2005年06月06日
ジョジョの奇妙な冒険
音楽、ガンダム、歴史、あと僕の好きなものがもうひとつあります。
それは「ジョジョの奇妙な冒険」という漫画です。
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昔「少年ジャンプ」でやってた漫画なんですが、どういう漫画かというと、全六部構成(七部構成で今でも「ウルトラジャンプ」で連載中という説もある)で、代々血のつながりのある主人公が「波紋」や「スタンド」という特殊な能力を使って吸血鬼やおんなじように「スタンド」という能力を使える敵と闘ったりする話です。
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こうやってあらましを書いて見ると、少年漫画らしい格闘漫画で、ものすごい単純な気がするんですけど、実際かなり荒唐無稽で面白いです(笑
面白さ1
各部の主人公に血のつながり(第一部の主人公の孫、とか第三部の主人公の叔父、とか)があるので、単行本の巻頭にある家系図を追うだけでわくわくする。
面白さ2
うんちくがすごい。「波紋」という能力や「スタンド」という能力、主人公が使った作戦などが理屈で説明されている。ありえないことなのに、納得してる自分がいる。(これは「ガンダム」にも通じることで、「ガンダム」の世界でもメカの仕組みが説明されていて、下手をすると自分も「ガンダム」が作れそうな錯覚に陥る)
面白さ3
セリフ。カッコいいセリフもあるけど、罵倒するセリフが特に笑える。っていうかひどい(笑 (例:「このタゴサクがぁ!!」とか「ドサンピン(=ど三品)」、「このビチグソがぁぁぁ」等)
面白さ4
擬音。これはずいぶん昔から言われてたことで、とにかく連載当時は擬音が特徴的で(今では割とスタンダードになってしまったが)その擬音を見るだけでストーリーに吸い込まれる。(例:有名なのは「ゴゴゴゴゴゴゴ」。他には「ンメタァ」とか、「ドガシャァン」とか)
面白さ5
絵柄。後半はだいぶさわやかになってきたが、前半はとにかく絵が気持ち悪かった。はっきり言って小学校低学年のときは本気で引いたが、ちょっとしたきっかけではまると抜け出せなくなる何かがある。
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以上が日本が誇る最大の熱血血統漫画、「ジョジョの奇妙な冒険」の魅力である。おわかりいただけただろうか?
…今日はこんな感じでした;
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今期イチオシ曲!ぜひ聞いてください!
【初音ミク】Nothing Can Be Such Great Pleasure (Hatsune Miku Ver.) / Joshu Washiya
※作詞、作曲、アレンジ、プログラミング、すべて筆者によります。
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Posted by 鷲谷 城州 at 23:35│Comments(0)
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