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2018年12月05日

ポータブルレコードプレイヤーをもらった

ポータブルレコードプレイヤー


皆さんこんばんは。
今回は題名の通り「ポータブルレコードプレイヤーをもらった」話です。

もらったのは去年のクリスマスですので、実に1年前の話となってしまいました 笑

もはやそれほど物欲もなくプレゼントを聞かれると困ってしまう今日この頃ですが、頑張って搾り出した「ほしいもの」がこの「ポータブルレコードプレイヤー」でした。


ポータブルレコードプレイヤー
下のブログの皆さんも書いていらっしゃいますが、もう若い世代の人たち(20代以下?)はレコードなどにはまったく馴染みがないのでしょうが(かく言う僕の世代はギリギリでレコード現役時代を知っている世代かもしれません)、CDとは違った魅力があります。

CDは電気信号で音が鳴っているので「きれい」な音がするのですが、レコードは目の前で「摩擦」が起こっており、すぐ目の前で「音」が発生しているんですね。

肉感的です。
というよりも、(僕は日常会話でよくこの単語を使いますが)「physical」なんですよ。

ですから、CDよりもずっと「ライブ感」があります。

そのため、(これも下記ブログさんがおっしゃっていますが)1970年代ごろまでの、デジタル加工のなされていない「ライブ感」のある音源の再生に向いています。

アルバムは『Physical…』ではありませんが、まさにこのバンドにうってつけです。

presence

知らない人には何のバンドなのかまったくわからないジャケットですが、LED ZEPPELINの『PRESENCE』です。

presence

ライブ感の塊のようなバンドですね。
高校生の頃、このアルバムではないのですが『CODA』をレコードで聞いて感動したのを覚えています。
すぐ、目の前で演奏しているような臨場感を感じました。

しかし残念なことがひとつあって、久々に(10年ぶりくらい?)にレコードを再生したところ、なんと盤が曲がっていました 笑

ときどき「うにょーん」という音になるんですよ。
油断して、上にものを置いてしまったのが間違いだったのか…

今、一生懸命フラットに戻す努力をしていますが、なかなかうまくいきません…

業者にお願いしたほうがいいかもしれませんね。



参考
「日本のポータブル・レコード・プレイヤー展」について
Sampling-LoveのBlog
渋谷レコード店日記-アナログレコードコレクションのススメ
南港病院

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記事を読んでいただき、ありがとうございました!他の記事もぜひご覧下さい。
次回は「合戦における戦術について③長森原の合戦」。

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今期イチオシ曲!ぜひ聞いてください!
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