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2016年11月25日

残業について

伊良湖岬

皆さんこんばんは。
某大企業の社員さんの過労自殺の事件があり、残業について考える機会が増えていますが、それについての所感を書いてみたいと思います。
(参考:【電通過労自殺】「100時間の残業、驚く数字ではない」現役社員が思うこと

世の中にはいろいろな価値観があって(倫理観や趣向の非強制性の中でバランスを取っていくのが21世紀の大勢だと思っています)、残業をしたい人ってのはあんまりいないとは思いますが、残業も価値の置き方によっていいものか悪いものか変わってくると思うんですよ。

残業したい人っているんですよね。
責任感が強かったり、仕事=人生だったりすると、残業は苦じゃないでしょうし、その人の人生の中での価値が重いのですから。
(僕は絶対にごめんですが 笑)
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Posted by Sosuke Washiya at 22:08Comments(0)ネット

2016年11月05日

「聖地巡礼」と「仮面効果」

観音寺城

皆さんこんばんは。
今回は記事「『君の名は。』ファンに注意喚起 聖地巡礼で苦情』を読んで考えたこと。
(この記事を書いているのは2016年9月中旬です)

特に映画『君の名は。』自体に文句があるわけではなく、「聖地巡礼」にも別に文句はありません。

その前に、言葉の解説ですが、ここで言う「聖地巡礼」とは一般的な宗教的な聖地を巡礼するのではなく、主にアニメなどのファンが、そのアニメの舞台となった土地に観光に行くことです。

それ自体は、個人の趣味の範囲内で、各々勝手に回って楽しんでいればいいと思います。

しかし、旅行に行ったときなどに怖いのが心理学で言う「仮面効果」です。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:05Comments(0)ネット

2016年10月20日

スポーツへの偏った礼賛、やめませんか?

グラウンド
photo:「フリー素材屋Hoshino」さんより

皆さん、こんばんは。
今回は、以前書いた「『ブラック部活』は教員だけの問題ではない」の続きといえば続きなのですが、また「ブラック部活」問題系の記事を読んだので、それを読んで日本のいわゆる「体育会系」礼賛の空気について思ったことを書きます(参考:東洋経済オンライン「教師たちが悲鳴!部活動は改革できるか。」)。

「部活」のことについては上記記事や、下記リンクをご覧いただけばいいと思うのですが、僕が感じるのは、日本は妙に「スポーツマン」に弱いな、ということ。
(もちろん、好みの問題で「好き」なのは個人の勝手なのですが、それが非スポーツマンへの蔑みになったり、「さわやかなスポーツマン」になることの強制として現れるのはおかしい、ということです)

いや、「スポーツマン」本人はいいんです。
本人はスポーツをやりたくてやって、努力をして、つらいときがあっても言い訳もせず、極端なことを言ったらオリンピック選手なんかは尋常じゃない努力の賜物な訳ですから、出場しただけで日本の誇りですよ。

ここで言いたいのは、「部活」を初めとした学校全般の「体育」のあり方について。

そもそも、「体育」の目的ってなんですか?
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Posted by Sosuke Washiya at 22:03Comments(0)ネット

2016年10月16日

「字が汚い人ほど頭がいい」とか言ってる人の頭が悪い

謎の七草

皆さんこんばんは。
最近(平成28年8月末)、林修氏の言説を引用した「実は『字が汚い人』ほど頭がいいってホント?」という記事がもてはやされているようだが、ちょっと待て。

林氏は「本当に頭がいい子ほど字が汚い」や「東大合格者トップ層は字が汚く、2番手グループは字が綺麗」とおっしゃっているだけで、それがなぜ「『字が汚い人』ほど頭がいい」になる?

要するに林氏が言っているのは、「東大に合格した人間の中で」という限定での話であって、上記記事の記者が想定している読者は一般的な学力の層が大半なのだから、一般的な学力の人には「字が汚いほど頭がいい」は当てはまるとは限らない。

僕は数多くの子供の字と成績を見てきているが、悪いが、一般的な学力の子についてはほとんどの場合、「字が汚いほど点数が取れていない」。

その理由について。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:04Comments(0)ネット

2016年09月30日

記事「後悔しないような人生の選択などない?」について

安土城

皆さんこんばんは。
今回は記事「後悔しないような人生の選択などない?」を読んで「後悔」について感じたこと。

そもそも、僕自身は「後悔」をあまりしない性格でした。
上記記事に書いてあることもそうです。
結局「隣の芝は青い」のであって、今自分がいる状況は悪い点ばかりがどうも目についてしまって、過去に自分がした以外の選択がよりよく思えてしまうものだからです。
しかし、長く生きていると「後悔」の気持ちをもつ場面も多くなってくるのかもしれません。

そして、「あのときもっと頑張っていれば」と思うことも多々あると思います。

しかし、今、手を抜いて生きているのでしょうか?
多分、「手を抜いて生きてま~す、エヘヘェ~」という人はほとんどいないと思います。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:02Comments(0)ネット

2016年09月14日

「血液型健康法」とか、アホか?

