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2016年02月01日

司馬遼太郎『関ヶ原』上



ブックレビューも久方振りですね。
やり方を少しずつ思い出しながら、ブログ更新!

言わずと知れた大歴史小説家、司馬遼太郎氏。
彼が秀吉死後~関ヶ原の合戦を描いた作品。

この作品自体の感想に入る前に、司馬遼太郎氏の作風に関して…
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Posted by Sosuke Washiya at 14:25Comments(0)

2009年12月10日

夏目漱石『文学評論』



皆さん、こんばんは。
今回は夏目漱石が自分の講義原稿から書き起こした作品『文学評論』についてです。

もともと僕は、「文学」自体に興味があるわけではなく(ていうか、むしろ興味がない)、単に夏目漱石のファンであり、彼の小説作品を読みつくしてしまったために、このような非小説の作品にたどり着いたというわけです。

なので、読むのがとてもつらかった(笑
(僕が読んだのは講談社学術文庫版だが、巻末の解説も含めると645ページあるw 興味のある分野だとそれくらいなんのそのだが、興味のない分野だったので、なかなか進まなかった)

しかも、僕はたいてい本は電車の中で読むのだが、ここ一年くらいは疲れ切って電車に乗ることが多くて、車内で寝るのが習慣化してしまって、しばらく本が読めなかった。
(あと、電車に乗る時間自体が少なくなった時期もあった)

しかし、最近になって「これじゃ、いかん」と思い、再び電車内で本を読むようになりました。

実は、この本を読了するのに年単位の時間が経過しています(笑  続きを読む


Posted by Sosuke Washiya at 23:17Comments(1)

2009年10月11日

中川収『奈良朝政争史』



皆さん、こんばんは。

今日は教育社歴史新書<日本史>の14、中川収氏の『奈良朝政争史』についてです。

題名のとおり、奈良時代の政治的な争いについて書かれた本。  続きを読む


Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)

2009年08月30日

森田悌『受領』



皆様、ご無沙汰しておりました。
8月に入って妙にあわただしく、なかなか時間がとれずに、いつの間にか季節の変わり目に突入してしまいました><

そうこうしているうちにこのブログのアクセス数も落ちてきて、ちょっとあせってます(笑

というわけで、今回は教育社歴史新書の10、森田悌氏著の『受領』についてです。  続きを読む


Posted by Sosuke Washiya at 02:53Comments(2)

2009年07月15日

川副武胤『古事記の世界』



おはようございます。
今回は川副武胤氏著の『古事記の世界』についてなんですが、また本の内容を覚えていないという体たらくです。すんませんw

ということで、また本をパラパラっと見返してみました。  続きを読む


Posted by Sosuke Washiya at 09:22Comments(0)

2009年06月09日

井上辰雄『熊襲と隼人』



こんにちは。
今回は井上辰雄氏の著書『熊襲と隼人』についてです。
教育社歴史新書の8ですね。

とかいって、僕自身がこの本の内容を全然覚えていなくて、ぱぱっと復習しました。  続きを読む


Posted by Sosuke Washiya at 12:41Comments(2)

2009年05月19日

庄司浩『辺境の争乱』



こんばんは。
というわけで、今回は庄司浩先生が平安末期の「前九年の役」、「後三年の役」について書いた『辺境の争乱』についてです。

1977年初版の本で、教育者歴史新書の5ですね。  続きを読む


Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)

2009年02月11日

阿部猛『摂関政治』



またご無沙汰しておりました。
今回は再び、僕の大好きな阿部猛大先生の著書『摂関政治』についてです(参考)。  続きを読む


Posted by Sosuke Washiya at 15:30Comments(0)

2009年01月11日

阿部猛『下剋上の社会』



こんにちは。
今回は、日本中世史を勉強している人にはおなじみの阿部猛さんの著書『下剋上の社会』についてです。

「下剋上」といえば北条早雲とか斎藤道三松永久秀などを思い浮かべると思いますが、この本は誰か特定の人物の列伝を書いたものではなく、「下剋上」の時代の社会風俗について書いた本です。学術論文です(笑  続きを読む


Posted by Sosuke Washiya at 13:45Comments(0)

2008年12月13日

宮脇俊郎『ギターの構造に強くなる本!』



こんにちは。
今回は、ギタリストの宮脇俊郎さんの著書『ギターの構造に強くなる本!』について。

僕がこの本を買ったのは高校生のとき。
僕は実はギターの改造とかにはあまり興味がないのですが、エレクトリックギターというものは、調子が悪くなるとどうしても自分で中をあけていじらなくてはいけないことがあるので、そのときのために買いました。  続きを読む


Posted by Sosuke Washiya at 17:02Comments(0)