さぽろぐ

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2017年12月14日

「若い」ってそんなにいいものか?(2)

伊良湖岬


皆さんこんばんは。
今回は以前書いた「『若い』ってそんなにいいものか?」、「『若さ信仰』はみっともない」に続く、「歳を取ること」に否定的な風潮に疑問を感じるという話を掘り下げようと思います。

なぜ掘り下げるのかというと、このシリーズは案外アクセス数が多いからです 笑

それと僕自身、この「若さ信仰」の裏側に胡散臭さを感じているからでもあります。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)ネット

2017年12月10日

なぜ漢文を習うのか?

漢文


皆さんこんばんは。
今回は「日本では当たり前の『漢文』に中国人驚愕『要求高すぎでしょ』」という記事を読んで感じたことを書きます。

中国人からすれば漢文は母語なので出来て当たり前ですが(実はそうでもなかったりするのですが→識字率の問題)、中国人からすると日本人から見た「外国語」である漢文をやる、しかも、ただの外国語としてやるのではなく、書き下し文にして日本語の古語に直してから訳すというのが驚異的なようですね(いい意味なのか悪い意味なのかはわかりませんが)。

確かに、即物的に結果を求める考え方からしたら、「書き下してから訳す」というのは無駄以外の何者でもありませんが、そもそも、日本人にとって漢文とはただの「外国語」ではないんですね。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)ネット

2017年12月06日

2017年12月02日

スーツを買ってもらった

スーツ


皆さんこんばんは。
今回はまた題名の通り「スーツを買ってもらった」話です。
最近書いている「ワイシャツを買ってもらっ」や「ベルトを買ってもらった」のときに同時に誕生日プレゼントとして妻に買ってもらったものです。

スーツに関しては他にも過去に書いているような気がしていましたが、探してみるとないんですね。
自分としては意外でした。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)買い物・もらい物

2017年11月28日

『おんな城主直虎』、やっぱりしのと虎松が嫌だ(第16~20回)

松阪城


皆さんこんばんは。
今回は、人気が低迷しているらしいNHK大河ドラマ『おんな城主直虎』の第16~20回についての感想です。

まずはあらすじ

井伊家の財政建て直しのために綿花栽培を進言する瀬戸方久(ムロツヨシ)。直虎(柴崎コウ)はその案を入れるが、井伊領内でそれをやるには人が足りない。そこで直虎しぶしぶ小野政次(高橋一生)の案を受け入れることで、領内に人を集めることに成功する。

綿花栽培に成功する一方、中野直之(矢本悠馬)が直虎の下へ種子島(火縄銃)を持ち込む。それに驚愕した直虎は井平の鍛冶に生産を命じる。また、龍潭寺で手習いを始めた直親(三浦春馬)の遺児虎松(寺田心)だが、政次の甥亥之助(荒井雄斗)との五目並べに勝てず苦戦していた。

種子島生産の件が今川家の耳に入れば謀反の疑いがかけられるという政次。それを理由に直虎に井伊家の後見を代われというが、瀬戸方久は先回りして今川氏真(尾上松也)に種子島を献上。駿府で生産させてほしいと申し出て、事なきを得た。

そんな中、隣を領する近藤康用(橋本じゅん)より、領内の材木を勝手に切られたという苦情が入る。井伊家領の材木も切られていたため、犯人探しに乗り出す直虎一行だったが、捕まったのは以前直虎に助言を与えた旅の男(柳楽優弥)。彼を処刑したくない直虎だが、直之や政次は処刑すべきと主張する。しかし、逡巡している間に男は逃走してしまう。

そうこうしているうちに、井伊谷を一人の少女が訪れる。名を高瀬(高橋ひかる)といい、直親の娘だという。それを聞いた直虎としの(貫地谷しほり)は嫉妬の炎に身を焦がすが、本当に娘であるかどうかは疑わしい。しかし、直親がよく笛で奏でていたメロディを高瀬が歌ったことで疑いは晴れ、直虎は高瀬を自分の養女として受け入れる。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)テレビ

