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2018年09月24日

「結果がすべて」ではない

安土城


皆さんこんばんは。
今回は記事「『美味しいと言うのは義務』という主張に条件反射のように『義務なわけない』と反論する人を見て思ったこと。」を読んで感じたことを書きます。

記事概要としては、主夫として家事を担当しているブログオーナーが料理を作る立場から考えて、食べた方がお礼の意味を込めて「おいしい」というのは義務だと述べたところ、「義務なわけがない」と条件反射的に反論した人々に対して、「他人の気持ちを想像するスキルがないのでは?」という推論を立てたという内容です。
(いつもどおり、正確なところは上記の実際の記事をご覧ください)

これ、大同意です。
もちろん料理についてもさることながら、これ、部下の仕事を評価する上司も心がけるべきことなのではないかと思いました。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)ネット

2018年09月20日

各合戦の動員人数について(16)志賀城の合戦

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は「各合戦の動員人数について」シリーズの16回目で「志賀城の合戦」についてです。
『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の坂本徳一氏の記事を参考にしています。

今までの記事
第1弾 江古田原沼袋合戦
第2弾 権現山の戦い
第3弾 新井城の戦い
第4弾 第一次国府台の合戦
第5弾 川越城の合戦
第6弾 第二次国府台の合戦
第7弾 ワイアットの乱
第8弾 アルマダの海戦
第9弾 ラヴェンナの戦い
第10弾 チェリニョーラの戦い
第11弾 ホルムズ占領
第12弾 ディーウ沖の海戦
第13弾 上条河原の合戦
第14弾 瀬沢の合戦
第15弾 上原城の合戦

というわけで、「志賀城の合戦」とはどういう戦いだったのかというと、
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)趣味

2018年09月16日

サメ図鑑を買ってあげた




皆さんこんばんは。
今回はまた題名の通り「サメ図鑑を買ってあげた」というお話です。

だれに買ってあげたのかは別に重要ではないのですが、妻です。
妻がサメ好きなので(昨今の深海ブームやサメブームの起こる20年くらい前から好きとのこと)、誕生日プレゼントに買ってあげました。

買ってあげたのは上掲写真のもの。
ココリコ田中氏が帯のコメントを書いていますが「サメも照れると思います。」はちょっとウケました 笑
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)買い物・もらい物

2018年09月12日

『西郷どん』、史実改変はよくないって(第31~33回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第31~33回の感想です。

まずはあらすじ。

元土佐藩士の坂本龍馬(小栗旬)を伴って薩摩へ帰国した西郷吉之助(鈴木亮平)。薩摩では大久保一蔵(瑛太)が国父島津久光(青木崇高)の説得に成功し、薩摩は長州征伐に参加しないことになった。龍馬は吉之助の長州と手を組みたいという希望をかなえるため長州に向かうが、吉之助は桂小五郎(玉山鉄二)との待ち合わせには行かず、京へ向かってしまう。

幕府による長州征伐を止めるべく奔走していた一蔵だが、その甲斐もなく、一橋慶喜(松田翔太)の策略により長州征伐の勅命が出てしまう。しかし、「非義の勅命は勅命にあらず」として勅命に従わない決心をする。一方、小五郎の怒りを買ってしまった吉之助は、長州と結ぶことをあきらめず、龍馬を通じて再び長州勢との会見の機会を得る。そこで、龍馬からイギリスで長州人と薩摩人が仲良く写っている写真を受け取った伊藤俊輔(浜野謙太)がそれを小五郎らに見せることが引き金となり、薩長同盟が成った。

薩長同盟を成立させた直後、龍馬は幕吏に襲われ、大怪我を負い、療養のため薩摩に向かった。一方、幕府より大坂城に呼ばれた一蔵は長州征伐には従わない旨を告げ立ち去り、幕府と薩摩藩との決裂は決定的なものとなった。薩摩ではイギリス公使パークスを迎えており、吉之助がパークスの信頼を勝ち取ることに成功した。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)テレビ

2018年09月08日

僕らはお金をたくさん使わないと生きていけないように誘導されている

お金
photo by 無料ホームページ作成用素材 フリー素材屋Hoshino


皆さんこんばんは。
今回は『はてな匿名ダイアリー』の記事「子ども3人を育てるとか無理ゲー」を読んで感じたことを書きます。

記事の概要としては、日本の少子化を止めるためには各夫婦は3人の子供を生み、育てなくてはいけないが、それを実現するためには、平均年収の400万円では不可能で、それを考えると日本という国の将来は暗い、というような内容です。
(正確なところは実際の記事をご覧ください)
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)ネット

2018年09月04日

各合戦の動員人数について(15)上原城の合戦

上原城


皆さんこんばんは。
今回は「各合戦の動員人数について」シリーズの15回目で「上原城の合戦」についてです。
『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の坂本徳一氏の記事を参考にしています。

