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2019年07月17日

『いだてん』、前半戦終了!(第23~24回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第23~24回の感想です。

まずはあらすじ。
金栗四三(中村勘九郎)を罷免させるべく竹早に乗り込んできた村田大作(板尾創路)は、教室に立てこもる娘富枝(黒島結菜)に対して女子スポーツを否定する発言をする。父を納得させるため、100m走を挑んだ富枝は見事勝利し、大作はおとなしく引き下がることになる。そんな中、大正12(1923)年9月1日、のちに関東大震災と呼ばれる大地震が発生する。

関東大震災で疲弊する人々を見て、嘉納治五郎(役所広司)は神宮スタジアムを被災者に開放し、スタジアムにはバラックが並ぶ。熊本の実家に帰った四三は義母池部幾江(大竹しのぶ)に発破をかけられ、東京に戻って飢えた人々に食糧を運ぶ。そんな中、四三と治五郎はスタジアムで復興運動会を開催し、人々は笑顔を取り戻していった。

ということで、


第23回は「大地」。
面白かったです。父大作を説得するために走る富江。そして、関東大震災の描写もよかったです。
僕らが子供のころは阪神大震災も上越地震も東日本大震災も起こる前だったので、大地震といえばこの関東大震災でした。そのため、地震の話題となれば関東大震災当時の様子が語られていました。

当時を覚えている人々もまだ元気でしたしね。
(僕は昭和末期生まれです)

そして、古今亭志ん生の「浅草の町が2日で消えた」を繰り返したところで泣きそうになりました。
ありありとショックだった心情が伝わりましたね。

それと、清さんの様子にも泣きそうになりました。いいやつですね。

第24回は「種まく人」。
ついに前半金栗四三編の最終話ですね。
良かったです!

食糧を運ぶ四三や被災した人々の様子もよかったですし、復興運動会で老若男女が笑顔になっていく様子も素晴らしかったですね。

そんな中、ろくでなしな私生活を送りながらも少しでも被災者を笑顔にしようと落語を続ける美濃部孝蔵もよかったですね。

三島弥彦(生田斗真)が登場したのも懐かしくて良かったですね。

面白くない時期もありましたが、総合的に良いドラマだったと思います!
視聴率が最低?知りませんよ笑

後半戦楽しみです!

○今回登場した人物のフルネーム(参考:「武家や公家の名前について」)※現代劇ですが、ときどき字や諱をもっている人がいるので。
・金栗 四三 (氏不明) (諱不明)
・嘉納 治五郎 (氏不明) (諱不明)
・美濃部 孝蔵 (氏不明) (諱不明)(古今亭志ん生)
・三島 弥彦 (氏不明) (諱不明)
※村田大作、清さんは架空の人物です。
☆武家の「通称」の普及を切に願います!

※画像は記事内容とは関係ありません。


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参考
第23回
新しい何か
第24回
ドラマ@見とり八段

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次回は「『バイオハザード2』(ゲームキューブ盤)を買ってもらった」。

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Posted by Sosuke Washiya at 22:00│Comments(0)テレビ
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