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2019年07月13日

勤務中にたばこを吸いに行くとか行かないとかどうでもいい

煙草


皆さんこんばんは。
今回は近頃何となく話題になっている「勤務中の喫煙について」です。

参考:勤務中1時間ごとに喫煙 会社は法的に制限できるのか

喫煙者は勤務中に喫煙のために何度も席を離れることになり、非喫煙者から見ればその時間は仕事をしていない時間なのであり、そう考えると喫煙者は非喫煙者よりも休憩時間が長いということになり、不公平なのではないかという議論ですね。


まず、僕自身の立場を明確にすると、僕は「喫煙者」です。
しかし、現在節煙中のため2日に1回ほどしかたばこを吸わず、なおかつその1回は自宅で吸っているため、勤務中にはほぼたばこを吸いません。

しかし、以前は勤務中にたばこを吸っていたため、一応両者の言い分が理解できる立場におります。

この議論の前提になっているのはおそらく
・喫煙中は仕事をしていないはず
という非喫煙者側の思い込みだと思うのですが、まずそれが思い込みなのか事実なのかがはっきりしないとどうしようもありませんよね。

上記ブログには「喫煙時間が休憩に当たるのか」という判例が書かれておりますが、こればっかりは一概に「仕事をしていない」と決めつけることもできないようで、個々のケースに当たってみるしかないようです。

ですから、その喫煙者の喫煙中の行動が「仕事をしていない」といえるのかどうか確かめないと何も言えません。

そして、次の論点が
・喫煙者は非喫煙者よりも休憩が多くて不公平だ
という点ですね。

これ、時間労働で考えると確かにそうなんですよ。
あとは服務規程とかによるんですかね。上記の「喫煙時間は休憩に当たるのか」によりますよね。
これは会社ごとの判断になるので勝手にしてください笑

服務規程をクリアしているという前提で、「不公平かどうか」の判断ですけど、これが要するに繰り返しになりますが「時間労働」かどうかによると思うんですよ。
仕事によっては成果で測りにくい仕事もあるので、そのような仕事は「時間」で評価するしかないので、その種の仕事についている喫煙者は観念して喫煙回数を減らすか喫煙時間を休憩時間にカウントした方がいいと思います。
(ちなみに時間労働の代表格であるアルバイト時代、僕らは休憩時間以外の喫煙を禁止されてました)

しかし、書類作成などの成果で測れる仕事の場合は必ずしも喫煙を禁止する必要はないと思うんですよ。
期日までに成果を上げられるかどうかが評価の軸なのですから、たばこを吸っていたことで期日に間に合わないのならそれまでです。
ただ、たばこを吸っていることで残業時間が増え、残業代をせしめるのは良くないですよね。

そして、大枠で乱暴に議論をたたっきるとしたら、はっきり言って「勤務中にたばこを吸いに行くかどうか」なんてどうでもいいですね笑

周りの人がたばこを吸いに行くとか行かないとかに関係なく、僕はその人たち以上の仕事をしますから笑
それがプライドってやつです笑

※画像はイメージです。



参考
NHK生活情報ブログ
役所だってマネジメントするんだ。
Oh!thumb8 オーサムはっち~のブログ

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記事を読んでいただき、ありがとうございました!他の記事もぜひご覧下さい。
次回は『いだてん』第23~24回について。

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Posted by Sosuke Washiya at 22:00│Comments(0)ネット
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