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2018年08月15日

スパークリキッド(靴用クリーム)

スパークリキッド


皆さんこんばんは。
今回はまた題名の通り「スパークリキッド(靴用クリーム)」を買ったというお話です。

どういうものかというと、革靴に塗ることによって艶を出し、見栄えをよくするアイテムです。
特に営業マンは身だしなみが大事なので必須アイテムですが、営業マンでなくてもスーツを着る仕事をしている人間にとっても大事なアイテムですね。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)買い物・もらい物

2018年08月11日

『西郷どん』、寺田屋の描写はよかったが…(第21~25回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第21~25回の感想です。

まずはあらすじ。

愛加那(二階堂ふみ)との間に男児をもうけ、島の生活に馴染んでいた西郷吉之助(鈴木亮平)。しかし、親友大久保正助改め一蔵(瑛太)の尽力により、薩摩に戻ることが許された。吉之助にとってもはや薩摩に戻ることは不本意であったが、一蔵の願いと、愛加那や龍佐民(柄本明)らの言葉によって、ついに薩摩に戻る決意をした。

薩摩に戻って国父である島津久光(青木崇高)に謁見した吉之助は、久光には斉彬のような器はない、と断言してしまう。吉之助は京都出兵に反対するが、斥候として下関に行くことになってしまう。一方で、吉之助の生還を祝う精忠組の面々だが、その場に駆けつけた有馬新七(増田修一朗)ら過激派の一党の説得はできず、有馬らは脱藩してしまう。下関に着いた吉之助は、京で新七らが暗躍していること、弟の信吾(錦戸亮)が新七らと行動をともにしていることを聞き、国父久光の命令を無視して京に向かってしまう。

京に到着し、有馬新七らを説得した吉之助は、久光が激怒しており切腹の命が下っていることを聞く。有馬派と精忠組が仲直りしたことで弟信吾も連れて鰻取りに行った帰りに、吉之助は捕縛されてしまう。一方、吉之助が薩摩に護送された数週間後、朝廷より京の浪人鎮撫の命を受けた久光の命を受けた大山格之介(北村有起哉)らと、それに反発した有馬新七らとの間に悲劇が起きてしまう。世に言う寺田屋事件であった。

久光の命を無視した罪で遠島を申し渡された吉之助だが、到着した徳之島は奄美大島の近くの島であった。愛妻愛加那や息子菊次郎と再会し、大島を去ってから誕生した娘菊草とも会い、団欒の日々を過ごす吉之助であったが、すぐに沖永良部島への移動を命じられる。そこで待っていたのは野ざらしの刑という重い刑であったが、島役人土持政照(斎藤嘉樹)や流人川口雪蓬(石橋蓮司)の助けにより一命を取り留めた。

土持政照らの尽力によって、野ざらしではなく室内の牢に入れられることになった吉之助は、島の子供たちに学問を教えるようになっていた。一方、江戸に滞在していた久光の一行は、薩摩への帰途、大名行列を横切ろうとした英国人を斬り捨ててしまった。世に言う「生麦事件」であった。この報復としてイギリスは薩摩を攻めるが戦いはたったの2日で終わってしまった。そして、吉之助には薩摩への帰還命令が下った。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)テレビ

2018年08月07日

「おいしい」とか「まずい」は単に味だけの問題ではない

近江牛ハンバーグ


皆さんこんばんは。
今回は記事「日常に潜む、うんちくおじさんに気をつけろ!【青木U平の「酩酊! 怪獣酒場2nd」第30回】」を読んで感じたことについて書きます。

上記記事の内容としては、たかがそばごときで知ったかぶりをして「本当にうまいそばとは」といううんちくをきかされながら食べるそばはおいしくないよね、というような内容です。

僕自身、音楽について他人の好みを全否定することはあるので多少は反省していますが、食についての場合はそれとはちょっと違う話だと思っています。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)ネット

2018年08月03日

各合戦の動員人数について(13)上条河原の合戦

安土城


皆さんこんばんは。
今回は「各合戦の動員人数について」シリーズの13回目で「上条河原の合戦」についてです。
『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の坂本徳一氏の記事を参考にしています。

今までの記事
第1弾 江古田原沼袋合戦
第2弾 権現山の戦い
第3弾 新井城の戦い
第4弾 第一次国府台の合戦
第5弾 川越城の合戦
第6弾 第二次国府台の合戦
第7弾 ワイアットの乱
第8弾 アルマダの海戦
第9弾 ラヴェンナの戦い
第10弾 チェリニョーラの戦い
第11弾 ホルムズ占領
第12弾 ディーウ沖の海戦

