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2008年06月12日

那須塩原の隠れた歴史遺産―烏森神社とお稲荷様の力

那須塩原
《令和6年9月2日更新》

烏森神社(からすがもりじんじゃ)
都内にも同名の神社がありますが、僕が行ったのは那須塩原(なすしおばら)の方。

去年の10月、しばらく那須塩原に滞在しておりまして、そのときに友人とふらっと行ってきました。

国道から看板が見えたので、お参りしてみたのですが、中の看板に書かれている縁起を見ると、かなり由緒のある神社のようです。小さな山の山頂にありました。

平安(へいあん)時代に、お稲荷(いなり)様を祀った五穀豊穣(ごこくほうじょう)のお社として建てられ、その後、源頼朝(みなもと の よりとも)が那須野巻狩(なすの・まきがり)の際、ここを拠点とし、下って明治時代、那須野の開墾事業の成就祈願のため、伊藤博文(いとう ひろぶみ)、松方正義(まつかた まさよし)が訪れたそうです。


【神社シリーズのこれまでの記事】
・明治神宮



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自動車教習合宿

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で、上の写真なんですが、境内(けいだい)ではなくて、参道(さんどう)の途中から町の風景を写したものです。

なぜ、境内を写さず、町だけを撮ってきたかって?

この参道を歩いているときは、何も知らなくて、単に町の風景がきれいだから上の写真を撮って、境内に着いたら境内を撮ろうと思ってました。
しかし、いざのぼりきってみると、祀られているのはお稲荷様。

僕、お稲荷様、怖いんですよ(笑
気のせいかもしれないんですが、お稲荷様が祀られているところは、すごいエネルギーがあるように感じます。
お稲荷様の祀られているところに行くと、すごい恐怖感を感じるんです(日本中いたるところに祀られていますが)。

話によると、すごく強烈な神様らしいですし。

なので、怖くて写真は撮れず…
お参りも、お賽銭500円、二礼二拍手最敬礼十秒くらい。

恐れているというか、畏れているんですね。
なので、神前で失礼なことなんてできやしません(写真を撮ることではなく、神様をないがしろにするような行動のこと)。

そんな感じで、お稲荷様の前でしゅんとしていました(笑
でも、お稲荷様は見守ってくれていたようです。


神社関連の記事:
東京大神宮

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花園神社


神社関連の次回の記事を読みたい方は、下記リンクをタップしてください:
乃木神社


参考
烏ヶ森のブログ
悪酔い睡魔の寝言


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【Cover】Nowhere Man / Joshu Washiya

※The Beatlesの楽曲のカバー。ボーカル・コーラスは筆者の声。楽器隊は打ち込みですが、機材が整い次第自分で演奏する予定です。










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Posted by 鷲谷 城州 at 21:58│Comments(0)レジャー
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