2019年05月30日
『いだてん』第16~17回―「駅伝」の誕生

《令和6年7月15日更新》
皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第16~17回の感想です。
【これまでの記事】 | |
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・第1~3回―異色の現代劇大河 | ・第4~5回―視聴率が伸びなかった名作 |
・第6回―問題なく面白いと思う |
まずはあらすじ。
ベルリンオリンピック目指して日々練習に励む金栗四三(中村勘九郎)。なかなか熊本(くまもと)に戻らないため、妻・スヤ(綾瀬はるか)は東京(とうきょう)に四三を訪れる。しかし、練習の邪魔だといって四三は追い返す。一方で、浜松(はままつ)で入牢した三遊亭朝太(森山未來)は牢中で師・橘屋円喬(松尾スズキ)の死を知り、悲しみにくれる。そんな中、四三が楽しみにしていたベルリンオリンピックは戦争の影響で中止となるのであった。
オリンピック中止で落ち込む四三であったが、スヤとの会話で集団でのマラソンを思いつく。京都(きょうと)から東京までを何人かで走り、つなぐ競走で「駅伝(えきでん)」と名づけられた。こうして今では一般的となったスポーツ「駅伝」の発祥に携わった四三は日本での長距離走の普及に尽力するのであった。
ということで、
東京関連の他の記事を読みたい方は、下記リンクをタップしてください:
『西郷どん』第39~41回―幕末~明治にかけての改名の誤解
同関連記事:
各合戦の動員人数について(1)江古田原沼袋合戦
同関連記事:
記事「地方が何で退屈かわかった」について
第16回は「ベルリンの壁」。
まぁだれもが書いていますが、四三のスヤの扱いがひどすぎますね笑
熊本からわざわざ来た人に向かって「帰って!」とはね笑
しかし、まぁ、下記Cantabileさんの解釈によっては四三のスヤへの気持ちが表れてはいるのですが(要するに、他の女性では「邪魔」にはならないが、スヤには特別な気持ちがあるからこそ「邪魔」になるということ)、「帰って」といわれた方は相当きつかったと思います><
第17回は「いつも二人で」。
というわけで、駅伝の発祥の話ではあるのですが、まぁ面白くなくはなかったですね笑
女子スポーツの扱いのひどさがここまでであったか(あくまで史実ではないにしても)という感想と、あとは昭和の古今亭志ん生らの話による「駅伝」の解説はあれはあれでよかったのですが、もうちょっと実際の様子を映像化してほしかったなと思っています。
下記のCantabileさんも言っているのですが、ストックホルム以降は端折りすぎ、予算かけなすぎ。
もうちょっと楽しませてほしいなというのが正直な感想です。
しかし、まだまだ応援しますよ!
次回の記事を読みたい方は、下記リンクをタップしてください:
『いだてん』、やきもきする(第18~20回)
※画像は記事内容とは関係ありません。
○今回登場した人物のフルネーム(参考:「武家や公家の名前について」)※現代劇ですが、ときどき字や諱をもっている人がいるので。
・金栗 四三 (氏不明) (諱不明)
かなくり しそう (氏不明) (諱不明)
・美濃部 孝蔵 (氏不明) (諱不明)〔三遊亭 朝太〕
みのべ こうぞう (氏不明) (諱不明)〔さんゆうてい ちょうた〕
・柴田 清五郎 (氏不明) (諱不明)(4代目 橘屋 圓喬)
しばた せいごろう? (氏不明) (諱不明)〔4代目 たちばなや えんきょう〕
☆武家の「通称」の普及を切に願います!
参考
第16回
Cantabile
雨ニモマケズ 風ニモマケズ
雑記帳
第17回
Cantabile
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記事を読んでいただき、ありがとうございました!他の記事もぜひご覧下さい。
次回は司馬遼太郎『関ヶ原』中について。
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【Cover】Nowhere Man / Joshu Washiya
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Posted by 鷲谷 城州 at 22:00│Comments(0)
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