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2017年04月06日

『真田丸』、今回は悪くない(第40回)



皆さんこんばんは。
今回は去年の大人気大河ドラマ『真田丸』の第40回「幸村」についてです。

あらすじ
九度山村にて平穏な生活を送る真田信繁(堺雅人)一行ですが、そこに豊臣秀頼(中川大志)からの使者として明石全登(小林顕作)が現れ、豊臣方に加勢してほしいと依頼する。さらに片桐且元(小林隆)も現れるが、信繁は断ってしまう。しかし、きり(長澤まさみ)の助言により加勢を決意。嫡男大助(浦上晟周)の協力により忌名(実名)を「幸村」と改める。

まず、「方広寺鐘銘事件」への弁明に行った片桐且元が徳川家康に散々にしてやられるエピソードですが、実際にあった出来事のようで、山岡荘八氏の『徳川家康』などの創作物にも登場するエピソードで大坂の陣前夜の重要な出来事ですが、これが描かれていたのはよかった。

そして、大蔵卿局(峯村リエ)の悪役っぷりもいいですね。

実際にはどうだったかわかりませんが、大坂の陣に際しては大蔵卿局がことごとく悪手を主張し、豊臣家は破滅に突き進んだと描かれることが多く、今回の駿府への弁明に際してもまんまと徳川家康(内野聖陽)に利用されたエピソードが描かれていたのはよかったです。

あとは面白かったのが、ドラマの内容ではありませんが下記の「☆お気楽♪電影生活☆」さんの解釈ですが、「きりは視聴者目線の代表」という解釈ですね。

僕としては決してその手法がうまくいっているとは思えませんが、その解釈自体にはなるほどと思いました。

そしてドラマに話は戻りますが、「幸村」の名前のエピソードに関しては、まぁ、特に言うことはないですね。
「幸村」が実際に本人が名乗った名前ではないという説が今は一般的ですが、それがわかっていて敢えて加えたエピソードでしょうし。

という訳で、今回の登場人物のフルネーム
・真田 左衛門佐(字は源次郎) 滋野(源) 朝臣 幸村
・羽柴 右大臣(字不明) 豊臣 朝臣 秀頼
・明石 左近将監(字は掃部助?) 源 朝臣 全登
・片桐 東市正(字は助作) 源(豊臣) 朝臣 且元
・真田 大助 滋野(源) 幸昌
・徳川 内大臣(字は次郎三郎) 源 朝臣 家康

参考
雑記帳
渡る世間は愚痴ばかり
☆お気楽♪電影生活☆

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記事を読んでいただき、ありがとうございました!他の記事もぜひご覧下さい。
次回は「記事『大航海時代に日本が侵略されなかった理由wwwww』について(2)」。

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Posted by Sosuke Washiya at 21:00│Comments(0)テレビ
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