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2018年01月15日

箸の持ち方が悪い人を見るとげんなりする

箸
photo by 写真AC


皆さんこんばんは。
今回は『妄想力は無限大 別館』というブログさんの「箸の持ち方は意外に見られている。箸の持ち方を直すタイミングは「今」。大人になってからでも箸の持ち方は直せる。」という記事にちなんで思ったことです。

記事の内容としてはほぼ題名のままですね 笑

そして、僕としてもそのご意見には大いに賛成なわけです。

上記記事の通り、恋愛やビジネスシーンでは意外と箸の持ち方を見ている人は多く、というか感覚的にお箸をきちんと持てない人を見ていると気分が悪いと思う人がいます。


ただお箸の持ち方が悪いだけで、チャンスを無駄にしていることが結構あるんですね。

だから、頑張って練習しましょうということですね。

ここからは持論ですが、お箸の持ち方というのは幼少時の親からの教育を物語っていると思うんです。

人間としてのマナーというか、「お育ち」というか。

最近はあまり「育ちが悪い」とか「親の顔が見てみたい」といった類の言葉をきかなくなりましたが、かなり重要だと思います。

幼少のうちに親から最低限のマナーを叩き込まれていない人は当然品がないし(僕自身は「品がある」つもりですが、他者から見たらどうかわかりません 笑)、品がない人はズルをしたり悪いことをしたり博打に走って借金こさえたりといったマイナスのイメージが付きまとうわけです。
(決して品のいい人がズルをしなかったり、博打のために借金をしないわけではないのですが、要はイメージの問題ですね)

人はかなりの部分をイメージで判断するので、そういった意味で姿勢がピッとしているとか、歩き方がきれいとか、服が汚れていない、体臭が臭くない、座ったときに背筋が伸びている、脚を組まない、信号無視をしない、とかそういった基本的なことが大事になってくるわけですね。

ビジネスシーンでいえば、きちんとしわの伸びたスーツやワイシャツを着ていて、手入れされた革靴を履いているのに、どうしてこの人は箸をきちんと使えないのだろう、と疑問に思うところなんですね。
(混雑した電車の中で脚を組んだりスマホをやるのも残念な行動のひとつです。もちろん信号無視もです。信号無視は下品な行為です 笑)

かくいう僕自身は中学生くらいまでは、箸を持つときどうしても中指を真ん中に入れられなかったのですが、頑張って練習して正しい持ち方ができるようになりました。

箸をばってんにして持っちゃう人とかを見ると「ああ、この人は親御さんからきちんとしつけられていないのだな」と思ってしまう。

箸の持ち方一つでいろいろな意味でのチャンスが増えるのだから、それくらい練習したらいいと思いますよ。

※写真はイメージです。



参考
子どものおはし教育について
ちゃこっとぶろぐ
つなぐblog
間違った持ち方と正しい持ち方の写真
つぶやき日記

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記事を読んでいただき、ありがとうございました!他の記事もぜひご覧下さい。
次回は「新曲完成!(Nothing Can Be Such Great Pleasure)」。

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Posted by Sosuke Washiya at 19:00│Comments(0)ネット
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