さぽろぐ

  映画・TV・音楽  |  その他の都道府県・海外

ログインヘルプ


2020年12月30日

令和2年を振り返って

小径
bertvthulによるPixabayからの画像


皆さんこんばんは。
今回は今年最後の記事ということで、令和2年を振り返ってみたいと思います。

社会的には新型コロナウイルスの流行によって、世界的に大きな変化を強いられ、社会構造が変わっていき、予定されていたイヴェントの多くが見直しを余儀なくされるという大変な年でした。

個人的には旅行に行ったりご飯を食べに行ったり、友人たちや同僚の方と飲みに行ったりという予定がほとんど中止になり、家にいる時間の多い年でした。

しかし、僕は家にいるのがいちばん好きなので、精神的にはそれほど苦ではありませんでした。
(もちろん、旅行やご飯や飲み会ができるに越したことはありません)

ただ、そうした中で精神的な大変革を迎えた年でもありました。


<「人生を自然に楽しめる」というステージ>


海
marikoabeによるPixabayからの画像

今年の2月、まだ新型コロナウイルスがそれほど大ごとと捉えられておらず、鳥インフルエンザ等と同じような捉えられ方をされていた頃だったと思います。

精神的なことを詳しく具体的に書こうと思うとどうしても宗教染みた表現になってしまうので詳しくは書けないのですが、僕の精神の中で大変革が起きました。
※僕は日本人として神道の影響下にはいますが、特定の宗教を信仰している訳でもありませんし、勧めるつもりもありません。

自分自身の中でもあからさまに大変革があったと、その瞬間にわかるほどの変化でした。

小さなきっかけを言えば、それは8年前の出来事から始まってはいましたが、直接の契機としては令和になる直前の平成31(2019)年の春ごろに「何をやっても楽しい」という境地に達したことが始まりです。

→その時のことがこちらの記事に書いてあります:
ブログ開設14周年!

これは無理やり「楽しもう」としている心境ではありません。

また、辛いことが多すぎて「楽しくなっちゃった」感覚とも違います。

心のもっていきようで何事も「自然に楽しく感じる」ことができるようになったということです。

この記事の後も感情の起伏には悩まされましたが、今年の2月になって、それを制することのできるステージに立つことができました。

<「怒り」の感情との和解>


和解
Sasin TipchaiによるPixabayからの画像

その後、社会情勢としては新型コロナウイルスが蔓延し始めているのに政府や都が対策を打ってくれず、自分がいつ感染するかもわからないという恐怖に怒りを覚えたこともありました。

緊急事態宣言後のマスクやトイレットペーパー、納豆等の買い占めに怒りを覚えたこともあります。

しかしそれも、下記記事の時に「学び」に変えられることに気づきました。

参考記事:
納豆がないなら作ればいいという発想



今年の5月ごろだったと思うのですが、「1週間イライラしないチャレンジ」というのをやってみたんです。

「怒りのコントロール」というのは僕の長年のテーマで、これまで僕は自分の感情の振り回されることで数々の失敗を重ねてきました。


関連記事:
不機嫌のコントロール

関連記事:
『怒り』のコントロール(アンガーマネジメント)

関連記事:
記事『なぜ日本のおじさんは怒ると「責任者を呼べ!」と騒ぐのか』について

関連記事:
記事『「人を怒らせたら協力しなくなります」 …』について

関連記事:
新年の抱負


どうにも「怒り」の感情に支配されると頭の悪い行動をとってしまうし、周りの人を悲しませてしまうこともあるし、いいことが何もないんですよね。

その「怒りのコントロール」を身に着ける端緒となったのは(去年の話にはなりますが)、上記の「何をやっても楽しい」という感覚であり、今年の2月に起こった大変革でした。

そして直接のきっかけになったのは上記「納豆」にまつわる出来事です。
(そういう意味では新型コロナの影響ではあるのかもしれません)

実際に1週間イライラしないことに成功したのは6月に入ってからだったと思います。

その後もイライラすること自体はありましたし、怒りを感じることもありました。

しかし、徐々に「怒り」に自分の身を明け渡さなくなりました。

その流れで書いたのが以下の記事です。


参考記事:
天目山の戦いから学ぶ―撤退のベスト・タイミングとは

参考記事:
河越城の戦いから学ぶ―基準を満たすまで手綱を緩めてはいけない

参考記事:
徳川家康の生涯を貫く思想―山岡荘八『徳川家康』第4巻

参考記事:
備中高松城攻めの戦いから学ぶ―変化を受け入れる

参考記事:
本能寺の変に学ぶ―覚悟を決める


現在はイラっときた瞬間に「あ、イラっときたな」と自分の感情を見つめることができますし、「怒り」が湧いてきても心のもっていき方で雲散霧消させることに成功しています。

しかしこれはゴールではなく、自分の中の大変革の第一歩なんです。

自分の感情を制することができて、初めて自分の人生を歩むことができます。

来年は次のステップに進みます。

そしてこれはいつも思っていて言葉にはしていないことなのですが、このブログを読んでくださる皆さんや、twitterなどでいいねやリツイートをしてくださる方、陰ながら見守ってくださる方などへの感謝の気持ちでいっぱいです。

皆さんのお陰で自分があります。本当にありがとうございます。
また、これからもよろしくお願いします!

まだまだ書きたいことはありますが、今回の記事は以上となります!

twitterfacebookでのフォロー、お待ちしてます!


☆「このブログ、もっと読みたいかも」と思った方はぜひ読者登録してみてください!

ブログ更新時にお知らせが届きます。

→【PC版】
画面左のサイドバーに読者登録ボタンがあります。メールアドレスを入力して、「登録」ボタンを押すだけです!

→【スマホ版】
こちらのプロフィール画面のプロフィールの下にある「読者登録 登録・解除」をタップし、メールアドレスを入力して「登録」ボタンをタップするだけです!



モッピー!お金がたまるポイントサイト

/
記事を読んでいただき、ありがとうございました!他の記事もぜひご覧下さい。
次回は「令和3年の抱負」。

//
今期イチオシ曲!ぜひ聞いてください!
Autumn Crazy / SLEEPY HOLLOW










パーソナルトレーニング【Global fitness】


書籍ベストセラー
PC周辺機器・パーツ
台所用品


あなたにおススメの記事


follow us in feedly
同じカテゴリー(日記)の記事画像
令和3年の抱負
新年のご挨拶(平成30年)
平成28年を振り返って
ポケモンGOに代表される歩きスマホの害悪
ブリュッセル・テロ事件報道に隠れた偏見
3.11 被爆は手遅れなのか?
同じカテゴリー(日記)の記事
 令和3年の抱負 (2021-01-03 20:00)
 新年のご挨拶(平成30年) (2018-01-03 19:00)
 平成28年を振り返って (2016-12-31 22:05)
 ポケモンGOに代表される歩きスマホの害悪 (2016-09-02 22:02)
 ブリュッセル・テロ事件報道に隠れた偏見 (2016-03-31 22:04)
 3.11 被爆は手遅れなのか? (2016-03-11 22:03)

Posted by Sosuke Washiya at 20:00│Comments(0)日記
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。