2017年02月17日
賃貸物件の騒音問題について

皆さんこんばんは。
今回は「賃貸トラブルに困っている」という記事を読んで感じたこと。
上記記事は、一口に近隣トラブルといってもただの近隣トラブルではなく知的障害の人の起こす騒音の問題なので、騒音を起こす方が悪いとも言い切れない複雑な問題なのですが、ここでは単純な近隣トラブル、特に騒音問題に的をしぼって考えてみようと思います。
僕自身も集合住宅暮らしは長く、人生の半分以上は集合住宅で生きていますが、親の教育の賜物か、基本的には騒音は起こさないように生活しています(と、自分では思っています)。
というのも、騒音問題で管理会社からクレームをもらったことがないので。
(ただ、ベランダで煙草を吸っていてクレームをもらったことがあります。ベランダで吸うのをやめました 笑)
まず、騒音問題を起こしてしまうケースとしては…
言ってしまうと、「親」という身近に注意してくれる人がいる状況、つまり子どものときや自立前に集合住宅で暮らしたことのない人が騒音を起こしてしまうケースですね。
戸建て住宅で育った人ですね。
いろいろな子どもを観察した経験から言うと、やはりマンション住まいの子どもって足音が静かです。
ドタドタうるさいのは大体戸建て住まいの子ですね。
(幼児は別ですよ。小学校高学年以上)
だから親御さんとしては、独立する前に足音とかドアの開け閉めに気をつけなさいっていってあげるべきですが、親御さん自身も集合住宅暮らしがなかったらどうしようもないですよね。
まぁこのケースは、実際に集合住宅に住んでみて、上の階のやつの足音がうるさいとか隣の部屋のドアの開け閉めがうるさいということを感じて、きっと直っていくんでしょうけど、始末に終えないのが「他人の騒音を気にしない」というタイプの人ですね。
(こんな人、本当にいるのかわかりませんが、僕のアパートの下の階の住人がそれっぽいです 笑)
本人はハッピーなんですよね 笑
他人の騒音を気にしないんですから。
ですが、他人の騒音が気にならないということは、自分が騒音を出していてもまったく気にしていないというか、自分が騒音を出していることにまったく気づいていないってことなんでしょうね。
かといって、現段階では管理会社にクレームを入れるほどうるさくはないので何も言っていませんが。
(こういう例があるので、もしかしたら自分よりも騒音を気にする人がいて、自分の生活音を気にしているかもしれないと思ってしまうんですよね)
ドアをバッタンバッタン勢いよく開閉して、怖くないんですかね 笑
そこの家、乳児がいるんで挟まれないか心配です。
ところで、ドアの開閉の勢いって調整できるの知ってましたか?
玄関のドアなどには大抵「ドアクローザー」というのがついていて、それをちょっといじると閉まるスピードを調整できるんですよ。
(ドアの上の方についていて、ニョキッとロボットアームみたいなのでドアと接続されているボックスです)
詳しくはこちら→Dr. ドアクローザ
最近はネットで何でも調べられるので、便利ですね。
僕の部屋の玄関はこれを見て直しました。
(修理屋を呼ぶとお金がかかるので自分でいろいろ直すことがありますが、この間はなんと洗濯機を分解修理してみました!電気系統以外はいけますね 笑)
まぁ、若いころは壁ドン(男が女にやる壁ドンではなく、うるさい隣の部屋の壁にパンチをして「うるさいですよ」と意思表示することです。もともとは「壁ドン」はこちらの意味でした 笑)や天井ドンをやって「うるさい」ということを知らせていましたが、今はそれはスマートではないなと思ってやっていません。
近隣トラブルでいちばんいいのはその人と仲良くなって、当たり障りのない言い方で言ってあげることですが、なかなか難しいですよね。
(「騒音を気にする人がいるんで、気をつけてくださいね」くらいがいちばん当たり障りがないか?)
結局はコミュニケーションの問題ってことになるんでしょうね。
コミュニケーションに言及した他の記事が気になる方は、下記リンクをクリックしてください:
徳川家康の生涯を貫く思想―山岡荘八『徳川家康』第4巻
同関連記事:
言葉と人間の本質を見極めた「人間学」―山岡荘八『徳川家康』第3巻
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[書籍のメール便同梱は2冊まで]/マンション暮らしの騒音問題 トラブルになる前に...[本/雑誌] / 日本建築学会/編
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※筆者の友人のユニットです。
筆者は客席の最前左側(下手(しもて)側)で応援していますw
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Posted by 鷲谷 城州 at 22:06│Comments(0)
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