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2020年12月02日

本能寺の変に学ぶ―覚悟を決める

本能寺跡


皆さんこんばんは。
今回は「ビジネスに活かす戦国合戦術」第35弾として、「本能寺の変」について、ビジネス的視点で学んでいこうと思います。

【ビジネスに活かす戦国合戦術シリーズの過去記事(抜粋)】
第1回 今山の合戦 第5回 長良川の合戦
第6回 桶狭間の合戦 第8回 金ヶ崎城の合戦
第10回 二俣城の合戦 第11回 一言坂の合戦
第12回 三方ヶ原の合戦 第13回 野田城の合戦
第14回 叡山焼き討ち 第18回 長篠の合戦
第22回 江古田原沼袋の戦い 第24回 権現山の戦い
第26回 石山合戦 第29回 第一次国府台の戦い
第30回 上月城の戦い 第31回 河越城の戦い
第32回 三木合戦 第33回 鳥取城の戦い
第34回 備中高松城の戦い


※『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の左方郁子氏の記事をベースに他ブログさんの記事などを参考にさせていただいております(下記)。

日常生活を送っていて、人間の力ではどうしようもない事象に出くわすことってありますよね。

小さな出来事で言えば天気。

雨が降ったらイベントが中止になる場合に雨が降るとがっかりしますよね。

そして、他人の気持ち。

多少影響を与えることができたとしても、何を選択するかはその本人次第。動かしがたいですね。

さらに大きな例でいえば、災害や新型コロナウイルス。

その大きすぎる力を前にして、人間は己の無力さを感じるしかありません。

このような「自分の力ではどうしようもない事象」に出くわしたときどうしますか?

「あの時こうすればよかった」という後悔はまだましですが、「あの人がこうしたからこんなことが起こった」等、他人のせいにしていませんか?

自治体や政府のせいにしていませんか?

こんな時、どのような心境でいればいいのか、そのお手本となるのが今回取り上げる「本能寺の変」です。

まずは「本能寺の変」に至るまでの流れをご紹介します。
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)趣味