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2019年07月01日

『いだてん』、面白さ復活か(第21~22回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第21~22回の感想です。

まずはあらすじ。
ヨーロッパから帰国した金栗四三(中村勘九郎)はドイツで見聞した女子スポーツを日本でも普及させるべく、東京府立第二高等女学校の教師となって女学生たちにスポーツのすばらしさを伝えようと奮闘する。しかし、女学生の間には女子は運動をするものではないという固定観念が強く、なかなか受け入れてもらえず苦戦する。

竹早(第二高等女学校)の生徒たちに受け入れられ始めた四三。生徒の村田富枝(黒島結菜)らはテニスの大会で岡山に遠征するが、人見絹枝(菅原小春)に惨敗する。東京に戻り、四三は女子陸上大会を開催するが、教え子の富江は靴下を履いていると走りにくいと言い出し、はだしで駆けることで50m、100m、50m障害で見事優勝する。しかし、当時の風潮では女子がはだしを人前でさらすことなど言語道断。父村田大作(板尾創路)が苦情を言いに竹早に乗り込んできたのであった。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)テレビ

2019年06月27日

俺の屍を越えてゆけ 20周年!

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は「俺の屍を越えてゆけ 20周年」ということで、何の話かというと…

「俺の屍を越えてゆけ」というのは平成11年(1999年)に発売されたプレイステーションのゲームソフトで、それが発売されて20年が経ちましたよという話です。

こちらの記事を参考にしています。
『俺の屍を越えてゆけ』本日6月17日で20周年! 命の積み重ねで歴史を作る“一族育成RPG”は唯一無二の魅力を纏う─読者の思い出も熱量全開』

どういうゲームなのかというと、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)ゲーム

2019年06月23日

合戦における戦術について⑮長浜城の合戦

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は「合戦における戦術について」シリーズの第15弾ということで「長浜城の合戦」について書きます。
『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の作家の小石房子氏の記事を参考にしています。

参考
第1弾 勝弦峠の合戦
第2弾 戸石城の合戦
第3弾 長森原の合戦
第4弾 三分一原の合戦
第5弾 栃尾城の合戦
第6弾 川中島の合戦
第7弾 箕輪城の合戦
第8弾 三増峠の合戦
第9弾 七尾城の合戦
第10弾 御館の乱
第11弾 郡山城の合戦
第12弾 第一次月山富田城の合戦
第13弾 厳島の合戦
第14弾 第二次月山富田城の合戦

まずはどのような戦だったのかというと
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)趣味

2019年06月19日

3年前の小町通り(1)

小町通り


皆さんこんばんは。
今回は題名の通り、3年前に鎌倉に行ったときの話です。
なぜ今頃書くのかというと、説明が面倒くさいのですが「各カテゴリの記事数をそろえる」という自分ルールのために記事数が少ないカテゴリの記事が優先となったためです。

実はこの3年前というのは過去の記事「鎌倉ですごい神社を見つけた!(甘縄神明神社)」(平成28年6月1日の記事)のときと同じときです。

随分前のような気がしますね笑

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)レジャー

2019年06月15日

『いだてん』、やきもきする(第18~20回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第18~20回の感想です。

まずはあらすじ。
東海道駅伝を成功させた金栗四三(中村勘九郎)は日本中を走破していく。一方、イギリスから帰ってきた二階堂トクヨ(寺島しのぶ)はチュニックを持ち帰り、女子体育の普及に尽力する。久々に東京に戻った美濃部孝蔵(三遊亭朝太)(森山未來)が他人の男女トラブルに巻き込まれる中、スヤ(綾瀬はるか)は妊娠し、熊本に帰って男の子を出産した。

日本中を走りつくした四三は今度はアメリカ横断駅伝を思いつく。そして、その選手選考のために山越えのある箱根駅伝を思いつくのであった。一方嘉納治五郎(役所広司)はアントワープオリンピック開催の情報に喜ぶが、なんと、今回はマラソン競技が行われないという。治五郎はなんとかそのことを四三に伝えようとするが、うまく伝えることができず、四三は箱根駅伝をアントワープオリンピックの予選と位置づけ、張り切るのであった。

