2008年11月03日
花園神社
《令和6年6月26日更新》
こんにちは。
今回は、新宿(しんじゅく)の靖国(やすくに)通りと明治(めいじ)通りの交差する辺りにある「花園神社(はなぞの・じんじゃ)」についてです。
裏は新宿ゴールデン街で、少し行けば歌舞伎町(かぶきちょう)、ライブハウスなんかもNINESPICESやレッドクロスなんかが近いです。
新宿ゴールデン街についての記事を読みたい方は、下記リンクをタップしてください:
新宿ゴールデン街
新宿NINESPICESの登場する記事:
Jeepta(2)
新宿区の他の寺社・観光スポットについて知りたい方は、下記リンクをクリックしてください:
穴八幡宮
関連記事:
常円寺
関連記事:
新宿御苑
新宿駅側の向かいの辺りには伊勢丹(いせたん)がありますし、明治通りの向こうにはマルイMENがあるという土地柄です。
というわけで、今回もあまりいい写真は撮ってこれなかったわけですが、「花園神社」の由来について調べてみました。
随分昔からあるそうで、1590年に徳川家康(とくがわ いえやす)が江戸(えど)に入府(にゅうふ)したときにはすでにあって、大和吉野山(やまと・よしのやま)というからまぁ奈良県(ならけん)ですが、そちらから勧請(かんじょう)されたそうです。桜の名所であり、南朝(なんちょう)があったところですね。松永弾正(まつなが だんじょう)なんかも活躍した辺りでしょうか。
本来は、現在の場所から南へ250メートル行った辺り、つまり今伊勢丹がある辺りにあったそうですが、寛政(かんせい)時代に朝倉筑後守(あさくら ちくごのかみ)(越前(えちぜん)の朝倉の末裔(まつえい)でしょうね)という旗本(はたもと)がその近辺に屋敷を拝領(はいりょう)し、神社はその屋敷の敷地内に入ってしまい、囲まれてしまったため、当時の氏子(うじこ)が幕府(ばくふ)に訴え、現在の場所を拝領し、移ったそうです。
関連記事:
『麒麟がくる』第25回―朝倉氏の系譜
「花園神社」という呼び名は比較的新しく、正式名称になったのは戦後のことだそうです。
それ以前は「稲荷(いなり)神社」とか「四谷追分(よつや・おいわけ)稲荷」と呼ばれていたそうで、敷地はもともと花が咲いてきれいな土地であったということで、俗称で「花園社」と呼ばれていたそうです。
何か詣でたい場合にはぜひ。
東京の観光スポットについて:
お食事しながらホラーな神秘体験!(ヴァンパイアカフェ(6))
同関連記事:
東京大神宮
同関連記事:
井草八幡宮
参考
公式サイト
ウィキペディア
土佐日記-ドナドナ
☆「この人の書いてること、ちょっと面白いかも」と思った方はぜひメルマガ登録してみてください!
歴史を学んで、知識をつけるだけではなく「歴史を活かして自分の生きたい人生を歩む」というテーマで、ブログでは語れない話などを書いています。
↓こちらの画像をタップしてください↓

また、メルマガに登録してメルマガに記載されているメールアドレス宛にリクエストを送っていただければ、順次お応えします。
・○○(武将、合戦等)について語ってほしい
・大河ドラマ(『軍師官兵衛』以降)について語ってほしい
・今、○○について悩んでいるが、どの武将を参考にしたらいいか
…等々
ブログと違ってほぼリアルタイム配信なので、会話をしているかのようなコミュニケーションが楽しめます!
登録、お待ちしています!
※メルマガが迷惑メールフォルダや「プロモーション」フォルダに入っている可能性があります。
不定期配信なので、ちょこちょこチェックして、迷惑メールフォルダ等に入らないように設定しておいてください。
人生の自由度を自分でコントロールでき、
自分だけではなく他人も自由にして、
『子どもが憧れるような、人生を遊べるカッコいい大人』
が集まるコミュニティに参加させていただいています。
上記を既に実現している人だけでなく、これから実現したいという人も参加可能で、実際にそれらを実現している人々の空気感に触れるチャンスだったりします。
一緒に遊び、成長する仲間を募集しているので、
人生を変えたい!
と少しでも思う人は、下記リンクをタップして、とりあえず説明を聞いてみてください。
(ウェビナー配信です)
→リバタリストBootCampセミナー
セミナーに参加するだけでも大きな影響があり、自分の人生について深く向き合い、人生を変えるきっかけになります!
少しでも気になった方は、お気軽に参加してみてください!
→日々の仕事に忙殺され、時間がなくてお悩みの方へ
こちらのリンクを↓タップ↓してください。
☆時間の投資術
※メルマガ登録をされた場合、初回メールが迷惑メールフォルダに自動振り分けされる可能性があるので、お気をつけください。
怪しそうだと感じる方もいるかもしれませんが、僕自身もこれを読んでみて、今までどれだけ無駄なことに時間を浪費していたかがわかりました。
もっと趣味や友人・家族たちとの時間を増やしたいと思う人は、必ず登録してください!
/
記事を読んでいただき、ありがとうございました!他の記事もぜひご覧下さい。
次回は「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」(11)。
//
今期イチオシ曲!ぜひ聞いてください!
【Cover】Nowhere Man / Joshu Washiya
※The Beatlesの楽曲のカバー。ボーカル・コーラスは筆者の声。楽器隊は打ち込みですが、機材が整い次第自分で演奏する予定です。
円覚寺(2)―戦国の兵火
円覚寺(1)―元寇が生んだ禅寺
鶴岡八幡宮を味わう(3)―源平池とゆかりの人物
鶴岡八幡宮を味わう(2)―大銀杏と本宮
鶴岡八幡宮を味わう(1)―太鼓橋と舞殿
平成28年の小町通(3)―原点回帰したい人のためのおしゃれ団子
円覚寺(1)―元寇が生んだ禅寺
鶴岡八幡宮を味わう(3)―源平池とゆかりの人物
鶴岡八幡宮を味わう(2)―大銀杏と本宮
鶴岡八幡宮を味わう(1)―太鼓橋と舞殿
平成28年の小町通(3)―原点回帰したい人のためのおしゃれ団子
Posted by 鷲谷 城州 at 16:35│Comments(0)
│レジャー
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。