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2019年06月15日

『いだてん』、やきもきする(第18~20回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第18~20回の感想です。

まずはあらすじ。
東海道駅伝を成功させた金栗四三(中村勘九郎)は日本中を走破していく。一方、イギリスから帰ってきた二階堂トクヨ(寺島しのぶ)はチュニックを持ち帰り、女子体育の普及に尽力する。久々に東京に戻った美濃部孝蔵(三遊亭朝太)(森山未來)が他人の男女トラブルに巻き込まれる中、スヤ(綾瀬はるか)は妊娠し、熊本に帰って男の子を出産した。

日本中を走りつくした四三は今度はアメリカ横断駅伝を思いつく。そして、その選手選考のために山越えのある箱根駅伝を思いつくのであった。一方嘉納治五郎(役所広司)はアントワープオリンピック開催の情報に喜ぶが、なんと、今回はマラソン競技が行われないという。治五郎はなんとかそのことを四三に伝えようとするが、うまく伝えることができず、四三は箱根駅伝をアントワープオリンピックの予選と位置づけ、張り切るのであった。

意気揚々とアントワープへ旅立って言った金栗一行であったが、結果はマラソン16位という無残な結果に終わった。四三、治五郎らに先駆けて帰国した野口源三郎(永山絢人)らは報告会にてマスコミに散々に責められるが、その場にいたスヤは四三を擁護する。一方ヨーロッパに残った四三はドイツにて偶然陸上競技に興じる女子たちに会い、日本と違い、堂々とスポーツを行う彼女らに感銘を受けたのであった。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)テレビ

2019年05月30日

『いだてん』第16~17回

春日山城



皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第16~17回の感想です。

まずはあらすじ。
ベルリンオリンピック目指して日々練習に励む金栗四三(中村勘九郎)。なかなか熊本に戻らないため、妻・スヤ(綾瀬はるか)は東京に四三を訪ねます。しかし、練習の邪魔だといって四三は追い返す。一方で、浜松で入牢した三遊亭朝太(森山未來)は牢中で師・橘屋円喬(松尾スズキ)の死を知り、悲しみにくれる。そんな中、四三が楽しみにしていたベルリンオリンピックは戦争の影響で中止となるのであった。

オリンピック中止で落ち込む四三であったが、スヤとの会話で集団でのマラソンを思いつく。京都から東京までを何人かで走り、つなぐ競争で「駅伝」と名づけられた。こうして今では一般的となったスポーツ「駅伝」の発祥に携わった四三は日本での長距離走の普及に尽力するのであった。

ということで、
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2019年05月10日

『いだてん』、めでたい(第14~15回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第14~15回の感想です。

まずはあらすじ。
ストックホルムでの棄権を経てついに日本へ帰ってきた金栗四三(中村勘九郎)。日本では明治天皇が崩御し、時代は大正になっていた。四三は負けた要因などを追及されながらもストックホルムでの悔しさをバネに、次回のベルリン大会へ向けて研鑽を再開する。一方で、初高座に失敗した三遊亭朝太(森山未來)は三遊亭小円朝の地方巡業についていくことになった。

兄実次(中村獅童)からの手紙で熊本へ里帰りした四三。そこでなんと見合いの席に連れて行かれ、そこで待っていたのは幼馴染の春野スヤ(綾瀬はるか)であった。スヤと結婚し、池部家の養子になれという話であったが、潔癖な四三はなかなか肯んじない。しかし、結局兄の説得により結婚・養子縁組することとなるが、すぐに東京に戻って次なるベルリンオリンピックに向けて練習にまい進する四三であった。

ということで、

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2019年04月24日

『いだてん』、小休止(第12~13回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第12~13回の感想です。

まずはあらすじ。
マラソン競技当日、病状が悪化し歩けない大森兵蔵(竹野内豊)を負ぶってスタジアムに向かう金栗四三(中村勘九郎)。レースが始まり出遅れながらも懸命に走るが、強烈な日差しの中錯乱する。スタジアムで四三のゴールを待つ嘉納治五郎(役所広司)らだったが、結局四三は現れず、宿舎に帰ると自分の部屋で寝ているのであった。日射病に倒れたとのことだった。

通訳のダニエル(エドヴィン・エンドレ)とマラソンコースを歩き、何が起こったかを思い出す四三。彼はコースを間違え、途中で行き倒れてペトレ家に介抱されていたのであった。一方東京では三遊亭朝太こと美濃部孝蔵(森山未來)が初高座を迎える…。

ということで、
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2019年04月08日

『いだてん』、さらに感動した(第9~11回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第9~11回の感想です。

まずはあらすじ。
新橋を出て船で大陸に渡り、シベリア鉄道でストックホルムへ向かう金栗四三(中村勘九郎)一行。初めてのオリンピック出場であるにもかかわらず、嘉納治五郎(役所広司)は来られず、三島弥彦(生田斗真)の遊び癖や大森阿仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)の出汁をとらない味噌汁、外国人の横柄な態度に辟易する四三だが、さらに大森兵蔵(竹野内豊)の体調がよくないことに不安を募らせるばかりであった。

ストックホルムに到着し練習を始める四三と弥彦であったが、白夜が続いたり白人たちとの体格の差、運動能力の差を見せ付けられたりで精神的に消耗していく。そんな中、窓から飛び降りようとした弥彦を止めた四三は意気消沈する弥彦を奮い立たすことに成功する。そして夏至祭にて君が代を歌っていると、2人の前についに頼もしい人物が現れた。嘉納治五郎であった。

ついにオリンピックがスタートした。まずは短距離走にて弥彦は惨敗するが、兵蔵の指摘により自己最高記録を出したことを知り、何かを悟りえた様子であった。一方の四三は弥彦の惨敗と自身の本番を目の前にしてプレッシャーに負けそうになる。しかし、弥彦との会話でなんとか前向きにレースに臨む心持ちになっていった。

