2018年10月10日
テレビとか雑誌が作った「言葉」に乗せられて無駄なお金を使うのはやめた方がいい

《令和6年8月12日更新》
皆さんこんばんは。
今回は記事「『女子力』のヤバさに、私たちはもう気づいているはずだ」を読んで感じたことを書きます。
記事の内容としては、つい本音を飲み込んでしまうのは「女子力」を意識してしまうからであるが、その「女子力」とは決して男性から求められている力ではなく、ただの「重さ」として受け取られてしまう危険性があるというような内容です。
(いつも通り、正確なところは上記記事を直接ご覧ください)
【ネット記事関連のこれまでの記事】 | |
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・階級社会 | ・頭のいい動物 |
・「保育園落ちた」が政治利用されてがっかり | ・「若い」ってそんなにいいものか? |
上記記事のテーマは「恋愛」であり、恋愛における「女子力」の高さは決して男性を惹きつける魅力となるわけではないというのが要旨ですが、僕が感じたのは「女子力」という言葉に代表される造語に感じる違和感です。
そもそもが、おそらく「女子力」という言葉が生まれる背景に社会全体の雰囲気というか、「女子力」という概念が求められる土壌はすでに存在したのだと思います。
「女子力」のテーマは上記記事に書かれているように、
・料理がうまい
・容姿が整っている
・気遣いができる
の3点だと思いますが、そういった女性が理想像となる土壌はすでにあったのだと思います。
しかし、「女子力」という言葉が生まれてこの方僕が感じている違和感は何かというと、言葉の裏側に「商売」の影が見えるからです。
別に商売そのものは悪いことではないのですが、僕がいやだと感じるのは、ものを売るために、本来いらなかったはずのものを「必要だ」と刷り込み、危機感をあおるなどして売る方法です。
「女子力」という言葉はその点象徴的で、「女子力が低い」=「女としての価値が低い」というような恐怖感をあおり、本来はいらないはずの商品を売りたいという意図が透けて見えてしまうんですね。
必要なものを売るのはいいと思いますし、潜在的に必要とされているものを見抜いて売るのはすばらしいことだと思います。
しかし、本来はいらなかったものや、無用な恐怖感・危機感をあおって商売をするのに僕は反対です。
健全な商売をして、みんなハッピーになる方法はないもんですかね?
今後は、頭の片隅でその辺を考えてみたいと思います。
ネット記事を題材とした次回の記事を読みたい方は、下記リンクをタップしてください:
論理なのか感情なのか
※写真は内容とは関係ありません。
参考
「女子力」の概念の例
ワタナベデンキのブログ
boutiquehopeのスタッフblog
mana★blog
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記事を読んでいただき、ありがとうございました!他の記事もぜひご覧下さい。
次回は『西郷どん』第35~36回について。
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Posted by 鷲谷 城州 at 19:00│Comments(0)
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