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2019年05月30日

『いだてん』第16~17回

春日山城



皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第16~17回の感想です。

まずはあらすじ。
ベルリンオリンピック目指して日々練習に励む金栗四三(中村勘九郎)。なかなか熊本に戻らないため、妻・スヤ(綾瀬はるか)は東京に四三を訪ねます。しかし、練習の邪魔だといって四三は追い返す。一方で、浜松で入牢した三遊亭朝太(森山未來)は牢中で師・橘屋円喬(松尾スズキ)の死を知り、悲しみにくれる。そんな中、四三が楽しみにしていたベルリンオリンピックは戦争の影響で中止となるのであった。

オリンピック中止で落ち込む四三であったが、スヤとの会話で集団でのマラソンを思いつく。京都から東京までを何人かで走り、つなぐ競争で「駅伝」と名づけられた。こうして今では一般的となったスポーツ「駅伝」の発祥に携わった四三は日本での長距離走の普及に尽力するのであった。

ということで、


第16回は「ベルリンの壁」。
まぁだれもが書いていますが、四三のスヤの扱いがひどすぎますね笑
熊本からわざわざ来た人に向かって「帰って!」とはね笑

しかし、まぁ、下記Cantabileさんの解釈によっては四三のスヤへの気持ちが表れてはいるのですが(要するに、他の女性では「邪魔」にはならないが、スヤには特別な気持ちがあるからこそ「邪魔」になるということ)、「帰って」といわれた方は相当きつかったと思います><

第17回は「いつも二人で」。
というわけで、駅伝の発祥の話ではあるのですが、まぁ面白くなくはなかったですね笑

女子スポーツの扱いのひどさがここまでであったか(あくまで史実ではないにしても)という感想と、あとは昭和の古今亭志ん生らの話による「駅伝」の解説はあれはあれでよかったのですが、もうちょっと実際の様子を映像化してほしかったなと思っています。

下記のCantabileさんも言っているのですが、ストックホルム以降は端折りすぎ、予算かけなさすぎ。

もうちょっと楽しませてほしいなというのが正直な感想です。

しかし、まだまだ応援しますよ!

※画像は記事内容とは関係ありません。

○今回登場した人物のフルネーム(参考:「武家や公家の名前について」)※現代劇ですが、ときどき字や諱をもっている人がいるので。
・金栗 四三 (氏不明) (諱不明)
・美濃部 孝蔵 (氏不明) (諱不明)(三遊亭朝太)
・柴田 清五郎 (氏不明) (諱不明)(4代目橘屋圓喬)
☆武家の「通称」の普及を切に願います!



参考
第16回
Cantabile
雨ニモマケズ 風ニモマケズ
雑記帳
第17回
Cantabile

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記事を読んでいただき、ありがとうございました!他の記事もぜひご覧下さい。
次回は司馬遼太郎『関ヶ原』中について。

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Posted by Sosuke Washiya at 22:00│Comments(0)テレビ
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