ということで、
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2019年03月23日

『いだてん』、感動した(第7~8回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第7~8回の感想です。

まずはあらすじ。
嘉納治五郎(役所広司)の誘導によりオリンピックに出場する気になった三島弥彦(生田斗真)。一方の金栗四三(中村勘九郎)はオリンピック出場の費用を捻出できずに頭を抱える。三島邸では大森阿仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)のマナー指導が始まり、四三は西洋の食事に悪戦苦闘する。そんな中、四三はなんと熊本から上京してきた兄実次(中村獅童)に遭遇する。

実次は四三の幼馴染春野スヤ(綾瀬はるか)の嫁ぎ先である池部家に田んぼを売ることにより1800円を工面することに成功していた。一方、四三の同窓生たちは四三の後援会として募金により1500円を募ることに成功していた。四三は後援会より1500円、実次より300円をもらうことにした。そしてとうとう出発の日。汽車に乗り込んだ弥彦のもとには母和歌子(白石加代子)が訪れ、手縫いのユニホームを渡すのであった。

ということで、
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2019年03月07日

『いだてん』、問題なく面白いと思う(第6回)

ハチ公


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第6回の感想です。

まずはあらすじ。
嘉納治五郎(役所広司)に呼ばれ、オリンピック出場を打診される金栗四三(中村勘九郎)。一度は断るも、治五郎の説得により出場を決意する。しかし当の治五郎は辛亥革命により祖国よりの仕送りが途切れた清からの留学生たちの生活費を用立てることで借金を重ね、四三の出征費用を捻出できず、四三は自費でオリンピックを目指すことになった。一方、短距離の代表として選ばれた三島弥彦(生田斗真)は家族の反対によってオリンピック出場を辞退するのであった。

ということで、
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2019年02月19日

『いだてん』、僕は面白いと思うのに、なぜ視聴率が伸びない?(第4~5回)

猫


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第4~5回の感想です。

まずはあらすじ。
東京高等師範学校の長距離競争大会に出場するも、小便をしたことで出遅れ、3位に甘んじた金栗四三(中村勘九郎)。その教訓を活かし、徒歩部に入って訓練に明け暮れる。一方で嘉納治五郎(役所広司)はオリンピックの予選会に向けて着々と準備をするが、頼みの三島弥彦(生田斗真)は家族の反対で出場を断念する。それぞれが一筋縄でいかない中、ついに羽田の予選会がスタートする。

羽田の予選会会場にたどり着けず、迷子になる四三と徒歩部一行。会場の三島弥彦は勝負心が我慢できず飛び入り参加し、短距離走で軒並み一位をかっさらう。四三は長距離のスタートには間に合い、見事優勝。レース後に改善点を書き出し、足袋の改善点の提案をしに播磨屋へ行くも、追い返されてしまう。一方、美濃部孝蔵(森山未來)は偶然あこがれの橘家圓喬(松尾スズキ)の車を引くことになる。

ということで、

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2019年02月03日

『いだてん』、現代劇なのが残念だけど(第1~3回)

ねこ


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第1~3回の感想です。

まずはあらすじ。
1959(昭和34)年、高座に向かう古今亭志ん生(ビートたけし)。東京・日本橋は5年後の東京オリンピック開催に向けて急ピッチで高速道路の工事を行っていた。そんな中、志ん生の落語は50年前の明治42(1909)年の嘉納治五郎(役所広司)にスポットを当てる。日本人がオリンピックに参加するため奔走していた治五郎は横浜正金銀行頭取の三島弥太郎(小澤征悦)宅で三島弥彦(生田斗真)と出会う。紆余曲折がありつつも、羽田にてオリンピックの参加選手を募る予選会を開催するが、脱落者が続出する。そんな中、いちばんに帰ってきたのは当時無名の金栗四三(中村勘九郎)であった。

さかのぼること18年。明治24(1891)年に熊本の玉名郡春富村で生まれた金栗四三は病弱であった。父信彦(田口トモロヲ)とともに熊本高校を訪れ、嘉納治五郎に抱いてもらえば丈夫になると言って抱いてもらおうとしたが成らず、信彦と四三はすごすごと自宅へ戻る。そんな中、四三は兄の嫁の出産時の呼吸方法をまねることによって長距離の通学も走って行うようになった。

四三は海軍兵学校には落第するが、見事東京師範学校に合格し、親友の美川秀信(勝地涼)とともに上京する。しかし、なかなか東京での生活に馴染めず熊本に戻ろうかと考える四三であったが、兄実次(中村獅童)の言葉で再び東京へ戻るのであった。

ということで、
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2019年01月18日

『西郷どん』、不覚にも感動しました(第46~47回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第46~47回の感想です。

まずはあらすじ。
明治政府に今の政体を問いただすために進発した西郷隆盛(鈴木亮平)一行。しかし、これを政府への反逆とみなした大久保利通(瑛太)らは隆盛らを賊軍とみなし、征討を命じた。突然攻撃を仕掛けられた隆盛一行はやむなく抗戦し、弟の小兵衛(上川 周作)は討ち死に。子の菊次郎(城桧吏)は脚を負傷した。隆盛軍は次第に政府軍に追い詰められていく…

退却を続け、ついに鹿児島に戻った西郷軍。大久保利通からの降伏勧告を無視し、友人たちと死地に向かっていく。隆盛との友情と政府を率いるリーダーとしての役割の間で苦悩を続け、隆盛の死を悲しんだ利通は、翌年暗殺されてしまう。日本の近代化を支えた両雄は散ったが、その生き様は後世に語り継がれることとなった。

ということで、
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