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2018年05月07日

仕事の質を守るためにはできない仕事は「できない」と伝えるべき

松阪城

皆さんこんばんは。
今回は記事「営業と技術職の軋轢の原因はこれ?『技術職の○○はできないって発言は怪しい。普通人間は頼まれごとしたらいい顔したいから無理してでもやるはず!』」を読んで思ったことです。

これよくある話で、僕は技術職ではなく事務方なので対営業という意味では技術職に近い側の意見になりますが、「言うのは簡単だけどやるのは難しい」って話ですね。

営業さんって、口で言うだけだから軽く「できます。やります」って言ってくるけど、それ実行に移すのって結構難しいことが多いんですよね。一回自分でやってみろよって話です 笑
(実は、同じことが営業職側から見た技術職・事務職にもいえる)
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)ネット

2018年04月29日

「パワースポット」という発想が嫌いだ

松阪城


皆さんこんばんは。
今回は以前書いた記事「『聖地巡礼』と『仮面効果』」にちなんでといいますか、「パワースポット」という発想について日ごろ思っている不審を書き連ねたいと思います。

そもそもがパワースポットとは何なのかというと、Wikipediaには
パワースポット(power spot)とは、地球に点在する特別な“場”のこと。エネルギースポット、気場とも言う。
と書かれていますが、簡単に言うと、「その場所に行くとパワーがもらえたり運気があがったり、何かご利益があるような場所」といった感じでしょうか。

僕自身はその他人任せ(「他力本願」と「他人任せ」は意味が違います)の無責任な発想がそもそも嫌いです。
その場所に行くだけで問題が解決するとか、何その理論破綻?
努力しろよ。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)ネット

2018年04月13日

世の中は「巧遅」よりも「拙速」であるほうが結果が出やすいのに、「巧遅」の方が高級だと思っている人が多い気がする


松阪城


皆さんこんばんは。
今回は記事「海外で長期間暮らした人が驚いた久しぶりの日本→『完璧じゃないことをみんなで批判しみんなで罰する社会』」を読んで思ったことを書きます。

記事概要としては題名にすべて表れていて、あとはさまざまな人がコメントで「完璧を追求しすぎる社会」について論じているわけですが、僕自身も日本人は完璧を求めすぎている、と思います。

そもそもが、学校教育にそれが表れているわけですよ。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)ネット

2018年03月28日

相手の思考をある程度トレースできないと人にものを教えることはできない

松阪城


皆さんこんばんは。
今回は記事「中1の家庭教師バイトが嘆く「まじでもうヤバい。円の円周をどうやっても理解しない」に共感の声多数」を読んで感じたことを書きます。

記事の概要としては家庭教師をやっている投稿者がおバカな中1の教え子に対して円周を教えているのですが、どう教えても理解しないので困っている、というような内容です。
(正確なところは上記をお読みください)

これに関してすごく思うのが(教育業界ではよく言われていることですが)、「数学が得意な人は数学ができない子を教えることはできない」ということです。

これについては上記のような教育業界だけではなく、一般的に「人に教える」行為をするときに重要なキーワードが関わってくるのですが、それは「思考のトレース」です。
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2018年03月08日

意味のない批判だってあるって何年も前から知ってた

天の岩戸(志摩)


皆さんこんばんは。
今回は記事「批判は人を育てない」について思ったことを書きます。

上記記事の概要は
ライターである筆者が以前、単に「面白くない」という批判だけで原稿をボツにされ精神的なショックから立ち直るのに数年かかったという経験から、(批難という意味での)単なる批判は人をだめにするだけで、成長をもたらすことはない。
というような意味の内容です。
(正確なところは上記記事を読んでください)

大いに賛成ですね。
下記ブログもぜひ読んでほしいのですが、世の中には単に相手を攻撃するためだけの「批判」が多すぎて、全然論理的議論がなされていないと思うのです。
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2018年02月08日

はたして部活は「教育の一環」なのか?(ブラック部活について)

ランニング
photo by 写真AC


皆さんこんばんは。
今回は以前に書いた「ブラック部活」について掘り下げようということで、記事「『ブラック部活』は教師も生徒も地獄なのになぜなくならないのか

参考:「『ブラック部活』は教員だけの問題ではない
スポーツへの偏った礼賛、やめませんか?

上記「『ブラック部活』は教師も生徒も…」の記事の概要は
単なる課外スポーツであった部活に「教育」という要素が入り込んだことにより、強制性と過度な正義が生まれた、というような内容ですが、なるほどなというところです。
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2018年01月15日

箸の持ち方が悪い人を見るとげんなりする

箸
photo by 写真AC


皆さんこんばんは。
今回は『妄想力は無限大 別館』というブログさんの「箸の持ち方は意外に見られている。箸の持ち方を直すタイミングは「今」。大人になってからでも箸の持ち方は直せる。」という記事にちなんで思ったことです。

記事の内容としてはほぼ題名のままですね 笑

そして、僕としてもそのご意見には大いに賛成なわけです。

上記記事の通り、恋愛やビジネスシーンでは意外と箸の持ち方を見ている人は多く、というか感覚的にお箸をきちんと持てない人を見ていると気分が悪いと思う人がいます。
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2017年12月26日

失敗は友達

伊雑宮


皆さんこんばんは。
今回は記事「『正解だけが許される』世界線を生きている子がそのまま社会に出ると困っちゃう、というお話」を読んで思ったことです。

詳しい内容は上記リンクを見ていただければと思いますが、概要としては、
会社で新人教育を担当した投稿者の方が、新人たちにテーマを与えたのだが、何も動かない。
なぜだろうかと考えた結果、失敗が怖くて動けないのではないか、と考え、それはよくないのではないか、という考えを述べた記事です。

僕もこれには大いに賛成で、というか、失敗しない人がなぜ成功できるの?という根源的な疑問を感じてしまいます。

そもそも、社会人経験のない人が教師やってるからこういう「失敗」をさせない教育になるのではないかと思いますが、それに言及すると論点がずれるので、今回は僕自身の「失敗」へのスタンスというか、考え方を説明します。
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2017年12月14日

「若い」ってそんなにいいものか?(2)

伊良湖岬


皆さんこんばんは。
今回は以前書いた「『若い』ってそんなにいいものか?」、「『若さ信仰』はみっともない」に続く、「歳を取ること」に否定的な風潮に疑問を感じるという話を掘り下げようと思います。

なぜ掘り下げるのかというと、このシリーズは案外アクセス数が多いからです 笑

それと僕自身、この「若さ信仰」の裏側に胡散臭さを感じているからでもあります。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)ネット

2017年12月10日

なぜ漢文を習うのか?

漢文


皆さんこんばんは。
今回は「日本では当たり前の『漢文』に中国人驚愕『要求高すぎでしょ』」という記事を読んで感じたことを書きます。

中国人からすれば漢文は母語なので出来て当たり前ですが(実はそうでもなかったりするのですが→識字率の問題)、中国人からすると日本人から見た「外国語」である漢文をやる、しかも、ただの外国語としてやるのではなく、書き下し文にして日本語の古語に直してから訳すというのが驚異的なようですね(いい意味なのか悪い意味なのかはわかりませんが)。

確かに、即物的に結果を求める考え方からしたら、「書き下してから訳す」というのは無駄以外の何者でもありませんが、そもそも、日本人にとって漢文とはただの「外国語」ではないんですね。
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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)ネット