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2017年03月29日

記事「なぜ日本のおじさんは怒ると『責任者を呼べ!』と騒ぐのか」について

きのこ


皆さんこんばんは。
今回は「ITmediaビジネスオンライン」の記事「なぜ日本のおじさんは怒ると『責任者を呼べ!』と騒ぐのか」についてです。

記事の内容としては、最近50~60代の人がキレる事件が相次いでいるが、キレる理由ではなく「責任者を呼べ!」というフレーズについて考察しています。実はこの「責任者を呼べ!」というフレーズは考えた結果、必要があって言っている言葉なのではなく、「キレてクレームを言うときにはこう言う」という刷り込みで反射的に言っているだけだ、というような内容です。
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2017年03月25日

「若さ信仰」はみっともない

伊良湖岬

皆さんこんばんは。
今回は、以前に書いた記事「『若い』ってそんなにいいものか?」の続編ということで、「若さ信仰」についてもう少し書いてみたいと思います。

今回主に参考にした記事は「若さの意味」という記事です。

要旨としては、日本の若さ信仰の根源は高度経済成長期にあり、その時期に活躍した団塊の世代が核となっている。彼らは戦争を潜り抜けてきた上の世代に勝つため、上の世代にないもの、「若さ」を全面に押し出して対決してきた。さらに、高度成長期には多くの肉体労働者を必要としたため、若くて動ける者に価値があったため、「若さ」の価値が大きくなった、というような内容です。

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2017年03月09日

2062年から来た未来人について

伊良湖岬

皆さんこんばんは。
今回は「2062年から来た未来人」について。

ぼくは割りと予言とか未来人とか、そういうオカルティックなネタが好きなのですが、以前未来人について書いたとき(「未来人の原田さん」)、同様にこの「2062年未来人」についても調べていたのですが、当時は熊本地震の前後で、2ちゃんねるではこの「2062年未来人」が熊本地震を言い当てた!と話題になっておりまして(実際には「言い当てた」訳ではない)、あまりに話題がホット過ぎて繊細だと判断したため、書かずに温めておりました 笑

概要としては、
2010年、突如2ちゃんねるに「2062年から来た」と自称する未来人が現れ、さまざまな質問を受けているうちに謎の暗号を発信。2011年3月11日、なんとその暗号どおりの出来事が起こり(東日本大震災)、2ちゃんねるは「2062年未来人」パニックに陥る。その後、現れては消え、現れては消えを繰り返すが「2016年4月15日に行く」と言い残してしばらく姿を消す。数年後、その前日、翌日に熊本地震が起こり、2ちゃんねるでは「予言どおりだ!」と大騒ぎになるが、その後、「2062年から来た未来人」を演じたと自称する人物がお詫びを掲載。事態は沈静化した。
といった感じです。
(詳しくはこちら→2062年から来た未来人の予言最新まとめ。
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2017年02月21日

ブログ投稿記事数1000件到達!

海鮮丼

皆さんこんばんは。
今回は題名の通り、このブログの記事数が先日の「賃貸物件の騒音問題について」の記事にて1000件に到達しましたよ、という感慨を述べます。

それこそ、人からすればあんまり興味のない内容かもしれませんが、そんなの知りません 笑

そもそも、このブログはなんで始まったか?

以前書いた「ブログ再開」の記事でも少し触れていますが、今回はもうちょっと詳しく。

このブログ、最初は…
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Posted by Sosuke Washiya at 22:06Comments(0)ネット

2017年02月17日

賃貸物件の騒音問題について

伊良湖岬

皆さんこんばんは。
今回は「賃貸トラブルに困っている」という記事を読んで感じたこと。

上記記事は、一口に近隣トラブルといってもただの近隣トラブルではなく知的障害の人の起こす騒音の問題なので、騒音を起こす方が悪いとも言い切れない複雑な問題なのですが、ここでは単純な近隣トラブル、特に騒音問題に的をしぼって考えてみようと思います。

僕自身も集合住宅暮らしは長く、人生の半分以上は集合住宅で生きていますが、親の教育の賜物か、基本的には騒音は起こさないように生活しています(と、自分では思っています)。

というのも、騒音問題で管理会社からクレームをもらったことがないので。
(ただ、ベランダで煙草を吸っていてクレームをもらったことがあります。ベランダで吸うのをやめました 笑)

