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2017年01月20日

『真田丸』、本多正信は「作左」ではない(第36回)



皆さんこんばんは。
今回は、去年の9月くらいの放送分ですが、大人気大河ドラマ『真田丸』の第36回「勝負」についての感想。

内容は、
犬伏で徳川方に就くことになった真田信幸(大泉洋)は小山の徳川陣へ向かい、石田方に就くことになった真田昌幸(草刈正雄)・信繁(堺雅人)は上田に向かい、一方、徳川家康(内野聖陽)は石田三成(山本耕史)の挙兵を知り、有名な小山評定ののち西に向かう。
徳川秀忠(星野源)は本多正信(近藤正臣)を軍師として上田に向かい、第二次上田合戦が始まるが、あっという間に関ヶ原本戦が終わり、秀忠軍は陣を放棄して西へ向かう…
というものでした。

真田昌幸が活躍すると割りと面白いのですが、やっぱり奇をてらいすぎですよね、このドラマ。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:04Comments(0)テレビ

2017年01月04日

『真田丸』、徳川家康が慌てすぎ(第35回)



皆さん、新年明けましておめでとうございます。
今年もまったく先が見えず無事に過ごせるかわからないですが、今までもそうだったので、結局人生はいつまで経っても一寸先は闇ですね。

さて、放送からずいぶん時間が経ってしまっていて、もはや惰性と化している大人気大河ドラマ『真田丸』の感想シリーズです 笑

今回は第35回「犬伏」ということで、あらすじとしては、

会津上杉征伐に向かう徳川軍の隙をつき、石田三成(山本耕史)は大谷吉継(片岡愛之助)を説得し、大坂にて挙兵。
徳川家に従軍していた大名たちの妻子を大坂城に集めて人質としようとするが、細川ガラシャ(橋本マナミ)が死に、細川邸に火を放たれて失敗。
真田家は石田三成からの挙兵の知らせを聞いて、真田昌幸(草刈正雄)・信繁(堺雅人)らは石田方に、真田信幸(大泉洋)は徳川方につくという方針を決定。いわゆる「犬伏の別れ」。

という感じでした。

まず、気に入らなかったのが大谷吉継が石田三成に味方するのがあまりにもすんなりいき過ぎではないか、ということ。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:03Comments(0)テレビ

2016年12月19日

『真田丸』、特に言うことはないです(第34回)



皆さんこんばんは。
もはや僕自身もあまり書きたくない、でも、一度始めると最後までやりたいので惰性でやっている、大人気大河ドラマ『真田丸』の感想です 笑

今回は石田三成(山本耕史)の徳川屋敷襲撃が失敗し、七将(福島正則:深水元基、加藤清正:新井浩文、池田輝政、細川忠興:矢柴俊博、浅野幸長:斎藤マッチュ、加藤嘉明、黒田長政)の石田三成襲撃未遂事件、そして、有名な「直江状」の描写があり、関ヶ原前夜、真田家は上杉方につくことを決定…という内容でした。

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Posted by Sosuke Washiya at 22:07Comments(0)テレビ

2016年12月11日

芸能ニュースって面白いのか?

伊良湖岬

皆さん、こんばんは。
今回は毎日ほぼすべてのテレビ局で取り上げられている「芸能ニュース」について。

今年も数多の結婚、不倫、麻薬・覚醒剤、犯罪、大物グループの解散、再結成、ご病気、訃報など、さまざまな芸能ニュースがとりあげられてきました。

ファンの人は当然気になるでしょうし、訃報やご病気などはまぁ、知っておきたくはありますが、僕はあまり芸能ニュース自体に興味がありません。

いや、別に芸能ニュースが好きな人に、嫌いになれといっているんではないんですよ。
好きな人は好きで別にいいんです。

ただ、僕は芸能ニュースよりも日本での国会の動きや経済、世界も含めた事件・事故などの方が気になるので、ワイドショーも含めた報道系の番組で芸能ニュースが多いと、何だか気が滅入るんですよね。

芸能の報道が多いのは多数決の原理ですかね?
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Posted by Sosuke Washiya at 22:02Comments(0)テレビ

2016年12月03日

『真田丸』、まぁフツーですね(第33回)



皆さんこんばんは。
今回は人気大河ドラマ『真田丸』第33回「動乱」について、「文句を言うなら見なければいいのに」シリーズです 笑
しかも、放送してから3ヶ月は経っていますかね 笑
まぁ、気にしません!

