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2017年07月15日

『真田丸』、解釈の違いって面白い(第46回)



皆さんこんばんは。
今回は惰性で続けている去年の大河ドラマ『真田丸』の感想シリーズ、第46回「砲弾」についてです。

あらすじとしては、
真田丸を攻めあぐねてじれる徳川方だが、いたずらに攻めるのをやめ、鬨の声を上げ続けて心理戦に持ち込もうとする。一方、真田丸での勝ちに乗じた豊臣方はここで和議に持ち込もうとするが、真田幸村(堺雅人)が待ったをかける。しかし、織田有楽斎(井上順)や大蔵卿(峯村リエ)の局などに押し切られる形で豊臣秀頼(中川大志)は和議との決定を下す。そこで淀殿(竹内結子)の説得によって和議の決定を覆そうとする幸村だったが、徳川方から天守閣へと一発の砲弾が打ち込まれ、それにおびえた豊臣方の大勢は一気に和議へと流れだす…
という感じです。
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2017年06月29日

『真田丸』、第一次上田合戦に勝てない(第45回)



皆さんこんばんは。
今回は半年以上前に放送された去年のNHK大河ドラマ『真田丸』第45回「完封」についての感想です。

あらすじとしては
大坂冬の陣が始まり、にらみ合う徳川幕府軍と豊臣方ですが、明石全登(小林顕作)の留守中に木津川砦などが攻撃され、真田幸村(堺雅人)、後藤又兵衛(哀川翔)らは密通者の存在に気づく。そんな中、真田丸に篭った幸村は見事徳川方の挑発に成功、前田利常、井伊直孝、松平忠直らが真田丸に殺到し、徳川方は緒戦に敗北する…
という感じです。

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2017年06月13日

『真田丸』、木村重成推し(第44回)



皆さんこんばんは。
今回は惰性で続いている去年の大人気NHK大河ドラマ『真田丸』第44回「築城」について、というよりも木村重成についてです 笑

あらすじ
徳川幕府軍が続々と大坂へ向かってきている中、真田幸村(堺雅人)は大坂城の南に出城を作ることを提案。大野治長(今井朋彦)や木村重成(白石隼也)の賛同をよそに、決定権を握る織田有楽斎(井上順)や大蔵卿局(峯村リエ)らの「浪人衆は信用できない」との言葉に流される豊臣秀頼(中川大志)。出城「真田丸」は廃案となるかに見えたが、大野治長のはからいによって直接秀頼の承諾を得て、築城に成功する。
って感じです。
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2017年05月28日

『真田丸』、木村重成に注目すべし!(第43回)



皆さんこんばんは。
今回は去年のNHK大河ドラマ『真田丸』第43回「軍議」についての感想です。

あらすじ
大坂城に入り、軍議に参加する真田幸村(堺雅人)。幸村は城を打って出て京都を攻めるように主張し、毛利勝永(岡本健一)、明石全登(小林顕作)、長宗我部盛親(阿南健治)、後藤又兵衛(哀川翔)の了承を得、織田有楽斎(井上順)の反対を抑え、ついに大野治長(今井朋彦)と豊臣秀頼(中川大志)の承諾を得るが、茶々(竹内結子)の鶴の一声でその決定が覆り…
という感じですが、この辺から登場する木村重成(白石隼也)に注目してほしい!
(といっても、もう放送が終わっているのでドラマ内での注目は難しいですが 笑)
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2017年05月04日

『真田丸』、織田有楽斎がいい!(第42回)



皆さんこんばんは。
今回は去年の大人気大河ドラマ『真田丸』の第42回「味方」についての感想。

あらすじは、
大坂城に入城し、茶々(淀殿、竹内結子)や豊臣秀頼(中川大志)と再会し、秀頼から総大将になるように頼まれた真田幸村(堺雅人)ですが、それに後藤又兵衛(哀川翔)が反発。結局10万人の牢人衆を2万ずつに分け、幸村、又兵衛、毛利勝永(岡本健一)、長宗我部盛親(阿南健治)、明石全登(小林顕作)の5人で指揮を執ることになる。一方徳川家では家康(内野聖陽)、秀忠(星野源)らが次々と大坂城へと出発し…
という感じです。

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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(0)テレビ

2017年04月18日

『真田丸』、幸村が信繁なら勝永は吉政では?(第41回)