意気揚々とアントワープへ旅立って言った金栗一行であったが、結果はマラソン16位という無残な結果に終わった。四三、治五郎らに先駆けて帰国した野口源三郎(永山絢人)らは報告会にてマスコミに散々に責められるが、その場にいたスヤは四三を擁護する。一方ヨーロッパに残った四三はドイツにて偶然陸上競技に興じる女子たちに会い、日本と違い、堂々とスポーツを行う彼女らに感銘を受けたのであった。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)テレビ

2019年06月11日

男性の育休取得について

安曇野市


皆さんこんばんは。
今回は記事「カネカ、育休(合法)行使の男性社員に遠距離転勤(合法)行使でやり返したと配偶者発の炎上・育休ページ削除」を読んで感じたことを書きます。

この事件で話題になったのでしょうかね?
近頃男性の育休取得が話題になっていますね。

記事の概要としては、
大手メーカーに勤める旦那さんをもつ奥様の投稿で、2人目のお子さんが生まれたため人事からの勧めもあって旦那さんが育休を取ったら、育休明けに関西への異動を命じられて、会社を辞めたという話です。

う~ん、どちらの言い分もわかるのですが、時代の流れからしてその企業のやり方は古いですし、僕は育休賛成派ですかね。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)ネット

2019年06月07日

合戦における戦術について⑭第二次月山富田城の合戦

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は「合戦における戦術について」シリーズの第14弾ということで「第二次月山富田城の合戦」について書きます。
『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の作家の祖田浩一氏の記事を参考にしています。

参考
第1弾 勝弦峠の合戦
第2弾 戸石城の合戦
第3弾 長森原の合戦
第4弾 三分一原の合戦
第5弾 栃尾城の合戦
第6弾 川中島の合戦
第7弾 箕輪城の合戦
第8弾 三増峠の合戦
第9弾 七尾城の合戦
第10弾 御館の乱
第11弾 郡山城の合戦
第12弾 第一次月山富田城の合戦
第13弾 厳島の合戦

まずはどのような戦だったのかというと
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)趣味

2019年06月03日

司馬遼太郎『関ヶ原』中

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は3年ぶりのブックレビューでして、しかも3年前に読み終わって返してしまった本についてです笑

司馬遼太郎氏の『関ヶ原』の中の感想です。
(参考:司馬遼太郎『関ヶ原』上

何しろ読んだのは3年前でして、さらに僕は山岡荘八氏の『徳川家康』のファンでありつつも、同時進行で両書を読んだので、多少こんがらがっているところはあります笑
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)

2019年05月30日

『いだてん』第16~17回

春日山城



皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第16~17回の感想です。

まずはあらすじ。
ベルリンオリンピック目指して日々練習に励む金栗四三(中村勘九郎)。なかなか熊本に戻らないため、妻・スヤ(綾瀬はるか)は東京に四三を訪ねます。しかし、練習の邪魔だといって四三は追い返す。一方で、浜松で入牢した三遊亭朝太(森山未來)は牢中で師・橘屋円喬(松尾スズキ)の死を知り、悲しみにくれる。そんな中、四三が楽しみにしていたベルリンオリンピックは戦争の影響で中止となるのであった。

オリンピック中止で落ち込む四三であったが、スヤとの会話で集団でのマラソンを思いつく。京都から東京までを何人かで走り、つなぐ競争で「駅伝」と名づけられた。こうして今では一般的となったスポーツ「駅伝」の発祥に携わった四三は日本での長距離走の普及に尽力するのであった。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)テレビ

2019年05月26日

不機嫌のコントロール

国立科学博物館


皆さんこんばんは。
今回は記事「『不機嫌がコントロールできず、夫婦仲が…』悩める31歳女性に鴻上尚史が伝えた、喫茶店で見かけたカップルにゾッとした理由」について感じたことを書きます。

記事の題名を見てアンガーマネジメント
(参考:・「『怒り』のコントロール(アンガーマネジメント)
・「記事『なぜ日本のおじさんは怒ると「責任者を呼べ!」と騒ぐのか』について
・「記事『「人を怒らせたら協力しなくなります」 …』について
の話題かと思ったのですが、今回は違うアプローチでした。

記事概要は
親しい人々に対して不機嫌をコントロールできず、関係を壊してしまいそう、という相談に対して、それは親しさゆえの甘えと「人は分かり合えない」という前提に立つことが大事、というアドバイスをした、
という内容です。
(いつも通り、正確な内容は上記記事そのものをご覧ください)
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)ネット