2017年11月24日

記事「本物バスで『死角』確認 京都、小学生が安全授業」について

彦根城


皆さんこんばんは。
今回は記事「本物バスで『死角』確認 京都、小学生が安全授業」についてということですが、これ、素晴らしいと思います。

僕は従前から主張していますが、道路上では車だけではなく歩行者も気をつけるべきという持論をもっています(「歩行者のマナーが悪すぎやしないか?(1)」)。

というのも、賢明な人はとっくにわかっていることですが、ドライバーも人間なので、というか歩行者とドライバーになんら能力的な違いはないので、ドライバーが気をつけているだけでは交通事故は防ぎきれないからですね。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)ネット

2017年11月20日

2017年11月16日

ベルトを買ってもらった

ベルト


皆さんこんばんは。
今回はまた題名の通り「ベルトを買ってもらった」話です。

この「買い物・もらい物」のカテゴリーでは前回「ワイシャツを買ってもらった」という話を書きましたが、今回のベルトもそのときにいっしょに買ってもらったものです。

そして、ベルトについては10年前に「ベルトをもらった」の記事で書いて以来ですが(もう10年前!)、実はこのときのベルトはまだ現役で使えているんですね。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)買い物・もらい物

2017年11月12日

『おんな城主直虎』、しのと虎松と直之がひどい(第11~15回)

松阪城


皆さんこんばんは。
今回は、人気が低迷しているらしいNHK大河ドラマ『おんな城主直虎』の第11~15回についての感想です。

まずはあらすじ

今川義元(春風亭昇太)亡き後、三河を勢力下に治めつつあった松平元康(阿部サダヲ)の元から井伊家へ使者があった。落ちぶれゆく今川家に比べて勢いのある松平家に近づいておきたい井伊直親(三浦春馬)、次郎法師(柴崎コウ)は小野政次(高橋一生)に相談し、直親は松平元康に会うこととなった。しかし、それは今川家の放った偽元康(星田英利)であり、謀反の嫌疑をかけられた直親は弁明のため駿府へと向かう。

駿府への道中で直親は暗殺され、遠江国内で松平方へ呼応した飯尾連竜を討つために出陣した井伊直平(前田吟)、中野直由(筧利夫)、新野左馬助(苅谷俊介)らも討死にしてしまう。井伊谷にまともに政治を執れる人間がいなくなってしまったために、南渓和尚(小林薫)は次郎法師を還俗させて「直虎」と名乗らせ、直親の遺児虎松(鈴木楽)の後見とすることになる。

当主代行となった直虎はまず井伊家の財政の建て直しに苦戦する。そこで、商人である瀬戸方久を家臣とすることになるが、直由の息子、直之(矢本悠馬)が反発する。

直虎は領内の瀬戸村、祝田村の借金を解消するために徳政令を発布しようとするができず、それに反発した村民たちは今川家に直接徳政令を出すように訴え、今川家から直虎の元に徳政令を出すように命令が来た。しかし、このまま今川家の命令を受け入れては瀬戸、祝田の二村は今川家領のようになってしまうため、直虎は両村を龍潭寺に寄進。同時に家臣や村民たちに事情を説明する。

徳政令の顛末について説明せよという今川家からの命令に従わざるを得ない井伊家だが、先に直満(宇梶剛士)・直平や直親が暗殺された経緯があるため、使者に身をやつして駿府に到着。今川家の実権を握っていた今川氏真(尾上松也)の祖母寿桂尼(浅丘ルリ子)を説得し、なんとか事なきを得る。

という感じです。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)テレビ

2017年11月08日

電車の中の無駄無駄無駄…

プラットホーム


皆さんこんばんは。
今回は記事「電車でぐいぐい押してくる人なんなのって悶々としつつプロテインが美味しく感じる秋」を読んで感じた、電車内でのマナーについて。

ただでさえ通勤などで時間に追われてイライラしている上に人ごみでストレスを感じているのに、マナーが悪い人がいるとさらにイラつくため何かと電車でのマナー違反は話題になりますが、上記ブログで書かれているのは立って乗っていて、リュックを押し付けてくる人について。

このブログの場合は何か理由があってわざと押し付けてきているようですが、問題点が2点ありますよね。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)ネット