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2019年02月19日

『いだてん』、僕は面白いと思うのに、なぜ視聴率が伸びない?(第4~5回)

猫


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第4~5回の感想です。

まずはあらすじ。
東京高等師範学校の長距離競争大会に出場するも、小便をしたことで出遅れ、3位に甘んじた金栗四三(中村勘九郎)。その教訓を活かし、徒歩部に入って訓練に明け暮れる。一方で嘉納治五郎(役所広司)はオリンピックの予選会に向けて着々と準備をするが、頼みの三島弥彦(生田斗真)は家族の反対で出場を断念する。それぞれが一筋縄でいかない中、ついに羽田の予選会がスタートする。

羽田の予選会会場にたどり着けず、迷子になる四三と徒歩部一行。会場の三島弥彦は勝負心が我慢できず飛び入り参加し、短距離走で軒並み一位をかっさらう。四三は長距離のスタートには間に合い、見事優勝。レース後に改善点を書き出し、足袋の改善点の提案をしに播磨屋へ行くも、追い返されてしまう。一方、美濃部孝蔵(森山未來)は偶然あこがれの橘家圓喬(松尾スズキ)の車を引くことになる。

ということで、

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2019年02月03日

『いだてん』、現代劇なのが残念だけど(第1~3回)

ねこ


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第1~3回の感想です。

まずはあらすじ。
1959(昭和34)年、高座に向かう古今亭志ん生(ビートたけし)。東京・日本橋は5年後の東京オリンピック開催に向けて急ピッチで高速道路の工事を行っていた。そんな中、志ん生の落語は50年前の明治42(1909)年の嘉納治五郎(役所広司)にスポットを当てる。日本人がオリンピックに参加するため奔走していた治五郎は横浜正金銀行頭取の三島弥太郎(小澤征悦)宅で三島弥彦(生田斗真)と出会う。紆余曲折がありつつも、羽田にてオリンピックの参加選手を募る予選会を開催するが、脱落者が続出する。そんな中、いちばんに帰ってきたのは当時無名の金栗四三(中村勘九郎)であった。

さかのぼること18年。明治24(1891)年に熊本の玉名郡春富村で生まれた金栗四三は病弱であった。父信彦(田口トモロヲ)とともに熊本高校を訪れ、嘉納治五郎に抱いてもらえば丈夫になると言って抱いてもらおうとしたが成らず、信彦と四三はすごすごと自宅へ戻る。そんな中、四三は兄の嫁の出産時の呼吸方法をまねることによって長距離の通学も走って行うようになった。

四三は海軍兵学校には落第するが、見事東京師範学校に合格し、親友の美川秀信(勝地涼)とともに上京する。しかし、なかなか東京での生活に馴染めず熊本に戻ろうかと考える四三であったが、兄実次(中村獅童)の言葉で再び東京へ戻るのであった。

ということで、
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2019年01月18日

『西郷どん』、不覚にも感動しました(第46~47回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第46~47回の感想です。

まずはあらすじ。
明治政府に今の政体を問いただすために進発した西郷隆盛(鈴木亮平)一行。しかし、これを政府への反逆とみなした大久保利通(瑛太)らは隆盛らを賊軍とみなし、征討を命じた。突然攻撃を仕掛けられた隆盛一行はやむなく抗戦し、弟の小兵衛(上川 周作)は討ち死に。子の菊次郎(城桧吏)は脚を負傷した。隆盛軍は次第に政府軍に追い詰められていく…

退却を続け、ついに鹿児島に戻った西郷軍。大久保利通からの降伏勧告を無視し、友人たちと死地に向かっていく。隆盛との友情と政府を率いるリーダーとしての役割の間で苦悩を続け、隆盛の死を悲しんだ利通は、翌年暗殺されてしまう。日本の近代化を支えた両雄は散ったが、その生き様は後世に語り継がれることとなった。

ということで、
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2019年01月02日

『西郷どん』、クライマックスですね(第45回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第45回の感想です。

まずはあらすじ。
西郷隆盛(鈴木亮平)の創設した私学校に続々と生徒が集まる中、政府は廃刀令や秩禄処分により生徒たちの政府への不満は高まっていった。そんな中、生徒の一人中原尚雄(田上晃吉)が政府の密偵であり隆盛刺殺の命令を受けていたことが発覚し、生徒たちは暴発する。それを知った隆盛は政府に士族の窮状を訴えるべく、生徒たちを連れ東京を目指すのであった。

ということで、
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2018年12月17日

『西郷どん』、嵐の前の静けさですね(第43~44回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第43~44回の感想です。

まずはあらすじ。
帰朝後、大久保利通(瑛太)と岩倉具視(笑福亭鶴瓶)はかたくなに西郷隆盛(鈴木亮平)の朝鮮派遣を反対するが、決定事項として退けられてしまう。そんな中、太政大臣三条実美(野村万蔵)が心労で倒れる。利通はそれを好機とし、岩倉を太政大臣代理とすることで天皇に、隆盛の朝鮮派遣中止を奏上。その報を受け、隆盛ら留守政府の面々は政府を去っていくのであった。

鹿児島に戻った隆盛は静かな隠遁生活を送るが、隆盛を追って桐野利秋(大野拓朗)らが政府の役職をやめて鹿児島に戻ってきてしまう。一方、佐賀ではかつての同僚江藤新平(迫田孝也)が政府への反乱を起こし、鎮圧されてさらし首にされてしまう。隆盛は鹿児島内での政府への反乱分子の沈静化に苦慮し、「私学校」を作ることにより、その不満のエネルギーの矛先をそらすことにした。