ビッパ

皆さんこんばんは。
近ごろ(この記事を書いているのは平成28年8月上旬)「血液型健康法」なるものがネットで流行っているようですが、「健康情報サイトNMN」というのを見て爆笑、もとい、大笑いしてしまった。

このサイトには、
食物を摂取すると体内では、血液と食物の間で化学反応が起こります。特に食物中にあるレクチンというタンパクは、血液凝集作用があり血液に大きく作用します。このレクチンは血液型抗原に非常に良く似た特性を持つためO、A、B、ABの各血液型によってそれぞれ別の拒絶反応を起こします。逆説的にいうとある食物に適応する血液型の人類のみがその食習慣の中で生き残ったわけです。そこで長い年月を経て
 1.狩猟生活でO型 
 2.農耕生活でA型 
 3.遊牧生活でB型 
 4.その後の血液型の混交でAB型
が発生しました。

と書かれているのですが…
まったく意味不明 笑
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Posted by Sosuke Washiya at 22:02Comments(0)ネット

2016年09月06日

満員電車が不幸を生む



皆さん、こんばんは。
今回は記事「皆、通勤電車って耐えられてるの?」を読んで、考えたことです。

僕は8年くらい満員電車とは無縁の生活をしていた上に、ここ3年くらいは電車すら乗らない生活をしていたのですが、近ごろ電車に乗る機会が増えまして、満員電車に遭遇することもしばしば…

毎日これで通勤されている方は本当にすごいですね。

僕も満員電車素人ですが、ぎゅうぎゅう詰めの中、観察すると割りと「あ、この人素人だな」とか、「この人プロだな」というのが分かります 笑
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Posted by Sosuke Washiya at 22:04Comments(0)ネット

2016年08月25日

記事「友達や人間関係を無理に作る必要はない」について

お友達

皆さん、こんばんは。
今回は「友達や人間関係を無理に作る必要はない」という記事について。

題名の通りの内容の記事ですが、大いに賛成です。

普段の社会生活はもちろん、SNSなどでは顕著ですが、「友達が多いほどいい」という価値観が一部にはあるようで、どうにも違和感があります。

そもそも、どこからが「友達」なのか?
話したことがあって、お互い連絡先を知っているレベル?
いっしょに食事に行くレベル(酒も含めて)?
お互い悩みなどを相談するレベル?
家族同士で交流があるレベル?
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Posted by Sosuke Washiya at 22:02Comments(0)ネット

2016年08月08日

「ブラック部活」は教員だけの問題ではない

湖

皆さん、こんばんは。
今回は、昨今話題になっている「ブラック部活」について。

そもそも「ブラック部活」とは、教員側の視点の言葉で、普段の教務で忙しいにもかかわらずほぼ強制的に何かしらの部活の顧問にさせられ、放課後も土日も仕事、しかし特別に手当てが出るわけでもない、ついには心身とも病んでいく、という状況をさしてできた言葉のようです。

しかし、生徒側の視点に立っても行き過ぎた部活は勉強の障害となっており、客観的な立場からすると「そこまで部活を熱心にやる必要あるの?」と思ってしまう指導も多い。
(参考記事:子どもに夢を託すあまりモンスターペアレンツ化した親がブラック部活の元凶に
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Posted by Sosuke Washiya at 22:09Comments(0)ネット

2016年07月26日

「日本の労働者意識の変化」について

春日山


皆さんこんばんは。
今回は「『忙しい人』になってはいけない。」という記事を読んで考えたことについて書きます。

記事の内容としては、
「いつも忙しくしている人は、よく働くので評価されがちだが、実は要領が悪いだけで成果をあまりあげていない」
というような内容。

自分もそうだなぁ、と思う。
労働効率が悪いやり方に固執したり、今までやっていた順番など、形式的なやり方に固執したりしてしまうので、効率化するのに一呼吸遅れてしまう。

それは大いに反省していますが、今日言いたいのはそれではなく、もっと抽象化して、「日本の労働者意識」のギャップが世代によって、人によって、大きく変わってきているな、という話。
(今回は世代によるギャップを例にとります)
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Posted by Sosuke Washiya at 22:04Comments(0)ネット