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2018年06月04日

歌で泣くことはある

目頭を押さえる若い女性


皆さんこんばんは。
今回は記事「歌を聞いて泣くことなんて本当にあるのか」を読んで感じたことを書きます。

単純にこの問いに答えると、「あります」。

ただし、歌(曲)を聞いて涙が出るときというのは記事の通り歌詞だったり、そのアーティストがその曲を作った事情を知っていたり、その歌(曲)を聞いたときに自分が於かれていた状況だったりということが多いので、純粋に歌(曲)のみで涙が出るってことが果たしてあるのかは疑問。

そもそも、感動して涙が出るというのはどういうことかといえば、その旋律なり歌詞なりアーティストの状況なりに自分を重ね合わせて起こる現象であり、結局、自分本位のナルシシズム的な感慨からは抜けられないのですが、歌(曲)を聞いて感動して泣くというのは悪い経験ではないですね。

自分が「人間」であることを思い直すことができます。


で、実際に僕が涙した曲を3曲ほど挙げようと思います。

そもそも、僕は基本的に「歌詞」は聞かないんですよ。
歌詞カードも見ません。

音楽を聞くときは曲全体を味わっていて、人の声は心地いいのですが、あまり歌詞のもつ「意味」を意識せずに純粋な「音」として楽しんでいることが多いです。

だから、曲を好きになるときはまず「音」で好きになります。

だからこそ味わうことができるのが、まず「音」で好きになった曲の歌詞の意味を知ったときの衝撃です。

それを味わったのが、Radioheadの「Creep」です。
上記の通り、この曲はもともと「音」が好きでした。

それが、ある日友人がカラオケで歌って、そのとき初めて歌詞を言葉として認識したんです。
(歌詞が英語だってのもありますが)

その意味に心を揺さぶられ、涙が出てきました。

やはり「She's run run run」の部分で完全にやられましたね。


歌詞はこちら

上記のRadioheadはちょっとしたロックファンなら知っているアーティストですが、次は、1970年代のリアルタイムで知っている人以外はロックをちょっと深掘りした人でないと知らないBadfinger。
悲劇の天才ピート・ハムを擁したバンドです。

曲は「Name Of The Game」。



この曲を初めて聞いたのは、平成23年の3月。
つまり、東日本大震災が起きた直後でした。

歌の背景や歌詞の内容とはまったく関係ないのですが、当時、津波の映像を見てショックを受けて感傷的になっていた僕は、この曲の「音」とピート・ハムの歌声に心を打たれました。

歌詞は、読んでも意味がわかりません 笑
純粋に「音」だけで泣きました。

ちなみに今はこっちのアレンジの方が好きです。



震災関連話題が気になった人は、下記リンクをクリックしてください(関連記事に飛びます):
東京大神宮

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聖橋

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ロック関連の記事:
旧曲公開!(Like Rainbow)

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新アレンジ完成!(Wasted Flight【Hatsune Miku Ver.】)


そして、生涯で音楽を聞いて一番泣いたのは、なんとスーファミのゲーム「ロマンシング サ・ガ2」の登場人物?「コッペリア」のテーマ曲である「涙を拭いて」。

これは、自分の分身としてゲーム上を旅してきたからくり人形「コッペリア」に情が移ったのち、無残に壊れている姿を見てぐっときたのかもしれませんが、実際にどうして涙が出てきたのかは完全に言葉で説明することができません。
(今聞いてもめっきり泣けませんが  笑)


結局、泣くか泣かないかは受け手の心の状態に依存してしまいますが、音楽が人の心を動かすことができるのは事実です。
しかし、音楽にはそれ以上の力があるわけでもありませんから、僕は「音楽の力」を過大評価することなく「やさしく」接していこう思っています。

※画像は内容とは関係ありません。

参考
矢野絢子氏「ニーナ」について
ベーグル族
元気のでる歌について
沙菜子の本マルシェ

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今期イチオシ曲!ぜひ聞いてください!
again / Stoning Crows
※筆者が作曲し、構成を作った曲で右側でギターを弾いてます。
(メロディはヴォーカル氏が作成)









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Posted by 鷲谷 城州 at 19:00│Comments(0)音楽
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