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2019年05月10日

『いだてん』、めでたい(第14~15回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第14~15回の感想です。

まずはあらすじ。
ストックホルムでの棄権を経てついに日本へ帰ってきた金栗四三(中村勘九郎)。日本では明治天皇が崩御し、時代は大正になっていた。四三は負けた要因などを追及されながらもストックホルムでの悔しさをバネに、次回のベルリン大会へ向けて研鑽を再開する。一方で、初高座に失敗した三遊亭朝太(森山未來)は三遊亭小円朝の地方巡業についていくことになった。

兄実次(中村獅童)からの手紙で熊本へ里帰りした四三。そこでなんと見合いの席に連れて行かれ、そこで待っていたのは幼馴染の春野スヤ(綾瀬はるか)であった。スヤと結婚し、池部家の養子になれという話であったが、潔癖な四三はなかなか肯んじない。しかし、結局兄の説得により結婚・養子縁組することとなるが、すぐに東京に戻って次なるベルリンオリンピックに向けて練習にまい進する四三であった。

ということで、



第14回は「新世界」。
大きな変化はなく静かな回でしたが、浅草十二階での三島弥彦(生田斗真)との会話がよかったですね。

クライマックスのあとの後日談ということで、こういう静かな展開も必要なのでしょう。

第15回は「あヽ結婚」。
正直言って、春野スヤとの結婚のすったもんだはいらなかったですね笑
このドラマで初めて面白くないと思いました。

もしすったもんだするならもう少し丁寧にやるべきだと思いますし、あんなにさっぱりするなら四三はあんなにかたくなに拒否しなくてよかったと思います。
残念。

それと、美濃部孝蔵のエピソードものちの田畑政治(阿倍サダヲ)の話につなげるためには必要だったと思うのですが、どこか不完全燃焼な感じ。

大竹しのぶ氏の演技は相変わらずすばらしかったですが。

というわけですが、あきらめずに次回も見ます!

※画像は内容とは関係ありません。

○今回登場した人物のフルネーム(参考:「武家や公家の名前について」)※現代劇ですが、ときどき字や諱をもっている人がいるので。
・金栗 四三 (氏不明) (諱不明)
・美濃部 孝蔵 (氏不明) (諱不明)(三遊亭朝太)
・三島 弥彦 (氏不明) (諱不明)
・金栗 (字不明) (氏不明) 実次
・田畑 政治 (氏不明) (諱不明)



参考
第14回
坂の上のサインボード
真田のよもやま話
雑記帳
第15回
坂の上のサインボード
真田のよもやま話
雑記帳

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記事を読んでいただき、ありがとうございました!他の記事もぜひご覧下さい。
次回は映画『ライセンス・トゥ・ウェディング』について。

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Posted by Sosuke Washiya at 22:00│Comments(0)テレビ
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