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2018年06月20日

高齢者に運転をやめてもらうよう説得する余裕などない

松江?


皆さんこんばんは。
今回は記事「『運転やめて』の前に 親の運転、大丈夫?」を読んで感じたことを書きます。

昨今、高齢化に伴うドライバーの高齢化によって事故の多発が取りざたされていますが、実際に高齢者のいる家庭では彼らにどう運転をやめさせるかが問題になっているようです。

僕自身は、身内なので手前味噌になりそうですが、祖父は80歳のときに自主的に免許を返納したし、両親は(生活上必要がなくなったのもありますが)自ら車を手放したので、あまりこの問題は身近にはならなかったのですが、ほとんどの日本人がそのうち直面する問題なのだと思います。
(自分自身が老人になる場合も含めて)
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2018年05月23日

ブログ開設13周年!

松阪城


皆さんこんばんは。
今回はまた題名の通り「ブログ開設13周年」ということで、それについての感慨について述べたいと思います。

といっても、実は忘れていて危うくスルーするところだったのですが(スルーしてもだれも何も言いませんが 笑)、すんでのところで思い出しました。

始めて13年経つんですね。

ですが、毎年「○○周年!」とやっていても毎年同じようなことしか書けないので困ってしまいます 笑

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2018年05月15日

元号はなくさないでほしいなぁ

松阪城


皆さんこんばんは。
今回は記事「元号の存在感薄れる? 改元まで1年『西暦の方が便利』」を読んで感じたことを書きます。

記事の中身としては、日本で届出を行う際は基本的に元号を使用することが通常ですが、京都で調査したところ日本人の中ではなんとなく元号の支持が多いが明確な支持派はあまりいず、外国人の受け入れの多い市町村などでは外国人向けに公式書類にも西暦を採用し始めている、という内容です。

結局のところ、実用性で言うと圧倒的に西暦の方が高く、元号派にとって理論的に元号の必要性を説くことは難しいのが現実ですが、それでもなくならないでほしいなぁと思います。
(上記記事自体が元号反対的な論調で、調査が恣意的なところ気に入らないところです。世論調査の質問の文言を公開していない時点で情報操作を疑ってしまいます。回答は質問の仕方によって、ときには180度変わりますからね)
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2018年05月07日

仕事の質を守るためにはできない仕事は「できない」と伝えるべき

松阪城

皆さんこんばんは。
今回は記事「営業と技術職の軋轢の原因はこれ?『技術職の○○はできないって発言は怪しい。普通人間は頼まれごとしたらいい顔したいから無理してでもやるはず!』」を読んで思ったことです。

これよくある話で、僕は技術職ではなく事務方なので対営業という意味では技術職に近い側の意見になりますが、「言うのは簡単だけどやるのは難しい」って話ですね。

営業さんって、口で言うだけだから軽く「できます。やります」って言ってくるけど、それ実行に移すのって結構難しいことが多いんですよね。一回自分でやってみろよって話です 笑
(実は、同じことが営業職側から見た技術職・事務職にもいえる)
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2018年04月29日

「パワースポット」という発想が嫌いだ

松阪城


皆さんこんばんは。
今回は以前書いた記事「『聖地巡礼』と『仮面効果』」にちなんでといいますか、「パワースポット」という発想について日ごろ思っている不審を書き連ねたいと思います。

そもそもがパワースポットとは何なのかというと、Wikipediaには
パワースポット(power spot)とは、地球に点在する特別な“場”のこと。エネルギースポット、気場とも言う。
と書かれていますが、簡単に言うと、「その場所に行くとパワーがもらえたり運気があがったり、何かご利益があるような場所」といった感じでしょうか。

僕自身はその他人任せ(「他力本願」と「他人任せ」は意味が違います)の無責任な発想がそもそも嫌いです。
その場所に行くだけで問題が解決するとか、何その理論破綻?
努力しろよ。
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2018年04月13日

世の中は「巧遅」よりも「拙速」であるほうが結果が出やすいのに、「巧遅」の方が高級だと思っている人が多い気がする


松阪城


皆さんこんばんは。
今回は記事「海外で長期間暮らした人が驚いた久しぶりの日本→『完璧じゃないことをみんなで批判しみんなで罰する社会』」を読んで思ったことを書きます。

記事概要としては題名にすべて表れていて、あとはさまざまな人がコメントで「完璧を追求しすぎる社会」について論じているわけですが、僕自身も日本人は完璧を求めすぎている、と思います。

そもそもが、学校教育にそれが表れているわけですよ。
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2018年03月28日

相手の思考をある程度トレースできないと人にものを教えることはできない

松阪城


皆さんこんばんは。
今回は記事「中1の家庭教師バイトが嘆く「まじでもうヤバい。円の円周をどうやっても理解しない」に共感の声多数」を読んで感じたことを書きます。

記事の概要としては家庭教師をやっている投稿者がおバカな中1の教え子に対して円周を教えているのですが、どう教えても理解しないので困っている、というような内容です。
(正確なところは上記をお読みください)

これに関してすごく思うのが(教育業界ではよく言われていることですが)、「数学が得意な人は数学ができない子を教えることはできない」ということです。

これについては上記のような教育業界だけではなく、一般的に「人に教える」行為をするときに重要なキーワードが関わってくるのですが、それは「思考のトレース」です。
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2018年03月08日

意味のない批判だってあるって何年も前から知ってた

天の岩戸(志摩)


皆さんこんばんは。
今回は記事「批判は人を育てない」について思ったことを書きます。

上記記事の概要は
ライターである筆者が以前、単に「面白くない」という批判だけで原稿をボツにされ精神的なショックから立ち直るのに数年かかったという経験から、(批難という意味での)単なる批判は人をだめにするだけで、成長をもたらすことはない。
というような意味の内容です。
(正確なところは上記記事を読んでください)

大いに賛成ですね。
下記ブログもぜひ読んでほしいのですが、世の中には単に相手を攻撃するためだけの「批判」が多すぎて、全然論理的議論がなされていないと思うのです。
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2018年02月08日

はたして部活は「教育の一環」なのか?(ブラック部活について)

ランニング
photo by 写真AC


皆さんこんばんは。
今回は以前に書いた「ブラック部活」について掘り下げようということで、記事「『ブラック部活』は教師も生徒も地獄なのになぜなくならないのか

参考:「『ブラック部活』は教員だけの問題ではない
スポーツへの偏った礼賛、やめませんか?

上記「『ブラック部活』は教師も生徒も…」の記事の概要は
単なる課外スポーツであった部活に「教育」という要素が入り込んだことにより、強制性と過度な正義が生まれた、というような内容ですが、なるほどなというところです。
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2018年01月15日

箸の持ち方が悪い人を見るとげんなりする

箸
photo by 写真AC


皆さんこんばんは。
今回は『妄想力は無限大 別館』というブログさんの「箸の持ち方は意外に見られている。箸の持ち方を直すタイミングは「今」。大人になってからでも箸の持ち方は直せる。」という記事にちなんで思ったことです。

記事の内容としてはほぼ題名のままですね 笑

そして、僕としてもそのご意見には大いに賛成なわけです。

上記記事の通り、恋愛やビジネスシーンでは意外と箸の持ち方を見ている人は多く、というか感覚的にお箸をきちんと持てない人を見ていると気分が悪いと思う人がいます。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)ネット