ということで、
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2018年12月01日

『西郷どん』、大久保利通の悪役っぷりがいい!(第42回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第42回の感想です。

まずはあらすじ。
大久保利通(瑛太)らの外遊が長引いたことによって、政治を動かさざるを得なくなった西郷隆盛(鈴木亮平)。次々と改革を始めるが、一足早く帰国した利通は留守政府の面々を政権から排除することを隆盛に提案する。隆盛はそれに断固反対し、利通は留守政府内で内定していた隆盛の朝鮮派遣に反対するのであった。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)テレビ

2018年11月15日

『西郷どん』、悪くはないんだけど…(第39~41回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第39~41回の感想です。

まずはあらすじ。
明治時代になって東京を退き、薩摩改め鹿児島に戻った西郷隆盛(鈴木亮平)。政府のことは大久保利通(瑛太)に任せ、東京に出仕するつもりはなかったが、横山安武(笠松将)の諫死と弟従道(錦戸亮)の勧誘、そして息子菊次郎(城桧吏)の言葉により東京行きに傾いていく。

利通は廃藩置県を進めるため、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)とともに勅旨として鹿児島を訪れた。廃藩置県を進めるために国父島津久光(青木崇高)に力を貸してくれるよう説得するが失敗する。隆盛は利通の政策に賛同し、雄藩の旧藩士を集めて御親兵を作る提案をし、上京することになった。東京にて新政府の会議に参加した隆盛は一枚岩ではない政府の様子を見て、複雑な思いを抱く。

隆盛が上京したあと、岩倉や利通らは政治制度を学ぶために欧米に行くこととなった。隆盛はその間の留守を任されるが、長州出身の陸軍大輔山県有朋の不正が発覚し、窮地に立たされる。そんななか、天皇陛下の行幸を企画し、鹿児島に帰ることになる。そこで久光に呼び出され、意外なことに叱咤され、感激する隆盛であった。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)テレビ

2018年10月30日

『西郷どん』、感動のシーンにノーヒットノーランのテロップはおかしいだろ(第37~38回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第37~38回の感想です。

まずはあらすじ。
江戸城総攻撃と徳川慶喜(松田翔太)の切腹をかたくなに主張する西郷吉之助(鈴木亮平)。しかし、勝安房守(遠藤憲一)の説得と、慶喜に会って本心を聞いたことにより、江戸城総攻撃は中止。慶喜も切腹せずに済んだ。しかし、旧幕臣たちの中にはこの降伏を快く思っていない人々がおり、上野に集結していた。吉之助は彼らの鎮圧に悩んでいたが、新政府軍の軍議の場に大村益次郎(林家正蔵)が登場し、鮮やかな作戦立案を見せた。

大村益次郎の作戦により半日で鎮圧した上野戦争だったが、その後も新政府をよしとしない奥羽越諸藩が挙兵し、吉之助はその鎮圧に奔走することになる。そんな中、越後長岡藩との戦いに従軍していた弟の吉二郎(渡部豪太)が戦死してしまう。反新政府軍を鎮圧したのち、薩摩に戻った吉之助は吉二郎の死に涙するのであった。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)テレビ

2018年10月14日

『西郷どん』、面白くはある(第35~36回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第35~36回の感想です。

まずはあらすじ。
大政奉還の成功により、振り上げた拳のやり場をなくす西郷吉之助(鈴木亮平)。坂本龍馬(小栗旬)の無血改革路線とは一線を画す吉之助は、藩士に命じて江戸の商家の焼き討ちを命じる。一方で、新体制を樹立するために吉之助と大久保一蔵(瑛太)は小御所会議を開催するが、山内容堂(大鷹明良)らは徳川慶喜(松田翔太)は参加すべしとの主張を譲らず、会議は膠着状態となる。そこで吉之助は、一蔵と会話するという形で容堂を脅すことにより、慶喜の排除に成功する。

ついに幕府と新政府軍の武力衝突が始まり、鳥羽・伏見の地で幕府軍と相見えた薩摩軍は幕府軍の数に苦戦する。しかし、岩倉具視・大久保一蔵の手により届けられた「錦の御旗」により、形勢が逆転する。その間、慶喜は江戸に逃亡しており、そこで、勝安房守(遠藤憲一)に真意を伝える。駿府に進軍していた吉之助は、山岡鉄太郎(藤本 隆宏)の熱意により、安房守との会見を承諾する。

ということで、
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2018年09月28日

『西郷どん』、盛り上がってきたかな?(第34回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第34回の感想です。

まずはあらすじ。

14代将軍徳川家茂(高杉真宙)の死により第二次長州征伐を中止せざるを得なくなった徳川幕府。これによって西郷吉之助(鈴木亮平)ら倒幕派は勢いをつけたかに見えたが、15代将軍として一橋慶喜(松田翔太)が就任し、慶喜はフランス公使ロッシュ(ジル・ボーフィ)と結ぶことにより幕府の権威を保とうとする。吉之助はふき(高梨臨)やアーネスト・サトウ(スティーブ・ワイリー)の言葉により武力倒幕を決意するが、坂本龍馬(小栗旬)の献策による「大政奉還」により、その道は断たれたかに見えた。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)テレビ