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2020年04月26日

「いらない発明」に癒されよう!

色鉛筆と空き缶


皆さんこんばんは。
今回は記事「『欲しいけど要らない』がいっぱいだ! “いらない発明品”ばかりを生み出す発明家がユニーク」についての所感です。

記事内容としては、アメリカの発明家マット・ベネデット氏の発明品の紹介なのですが、「欲しいけど要らない」どころか「欲しくない発明品」ばかりでウケました。

その中でいくつかの発明品にツッコミを入れたいと思います笑
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(0)ネット

2020年04月10日

音読みと訓読みが区別できない人は言語センスがない

漢文


皆さんこんばんは。
今回は記事「欧米の言語はなぜ繰り返しが多く、くどいのか?」を読んでの所感です。

記事概要です。
ドイツ語の著作を日本語に翻訳しているブログ作者が常々感じていることがある。
それは、「ドイツ語は繰り返しが多い」ということ。

原著者に繰り返し部分のカットを申し出ると、「読者が忘れてしまうんじゃないかと思って繰り返してしまう」と言っていた。

日本語に繰り返しが少ない理由についてのブログ作者の説はこうだ。

日本語は「アルファベット」「ひらがな」「カタカナ」という表音文字と「漢字」という表意文字を使い分けているため、記憶が強固になるのではないかということ。

実際にそれは当たっていたようで、表音文字と表意文字では脳内の別部分を使っているという研究結果もある。

(いつもの通り、正確な内容は記事そのものをご覧ください)

といった内容です。

というわけで、表音文字と表意文字を使い分ける日本人は優秀ですね、という話に落ち着けたいところですが、そうはいきません笑

上記記事の主旨とはずれますが、抽象化して「日本語」を構成する「音読み・訓読み」にフォーカスしたいと思います。

表意文字である漢字には音読みと訓読みがあり、そのことにより日本語を使う人は中国語だけを使う人よりも言語センスが上と言えると思うのですが、果たして日本人は音読みと訓読みをきちんと区別できているのか?

はなはだ疑問なので敢えて言わせていただきますが、

音読みと訓読みの区別ができない人には言語センスがない!!

せっかく日本人に生まれたのにもったいない話なんです。
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(0)ネット

2020年03月25日

夏目漱石『こころ』におけるKの寿命問題

こころ

mi-Lifeさんによる写真ACからの写真


皆さんこんばんは。
今回は記事「『初めからKが死んでいた』教科書の難易度によって、夏目漱石『こころ』の本文="Kの寿命"が削られる→皆さんのKの寿命情報が続々と」を読んでの所感です。

記事概要。
割と多くの高校の教科書に教材として採用されている夏目漱石の名著『こころ』。

登場人物である「K」は下宿先の「お嬢さん」にひそかに恋をし、それを友人である「先生」に伝えます。

実は「先生」も「お嬢さん」に恋心を抱いており、「先生」は「K」を出し抜いて先に「お嬢さん」に想いを告げ、婚約してしまいます。

(※当時(大正初期)の恋愛の仕方、特に書生と呼ばれるエリート学生たちの恋愛の仕方は今とはだいぶ違いますので、注意が必要です。

『こころ』の場合も現代のように直接「お嬢さん」に告白して、付き合い始めて、その後時が経って結婚、というステップを踏みません)

「K」はそのことを苦にして自殺してしまうのですが、この自殺の場面に至るまでの抜粋箇所の長さが教科書によって違う、という話です。

(教科書によっては「K」の死後から抜粋が始まるようです笑)

この記事の観点自体は面白いと思ったのですが、これに加えて僕は別の観点で少し気になるところがあります。

なぜ教科書よって抜粋箇所が変わるという現象が起こるのか、ということだけではなく、なぜ夏目漱石の『こころ』を教科書に載せるのか、ということです。

それって、国語教育全体の在り方にかかわってくる話だと思うんですよ。

多くの人が国語教育の仕方をわかってないのではないでしょうか?
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(0)ネット

2020年03月09日

個性の確立は強大な自己矛盾を生み出す行為である

豆腐


皆さんこんばんは。
今回は記事「『世界に一つだけの花』の後遺症」についての所感です。

まずは記事概要です。
SMAPのヒットソングで槇原敬之氏が作詞・作曲した「世界でひとつだけの花」のリリースから20年近く経つ。

当時子どもだった世代はこの歌の影響を色濃く受けているが、歌詞の解釈の仕方に二通りあると思う。

そのうちの一つ、「努力しなくても自分たちは素晴らしいんだ」という解釈に影響されるあまり、根拠のない自己肯定感をもったまま大人になった人々が見られる。

そういった人々に見え隠れする「自分さえよければいい」という意識に危機感を感じる。


というような内容です。
(いつもの通り、正確なところは上記記事本文をご覧ください)

この記事について感じたのはやはり「個性」についての解釈だとかアプローチだとかの話。

この曲が流行ったとき、僕はこの曲の「ナンバーワンよりオンリーワン」という言葉に違和感を感じました

その違和感の一つとして、社会に出たら(当時の僕はまだ社会には出ていませんでしたが)競争が待ち受けているのに、学生時代に競争を否定された環境にいたら社会に適応できないじゃないか、ということ。

