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2007年08月01日

スパルタ300人の壮絶な戦い―映画『300(スリーハンドレッド)』が描く勇気と誇り

パエストゥム
SALVATORE MONETTIによるPixabayからの画像
《令和6年11月11日更新》

先々月末くらいに彼女さんと見て行ってきました。
宣伝を散々やっていたので皆さんご存知だと思います。

古代スパルタの300人vs1,000,000人の対決を映画化した『300(スリーハンドレッド)』。


【戦争系の映画についてのこれまでの記事】
・亡国のイージス・ハリウッドに描かれた“武士道”の真実?―『ラストサムライ』と歴史




古代ヨーロッパ関連の記事を読みたい方は、下記リンクをタップしてください:
トロイ

関連記事:
ペルシャ文明展

関連記事:
スパルタ教育とゆったり教育は果たしてどちらの方が有効なのか?


↓こちらの映画について書いています。

【中古】300 スリーハンドレッド 特別版 / ザック・スナイダー【監督】


ストーリーは古代ギリシアの歴史家ヘロドトスの『歴史』に書かれた「テルモピュライの戦い」をモチーフにしたもの。
映画では直接的に触れられていないが(会話の中でチラッと出てくるのだが)、「テルモピュライの戦い」を含むペルシア戦争は紀元前492年から同449年の約40年の間に行われたペルシア軍による三度の遠征のことを指す。

その中でペルシア戦争初期に起こったのがこの戦いだが、実際のところ記録が『歴史』しかないので、史実であるとも史実でないともいえない(「300人vs1,000,000人」という数字に対しては、ペルシア軍は100万人ではなく21万人程度だったというのが通説のようだ。どちらにしろスパルタはかなり無勢だが)。

で、肝心の映画ですが、ご安心ください。かなり面白かったです。
戦いに次ぐ戦い。映像自体は「CG」というワザを駆使していながらも、ストーリー自体はひたすら「力」による戦い、戦い。小細工なし。

それが男らしく、いさぎよく、血なまぐさいのに単純明快、かつ始終シリアスで一点の曇りもなかった。
ストレートに面白い映画だったと思う。

ただし、流血場面や血の海の場面が多いので、それが苦手な人はつらいかも><

CGに関しては、「マトリックス」シリーズ以来の革命、といわれているそうですが、残念ながら僕はその辺詳しくなかったのでわからず><
どこが工夫されているのかを調べてからまた見ると面白いかも。映像自体は素晴らしくよかったです。


戦争関連の映画についての次回の記事を読みたい方は、下記リンクをタップしてください:
トロイ


CGによる映像が素晴らしい映画:
ライラの冒険

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トランスフォーマー

同関連記事:
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団


※トップ画像はイメージです。

参考
公式サイト
ウィキペディア(ペルシア戦争)
ウィキペディア(テルモピュライの戦い)


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【Cover】Nowhere Man / Joshu Washiya

※The Beatlesの楽曲のカバー。ボーカル・コーラスは筆者の声。楽器隊は打ち込みですが、機材が整い次第自分で演奏する予定です。









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Posted by 鷲谷 城州 at 20:45│Comments(0)映画
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