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2016年12月27日

記事「たいていの日本人は考えて喋っていない」について

猫

皆さんこんばんは。
今回は記事「たいていの日本人は考えて喋っていない」について考えたことです。

読んでみて、まぁ、そうだな、と思いましたね 笑

まず、自分自身について。
基本的に今の自分は考えてしゃべっているつもりですが、単に会話相手の意図を読み違えたり、自分の意図を伝え損ねたり、というミスコミュニケーションが多いです。

時を経るにつれて、感情的にならずにゆっくりと相手に説明すれば、そして、相手も聴く耳をもっていれば最終的に伝わることも多いので、何とか生きていますね 笑

しかし、中学高校生くらいまではひどかった。

「会話・コミュニケーション」についての関連記事①:
賤ケ岳の戦いに学ぶ―相手の心に寄りそう

同関連記事②:
管理職を育てられない経営者は無能だ

同関連記事③:
当方30代男性だが、男性ゆえの固定観念に悩まされたことはあんまりない


高校生のころ、友だち同士で「自分たちの会話を録音して、何かネタを作ろう」という訳のわからないことをしていたのですが、その録音を当時聞いて、愕然としました。

友だちが話したこととまったくつながりのないことを僕はしゃべっていたのです 笑

つまり、人のいっていることはほとんど聞いていなくて、とにかく自分のしゃべりたいことだけしゃべっているという感じ。

どれだけコミュニケーション能力が低いのかということを痛感し、訓練(意識的に人の話を聞き、意図をつかんで、相手の意図通りに返事をするように気をつけること)の上で今に至る訳ですが…
(散々苦労しましたしえらい時間がかかりましたが、上に書いたとおり相変わらずミスコミュニケーションは多いです…)

結局、人は他人にはなれず、他人がどこまで何を深く考えているのかはわからないので、上記記事を書いた方がどれくらい考えてしゃべっているか、というのは想像するしかできないのですが、とりあえず同意です。

特に気になるのは「沈黙」について。

歳が若いほど「沈黙」を恐れる傾向にあると思いますが、上記記事のように会話中の「沈黙」のときって大体考えてるんですよね。

以前やっていたバンド(直近)では、メールで話し合うときはこちらが考える暇もなく他メンバー間で次から次へと話が進んでいき、リーダーのはずの僕が何も言っていないのに勝手に結論が出て、それを僕が覆すと「独裁だ!」と非難される、という訳のわからない状況が起きていましたが、自分が何か意見を言ったら、相手が考えて、意見を言うまで待たないとだめですよね。

それまでは黙って待つんです。

メールもそう。
返信が来ないということはメール自体を見ていないか、考えていて返せない、ということもあるので、待たないとだめです。

当時は、僕が考えている間に次から次へと他メンバーからメールが来て、すごくいやでした。
どんどんやる気をなくしていきました 笑

何も考えないでしゃべりまくる声の大きな人、うるさい人の意見ばかり聞いていたら、組織はつぶれます!


SNS等のコミュニケーション疲れについて:
三木合戦に学ぶ―モチベーションの源を確保する

感情を制御したコミュニケーションについて:
徳川家康の生涯を貫く思想―山岡荘八『徳川家康』第4巻

相手の理解度を想定したコミュニケーションについて:
言葉と人間の本質を見極めた「人間学」―山岡荘八『徳川家康』第3巻


※写真は本文とは関係ありません。

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Posted by 鷲谷 城州 at 22:03│Comments(0)ネット
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