今までの記事
第1弾 江古田原沼袋合戦
第2弾 権現山の戦い
第3弾 新井城の戦い
第4弾 第一次国府台の合戦
第5弾 川越城の合戦
第6弾 第二次国府台の合戦
第7弾 ワイアットの乱
第8弾 アルマダの海戦
第9弾 ラヴェンナの戦い
第10弾 チェリニョーラの戦い
第11弾 ホルムズ占領
第12弾 ディーウ沖の海戦
第13弾 上条河原の合戦
第14弾 瀬沢の合戦

というわけで、「上原城の合戦」とはどういう戦いだったのかというと、
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)趣味

2018年08月31日

フライパンのふたを買った

フライパンのふた


皆さんこんばんは。
今回は題名の通り「フライパンのふたを買った」ことについてです。

もともと我が家には父にもらったフライパンのふたがあったのですが、その取っ手部分が折れてしまいました。

そのあとは瞬間接着剤でだましだまし使っていたのですが、結局また取れてしまうので、観念して買うことになりました。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)買い物・もらい物

2018年08月27日

『西郷どん』、岩倉具視が残念(第26~30回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第26~30回の感想です。

まずはあらすじ。

島から薩摩に戻った西郷吉之助(鈴木亮平)は、大久保一蔵(瑛太)の要請により、すぐに京都に上る。京都では一橋慶喜(松田翔太)や島津久光(青木崇高)らが参加する「参与会議」という新たな政治体制ができていたが、慶喜と久光の仲はうまくいっていなかった。一蔵に頼まれ彼らの仲介をする吉之助だが、久光は怒って薩摩に帰ってしまう。そんな中、恨みを買っていた慶喜は命を狙われ、家臣の平岡円四郎(山田純大)が暗殺されてしまう。

軍賦役となった吉之助は長州の桂小五郎(玉山鉄二)と出会い、長州藩士の暴発を止めるように懇願される。しかし、長州の暴発は止めることができず、禁門の変を招いてしまう。軍賦役として薩摩藩兵を率いる吉之助は長州藩の総大将来島又兵衛(長州力)を討ち取ったことで戦を終わらせようとするが、なだれ込んだ会津藩兵により、長州勢は皆殺しにされてしまう。

勢いに乗じた慶喜率いる幕府は諸藩に長州征伐を命じる。内心は戦に反対である吉之助だが、慶喜に従い、勝海舟に海軍を率いて征伐に参加するように説得に行く。しかし、そこで吉之助は幕府を見限ればいい、という教唆を得る。結局慶喜の命令に従い長州征伐に赴く吉之助だが、長州で勢いを得てきた穏健派の説得に成功し、長州を降伏させる。長州を武力制圧するつもりだった慶喜は吉之助に激怒するが、吉之助は慶喜に絶縁宣言をする。

禁門の変と長州征伐での大功を引っさげて帰国した吉之助。藩主島津茂久(長田成哉)と久光に謁見するも、従順な姿勢とは裏腹に倒幕の気持ちを一蔵に打ち明ける。一方西郷家では、吉之助に嫁を取れという。気の進まない吉之助だが、幼馴染であった糸(黒木華)が離縁されたことを知り、嫁となってくれるよう頼み、糸を三番目の妻として迎える。

薩摩藩の参勤交代の免除を朝廷に働きかけるため、近衛忠煕(国広富之)を訪ねる吉之助。しかし、失脚した近衛家には帝を動かす力はなかった。しかしそこで岩倉具視(笑福亭鶴瓶)なる人物の手紙を読み、感服し、本人に会いに行くことにする。失脚したことによりすっかりやる気をなくしていたかに見えた岩倉だったが、吉之助の働きかけと、朝廷に息子たちが許されたことにより再び表舞台に舞い戻る様相を示し始めた。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)テレビ

2018年08月23日

高度成長的ライフスタイルはもうやめてくれ

豚汁
photo by 写真AC


皆さんこんばんは。
今回は記事「年功賃金より今ほしい 若手がやめる会社社長の勘違い」を読んで感じたことを書きます。

記事の概要としては、
若手の有望社員が辞めていく現状を見て、会社社長は「若いうちに安月給でも経験を積んでおけば50代なるころには高収入が狙えるんだから頑張ってほしい」というが、今の若者が求めているのは将来の高収入ではなく、今、結果や能力がきちんと評価されて収入がアップすることであり、会社社長はそのギャップを認めなくては有望社員がどんどん辞めていくことになる、
というような内容です。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)ネット

2018年08月19日

各合戦の動員人数について(14)瀬沢の合戦

安土城


皆さんこんばんは。
今回は「各合戦の動員人数について」シリーズの14回目で「瀬沢の合戦」についてです。
『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の坂本徳一氏の記事を参考にしています。

今までの記事
第1弾 江古田原沼袋合戦
第2弾 権現山の戦い
第3弾 新井城の戦い
第4弾 第一次国府台の合戦
第5弾 川越城の合戦
第6弾 第二次国府台の合戦
第7弾 ワイアットの乱
第8弾 アルマダの海戦
第9弾 ラヴェンナの戦い
第10弾 チェリニョーラの戦い
第11弾 ホルムズ占領
第12弾 ディーウ沖の海戦
第13弾 上条河原の合戦

というわけで、「瀬沢の合戦」とはどういう戦いだったのかというと、
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)趣味