というわけで、「上条河原の合戦」とはどういう戦いだったのかというと、
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)趣味

2018年07月30日

ネクタイさんさようなら

ネクタイ(小豆色)


皆さんこんばんは。
今回はまた題名の通りネクタイさんにさようならをした話です。
まぁ、要するに捨てたわけです。

このネクタイを買った(もらった?)のはたぶん平成19年ごろだと思うのですが、このブログにはそのときの話が書いていないので、まだ「買い物・もらい物」のカテゴリーを作る前なのか、それともこのブログを書いていない時期なのかも知れません。

ともかくも、たぶん10年くらい愛用したネクタイです。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)買い物・もらい物

2018年07月26日

『西郷どん』、奄美編、面白いじゃないか!(第18~20回)

安土城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第18~20回の感想です。

まずはあらすじ。

僧月照(尾上菊之助)と入水自殺を図るも一人生き残った西郷吉之助(鈴木亮平)は、絶望の中、安政の大獄から逃れるために奄美大島に送られた。吉之助は大島で島民と打ち解けようとはせず、自暴自棄の日々を過ごしていた。そんな中、とぅま(二階堂ふみ)と出会うが心を開くことはしなかった。しかし、ある日徴税に来た薩摩藩の役人田中雄之介(近藤芳正)らの横暴に耐えかね、暴発してしまう。

吉之助の大病を必死で看護したとぅま。そのとぅまのおかげで島民に心を開く吉之助だが、とぅまの叔父である龍佐民(柄本明)と兄富堅(高橋努)が砂糖隠しの嫌疑で田中雄之介につかまってしまう。彼らを助けるために武装蜂起したとぅまらだが、結局とぅまもつかまってしまう。吉之助はそれを助け出し、島民からの信頼は厚いものとなっていった。吉之助はとぅまを妻として迎えることなり、とぅまは「愛加那」と名を改めた。

吉之助が島民たちとの絆を深めている間、大久保正助(瑛太)は島津斉興(鹿賀丈史)・久光(青木崇高)父子に近づいていた。有村俊斎(高橋光臣)ら過激派の面々は井伊直弼(佐野史郎)らを斬ろうと奮い立つが、久光がもち込んだ茂久(中島来星)の書状によって突出を断念した。俊斎らは「精忠組」と名づけられ、その活動を久光・茂久に認められ喜ぶ反面、正助が自分たちの活動を久光らに密告していると感づき、裏切り者と謗るのであった。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)テレビ

2018年07月22日

プライベートを犠牲にしてまで働く必要はない

通勤
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皆さんこんばんは。
今回は記事「(フォーラム)先生、忙しすぎ?:1 実態は」について思ったことを書きます。

まぁ、記事としては題名の通り、忙しくて心身ともに蝕まれていく教師たちについて書いているんですが、僕自身も残業をすることには反対です。
もちろん、好きで残業している人はいいのですが。

なぜ「望まぬ残業」をしなくてはいけないか、ということを根本的に考えないといけないと思っています。
(参考:「残業について」)

※従業員の観点です。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)ネット

2018年07月18日

2018年07月14日

カバンよ、さようなら

カバン


皆さんこんばんは。
今回は「カバンよ、さようなら」ということで、愛用のカバンを捨てた話です。

写真で伝わるかなと思いますが、肩掛けの小さなカバンです。
このカバンを買ったのは平成24年の暮れだった気がします。

その頃ちょうど使っていたビジネスバッグのジッパー部分が壊れてしまって、別のビジネスバッグに買い換えたのですが、そのビジネスバッグに財布などを入れるスペースがなかったか何かで、サイドバッグとして買ったのが今回のカバンです。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)買い物・もらい物

2018年07月10日

『西郷どん』、月照になぜヒゲが生えない?!(第17回)

琵琶湖


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『西郷どん』第17回の感想です。

まずはあらすじ。

井伊直弼(佐野史郎)による安政の大獄の中で僧月照(尾上菊之助)を守りながら都から薩摩を目指す西郷吉之助(鈴木亮平)。薩摩では島津斉彬(渡辺謙)の死を受けて、弟久光(青木崇高)の子茂久(中島来星)が跡を継ぐこととなり、久光は斉彬の遺志を継ぐことを誓う。しかし、斉彬の政治を快く思っていなかった父斉興(鹿賀丈史)は久光を抑えて実権を握り、吉之助と月照の処刑を決定する。大久保正助(瑛太)の助命嘆願によって月照を斬るとの条件で助命されることとなった吉之助だが、結局月照とともに入水してしまう。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)テレビ