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2017年12月26日

失敗は友達

伊雑宮


皆さんこんばんは。
今回は記事「『正解だけが許される』世界線を生きている子がそのまま社会に出ると困っちゃう、というお話」を読んで思ったことです。

詳しい内容は上記リンクを見ていただければと思いますが、概要としては、
会社で新人教育を担当した投稿者の方が、新人たちにテーマを与えたのだが、何も動かない。
なぜだろうかと考えた結果、失敗が怖くて動けないのではないか、と考え、それはよくないのではないか、という考えを述べた記事です。

僕もこれには大いに賛成で、というか、失敗しない人がなぜ成功できるの?という根源的な疑問を感じてしまいます。

そもそも、社会人経験のない人が教師やってるからこういう「失敗」をさせない教育になるのではないかと思いますが、それに言及すると論点がずれるので、今回は僕自身の「失敗」へのスタンスというか、考え方を説明します。


元来、僕自身は失敗が大嫌いです。
臆病であるため失敗が怖くて、失敗しないために選んだ選択肢が「何もしない」ということでした。
小さい頃から絵には自信があったし、楽器の演奏も自信がありましたが、人から評価されるのが大嫌いなせいで、必要に迫られなければ絶対に発表しませんでした。

しかしそれ以上に嫌いだった、というか「できなかった」のが「事前準備」。

僕は事前準備がほぼできないんですね。
練習も一応しますが、全然身が入らない。
本番を経験していって身に着けるのがいちばん早道だと思っていました。

だからこそ、慣れないうちはほぼ失敗です。
しかし、やらないとできるようにならないんですね。
つまり、失敗を経験しないとできるようにならないんですよ。

だからそのうち、失敗を切り返せるメンタルが身に着いていきました。
失敗は「必要な過程」なんですね。
上記記事や下記リンクのように、もっともいけないのは「失敗」ではなくて「やらないこと」です。

日本は学校教育から社会に至るまで、どうも「失敗」を忌み嫌う傾向があります。
しかし、「失敗」しなきゃ成功できないんですよ。

お湯を沸かさなきゃカップラーメンが作れないのといっしょです。

「失敗」はただの過程であって、結果ではないんですね。

下町の町工場のおじさんが昔言ってました。
「成功するまでやれば、途中で何回失敗してもそれは『成功』だ」と。

僕自身も失敗はいまだに怖いですしできれば失敗したくないですが、失敗しなきゃ成功できないので、いちいち失敗したことで悩むのをやめました。

カップラーメンを食べるとき、「ああ、お湯わかしちゃったよ…」って悩む人いますか?
失敗で悩むってのはそれと同じことです 笑
(もちろん、反省や評価は必要ですが、自己否定するものではありません)

という訳で、じゃんじゃん失敗しましょう!
何もしなければ、今のままじじい、ばばあになって終わりますよ!笑

※写真は記事内容とは関係ありません。



参考
できる!変わる!輝く!

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記事を読んでいただき、ありがとうございました!他の記事もぜひご覧下さい。
次回は『おんな城主直虎』第21~25回について。

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Posted by Sosuke Washiya at 19:00│Comments(0)ネット
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