といっても、今回も痛烈な批判は思いつかず、というか見たのがあまりにも前であまり覚えていないのもありますが、ドラマでやった出来事に関する話を書こうと思います。

ちなみに、ドラマでは石田三成(山本耕史)による徳川家康(内野聖陽)襲撃未遂事件が描かれ、家康を守護するために大名たちが続々と集まるのに比べて、三成方の閑散とした状態が描かれました。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:01Comments(0)テレビ

2016年11月13日

『真田丸』、三成と清正の描写はいい!(第32回)



皆さん、こんばんは。
ずいぶん前の話ですが、今回は大人気NHK大河ドラマ『真田丸』の第32回「応酬」についての感想。

話としては、豊臣秀吉(小日向文世)の死後、政権運営は老(おとな)衆(=五大老)と五奉行に託され、天下取りを狙って縁組や宴会などで大名たちを篭絡する徳川家康(内野聖陽)。一方、豊臣政権をかたくなに守ろうとするが、情のなさそうな態度でどんどん嫌われる石田三成(山本耕史)…。関ヶ原への布石が着々と打たれていく…

という感じですが、まず、五大老と五奉行について書いておきます。
(これはドラマ批判ではなく、五大老と五奉行ってこんな感じですよ、という単純な説明)
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Posted by Sosuke Washiya at 22:05Comments(0)テレビ

2016年10月24日

『真田丸』は大混乱(第31回)



皆さんこんばんは。
今回は大人気大河ドラマ『真田丸』第31回「終焉」について、「文句を言うなら見なければいいのに」シリーズです 笑

今回は、豊臣秀吉(小日向文世)の臨終にあたって、徳川家康(内野聖陽)や石田三成(山本耕史)らが自分たちに有利なような遺言を書かせようと画策し、石田三成は真田昌幸(草刈正雄)に徳川家康の暗殺を以来し、家康暗殺に向かった出浦昌相(寺島進)がたまたまその場にいた真田信幸(大泉洋)の姿に動揺し、失敗して負傷する、というお話です。

今回はいつもほどひどくはなかったと感じました。

しかし、いつもどおりやはり「創作」として脚本が甘いと感じました。

では、「面白い」歴史創作物ってどんなものだろう?
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Posted by Sosuke Washiya at 22:05Comments(0)テレビ

2016年10月08日

大河ドラマ『おんな城主直虎』は大丈夫なの?

安土城

皆さんこんばんは。
今回は来年の大河ドラマ『おんな城主直虎』についての心配ごとです。

今年の大河ドラマ『真田丸』は僕の中では絶不調ですが、その理由は、「真田信繁」という史料の少ない人物を「真田十勇士」などの完全フィクションとして扱うのではなく、史実に近い「大河ドラマ」として扱うためには、史料に登場しない部分を脚本によって補わなくてはいけないですが、肝心の脚本が面白くない、ということでしょう。

『直虎』でもそれが予想されます。

そもそも、主人公の「井伊直虎」については歴史マニアしか知らないと思いますので、軽く解説。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:05Comments(0)テレビ

2016年10月04日

『真田丸』、俗っぽすぎるということか?(第30回)



皆さんこんばんは。
面白くないと思いながらも見続けています、大人気NHK大河ドラマ『真田丸』第30回「黄昏」について。

今回は、豊臣秀吉(小日向文世)の老衰と醍醐の花見、石田三成(山本耕史)と真田信幸(大泉洋)の間で揺れ動く真田信繁(堺雅人)などを描いていたわけですが、僕が面白くないと思う理由が少しわかった気がします。

このドラマ、俗っぽい人間描写に懲りすぎている。
要するに、社会情勢や政治的バランスの描写や解説がほとんどないということ。

だから、登場人物たちがなぜそのような行動をするのかがまったく腑に落ちない。
「社会情勢」と「個人の損得勘定」と「感情」の3つがないと、人の行動は説明できないと思う。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:03Comments(0)テレビ

2016年09月22日

『真田丸』、秀吉の老衰っぷりは悪くない(第29回)



皆さん、こんばんは。
更新がだいぶ遅いのですが、今回は大人気NHK大河ドラマ『真田丸』の第29回「異変」について。

関白豊臣秀次(新納慎也)が切腹し、老いが目立ってくる豊臣秀吉(小日向文世)。
自分の死後のことを考え、五奉行と五大老を任命するが、石田三成(山本耕史)と徳川家康(内野聖陽)に同じことを言い、なおかつ家康には同じことを二回言い、何もないところでつまづく。
そして、真田家では真田信繁(堺雅人)の母薫(高畑淳子)の出自が疑われ、薫は夫真田昌幸(草刈正雄)の浮気を疑いどうのこうの、という内容でした。

何というか、秀吉の老いに関する騒動と昌幸の浮気に関する騒動のギャップがひどいというか、その浮気エピソードいらなくないですか?

演出的にどんな効果があるのでしょうか。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:07Comments(0)テレビ