津斉興(鹿賀丈史)・久光(青木崇高)父子に近づいていた。有村俊斎(高橋光臣)ら過激派の面々は井伊直弼(佐野史郎)らを斬ろうと奮い立つが、久光がもち込んだ茂久(中島来星)の書状によって突出を断念した。俊斎らは「精忠組」と名づけられ、その活動を久光・茂久に認められ喜ぶ反面、正助が自分たちの活動を久光らに密告していると感づき、裏切り者と謗るのであった。

ということで、
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