それを否定して、「自分だけ」の何かを見つけられるほど個性的なのかオマエラ?
という攻撃的な感情が渦巻きました笑

しかし、それ以上にもっと気持ち悪い感情が渦巻きました。

そう、「ナンバーワンよりオンリーワン」に感銘を受けるような人はキモチ悪いんです。

なぜか?
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2020年02月22日

転職活動のコツはこれ!―面接をくぐりぬける3つのポイント―

夕暮れのビル群
photo by フリー素材屋Hoshino


皆さんこんばんは。
今回は記事「「マッチングが悪かっただけ」新卒の時にある会社のお祈りメールに勇気付けられて、その5年後にまさかの"ご縁"が」の記事に触発されて、転職のポイントについて書こうと思います。

記事概要です。

投降者は、新卒のときに内定をもらえなかった企業からの「お祈りメール(内定をお断りするメール)」に感動したそうですが、なんとその5年後には投稿者の方はその会社で働いており、本当に「ご縁」があったことに再び感動しているという内容。

それにちなんで、今回このブログでは「転職」のポイントについて語ろうと思います。
しかも、上記記事自体は新卒時の内容ですが、僕が述べるのは中途の転職についてです。

転職活動をしているが、なかなかうまくいかない方必見です!
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)ネット

2020年02月06日

RGPの本質はレベル上げである

igusa


皆さんこんばんは。
今回は記事「RPGの本質は『戦闘』ではなく『移動』だ」に触発されて感じたことを書きます。

記事の概要はもはや題名に書かれているので説明するまでもありませんね。

上記記事の筆者の方は「オープンワールド」の普及によってRPGは「移動」の楽しさにこそ力を入れるべきだとおっしゃっています。

しかし、僕は「違う」と思います笑

全然違うでしょ!
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2020年01月21日

コンビニのトイレは救いの神である

トイレ


皆さんこんばんは。
今回は記事「『辞めて正解だったのかねぇ…』トイレの貸し出しを辞めたコンビニ店舗は月の水道代が約3万円減り、その3万円は丸々オーナーの手取りにプラスになった」を読んでの所感です。

記事概要としては表題そのままの内容です。
コンビニオーナーの方がトイレの貸し出しを辞めたところ、水道代が3万円減り、客数は特に減らなかった。

辞めて正解だったのでは、という内容に対して様々な意見が交わされています。


まぁ、コンビニ経営者の視点からすると上記のような結果が出てしまったらトイレは貸さないでしょうな。

しかし!
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2020年01月05日

神主は「名字」ではない「氏」の存在を認識すべき

明治神宮


皆さんこんばんは。
今回は記事「初詣「二礼二拍手一礼」が古い伝統という勘違い」を読んで感じたこと、というよりも、これにちなんで普段感じていることを書き連ねたいと思います。

記事内容とは「神社」という意味でしか共通していませんし、「神社」的内容もそんなに濃くないのですが一応記事概要です。

巷では神社のお参りをするときには「二礼二拍手一礼」がさも昔から行われていたように言われているが、実はそうでもない。
昭和のころはその儀礼はあまり広まっておらず、神道の儀式の途中部分を切り取って行っているもの。
他にも伝統的と思われているがそうでもない文化はある。


というような内容です。
(いつも通り、詳しくは上記記事そのものをご覧ください)

うちは八幡神社と関係の深い家柄なのですが、言われてみれば小学生のときは上記記事のように二拍手一礼しかしてなかったような気がするな、と思いました。

ですが、今回はその話ではなく…
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)ネット

2019年12月20日

管理職を育てられない経営者は無能だ

くまリーマン


皆さんこんばんは。
今回は記事「大企業がリストラされるような社員を育ててしまう理由を考える」を読んでの所感です。

まずは記事概要です。

2019年の今でも大企業のリストラは止まらない。
40代~50代の一部の社員は人件費がかかる割に生産性がないとみなされているからである。

しかし、そのような人材を教育したのは企業それ自体であって、自分たちが教育した社員が40代~50代になったら首を切るというのは無責任なのではないか?

大企業は若い人たちを異動させ、いろいろな部署を経験させようとするが、それがかえって専門性の欠落を生んでいるのではないか?

仕事の専門性が弱いから、結局報告等に時間を費やして「うまくやってるようにみせる」技術だけが成長し、結果的に「使えない」人間を育ててしまっているのではないか?

ってなかんじです。
(記事の正確な内容はいつも通り上記リンクを直接ご覧ください)

ということで、
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2019年12月04日

突如会社を辞められるのは会社側の責任である

革靴


皆さんこんばんは。
今回は記事「正しい会社の辞め方とは?退職代行を使われた会社の社長と議論して出た答え」を読んでの所感です。

記事概要としては、
筆者がクライアントの会社の社長と話をしているときのことです。

退職代行を使い突然会社を辞めた社員の話をされて、けしからん、という話になったそうです。

社長としては辞める意思をきちんと会社に伝えた上で、しかるべき時間をかけて引継ぎをし、会社に迷惑が掛からないように辞めるべき、という意見だそうです。

筆者としてはそれは、違う。社員に辞められても会社にダメージがないようにするのは会社側の責任だ、というような内容です。

実際、会社を辞めるときにはどうすべきなのでしょうか?
会社の言うように、きちんと引継ぎをし、筋を通して辞めるべきなのでしょうか?
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