皆さんこんばんは。
今回は半年前に放送されたNHK大人気大河ドラマ『真田丸』の第41回「入城」についての感想です。

あらすじ
九度山村を出て大坂城に入城することを決意した真田幸村(堺雅人)。一方、真田信之(大泉洋)に大坂への出陣命令を下し、九度山村の警備の増やすように伝える徳川家康(内野聖陽)。信之は息子二人を初陣させることに決めるが、二人のうちどちらを嫡男としようかと悩む。しかし、正室稲(吉田羊)の進言で、おこう(長野里美)の子である信吉(広田亮平)を嫡男とすることに決める。九度山村では村民への感謝のために宴会を開いた幸村一行だが、それは村を抜け出て大坂城へ入る策略だった…

という感じですが、
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(0)テレビ

2017年04月06日

『真田丸』、今回は悪くない(第40回)



皆さんこんばんは。
今回は去年の大人気大河ドラマ『真田丸』の第40回「幸村」についてです。

あらすじ
九度山村にて平穏な生活を送る真田信繁(堺雅人)一行ですが、そこに豊臣秀頼(中川大志)からの使者として明石全登(小林顕作)が現れ、豊臣方に加勢してほしいと依頼する。さらに片桐且元(小林隆)も現れるが、信繁は断ってしまう。しかし、きり(長澤まさみ)の助言により加勢を決意。嫡男大助(浦上晟周)の協力により忌名(実名)を「幸村」と改める。
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2017年03月17日

『真田丸』、続・佐助の恋とかいらない(第39回)



皆さんこんばんは。
今回は去年の大人気大河ドラマ『真田丸』第39回「歳月」の感想です!
いつも大体そうですが、放送から半年くらい経っちゃってますね 笑

あらすじとしては、
呂宋助左衛門(松本幸四郎)の手引きで海外に渡った豊臣秀次(新納慎也)の娘たか(岸井ゆきの)が帰国し、真田信繁(堺雅人)に再会。たかがもってきた紐をヒントに信繁は「真田紐」を考案し、九度山の村人に販売を勧める。九度山での生活が普通になってきた信繁一行だが、人目を忍んで豊臣秀頼(中川大志)の使者として、宇喜多旧臣の明石全登(小林顕作)が信繁の前に現れる…
という感じです。
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2017年03月01日

『真田丸』、佐助の恋とかいらない(第38回)



皆さんこんばんは。
今回はまた、惰性で続けている去年の大人気NHK大河ドラマ『真田丸』への苦情シリーズです 笑

もう、今は平成29年大河ドラマ『おんな城主直虎』が始まっていますが、まぁ気にしないで『真田丸』の感想を続けます(そのうち面倒になってやめるかもしれません 笑)

今回は第38回「昌幸」についてです。
あらすじとしては、
真田昌幸(草刈正雄)と信繁(堺雅人)一行は高野山の麓の九度山で蟄居生活を送るが、その間に徳川家康(内野聖陽)は征夷大将軍に任命され、三男秀忠(星野源)に将軍職を譲る。真田信之(大泉洋)は昌幸と信繁の赦免を請うが受け入れられず、信之の舅の本多忠勝(藤岡弘、)が亡くなる。そして昌幸は病に倒れ、失意のまま天に召される…
という感じです。
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(0)テレビ

2017年02月05日

『真田丸』、竹本義太夫はそっとしておくべきか?(第37回)



皆さんこんばんは。
今回はだいぶ遅れている去年の大人気大河ドラマ『真田丸』の第37回「信之」について。

あらすじは、
関ヶ原の戦いは一日で終了し、西軍敗戦の報を聞いた真田昌幸(草刈正雄)、真田信繁(堺雅人)親子は頭を抱える。そこへ東軍方へついた真田信幸(大泉洋)が訪れ、二人の助命嘆願を約束。さらに、信幸の舅である本多忠勝(藤岡弘、)も登場し、二人の助命嘆願に加わってくれるとのこと。
信幸、忠勝の二人は大坂城の徳川家康(内野聖陽)の元を訪れ、命がけで昌幸、信繁の助命を嘆願。なんとか二人の助命に成功し、二人は高野山九度山への蟄居となる。
そして、信幸は徳川家康に「幸」の字を捨てよ、と言われ、真田信之と名を改める。
という感じです。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:04Comments(0)テレビ