まず、騒音問題を起こしてしまうケースとしては…



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2017年02月09日

記事「別に成長なんてしなくてもいい。向上心?なにそれおいしいの?~」について

伊良湖岬

皆さんこんばんは。
今回は記事「別に成長なんてしなくてもいい。向上心?なにそれおいしいの?30日間チャレンジ26日目」についてです。

記事の内容としては、日々生きていると「向上しろ」とか「成長しろ」とか叱咤激励されますが、それ、本当に必要なの?というような内容です。
(正確なところは上記リンクにて記事を読んでください 笑)

非常に共感します!
この世の中、小学校に入ってからずっと「より上を目指せ」とか「新記録」を目指す、とか向上することを強制され続けますが、最近、ものすごくそれに疑問を感じるようになっています。

いつも言っているように、自分で「成長したい」と思っている人はそれでいいんですよ。
僕もそれが絶対の価値観だと思ってましたし。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:06Comments(0)ネット

2017年01月16日

記事「数学界の重鎮がかけ算の順番問題に言及『減点はとんでもない話』」について

算数

皆さんこんばんは。
今回は年末に話題になっていた記事「数学界の重鎮がかけ算の順番問題に言及『減点はとんでもない話』」について。

まず、どういう記事かというと、
あるテレビ番組で「ある小学校教師が、3.9+5.1という問題に対する生徒の9.0という解答に×をつけた」という話題に対して、林修先生が「教師の側が数学の本質をわかっていないのではないか」という疑問を投げかけた、
という記事です。

この話、さすがに「×」はやりすぎかなと思うのだけど、林先生には盲点があると思うんですよ。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:07Comments(0)ネット

2017年01月08日

記事「子どもが居ないことは罪なのか?」について

so

皆さんこんばんは。
今回は半年くらい前の記事「子どもが居ないことは罪なのか?」について思ったことです。

記事は、結婚できない、子どもを作れない人が増えてきている中で、結婚していて子どものいる人を優遇しすぎて子どものいない人が割りを食い、さらに結婚していない人はフォローのために時間を奪われ、恋人を見つける時間すらない現状に触れ、最終的には労働制を初めとする社会構造に要因があるので、無駄な同世代間対立(子ありvs子なし、既婚vs未婚)はやめよう、という締めくくりでした。

記事の主旨とは多少ずれてしまうのですが、僕はこの記事を読んで、やはり「パラダイム・シフト」を想わざるを得ないんですね。

というのは…
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Posted by Sosuke Washiya at 22:05Comments(0)ネット

2016年12月27日

記事「たいていの日本人は考えて喋っていない」について

猫

皆さんこんばんは。
今回は記事「たいていの日本人は考えて喋っていない」について考えたことです。

読んでみて、まぁ、そうだな、と思いましたね 笑

まず、自分自身について。
基本的に今の自分は考えてしゃべっているつもりですが、単に会話相手の意図を読み違えたり、自分の意図を伝え損ねたり、というミスコミュニケーションが多いです。

時を経るにつれて、感情的にならずにゆっくりと相手に説明すれば、そして、相手も聴く耳をもっていれば最終的に伝わることも多いので、何とか生きていますね 笑

しかし、中学高校生くらいまではひどかった。
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2016年12月15日

グーグルマップ・ストリートビューで故郷を見た

故郷

皆さんこんばんは。
今回は「グーグルマップ」の「ストリートビュー」で故郷を見てみた、というお話です。

「ストリートビュー」に関しては、今ではすっかりおなじみとなっており、8年ほど前、一般的に広く知られるようになったくらいにご紹介していますが、今回はその続編ということで。
(「グーグルマップ/ストリートビュー」)

この「ストリートビュー」、いろいろと物議をかもしたりしてもいましたが、今では結局問題視されることもあまりなくなり、現地に行く前のリサーチや暇つぶしなどに多く使われるようになり、便利なツールのひとつとなっていますね。

僕もたまにリサーチとして使います。
特に原付バイクで初めての道を移動するときなんか、大きな交差点で二段階右折が必要なのかとか調べるときに便利です。

そして、暇つぶしというか現実からの逃避行動をするときにも見たりしますが、今回はそっちの話です。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:03Comments(0)ネット