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2016年08月25日

記事「友達や人間関係を無理に作る必要はない」について

お友達

皆さん、こんばんは。
今回は「友達や人間関係を無理に作る必要はない」という記事について。

題名の通りの内容の記事ですが、大いに賛成です。

普段の社会生活はもちろん、SNSなどでは顕著ですが、「友達が多いほどいい」という価値観が一部にはあるようで、どうにも違和感があります。

そもそも、どこからが「友達」なのか?
話したことがあって、お互い連絡先を知っているレベル?
いっしょに食事に行くレベル(酒も含めて)?
お互い悩みなどを相談するレベル?
家族同士で交流があるレベル?

もちろん、生きていく上では「社会性」というのは大事なので、できる人は人とどんどん交流した方がいいのでしょうが、どうにも「社会性をつけなくてはいけない」、「友達を作らなくてはいけない」という暗黙の圧力がいやですし、プレッシャーになっている気がします。

僕自身、旧友以外の新しい友達に関しては積極的に欲しいとは思っていなくて、自然と仲良くなった人だけで十分だと思っています。

記事の内容とは違って、小中学生までは本能的に友達が自然とできていき、おそらくいっしょに遊ぶ友達は多い方だったのですが、どうも高校時代から社交性がどんどん少なくなっていき、「知り合い」は多いのですが、「友達」レベルだと限定的な人としか積極的に付き合わないようになっていきました(それ、普通かな?)
(金と時間があるときは気合いを入れて頑張っている時期もありましたが、結局ごく少数の人間しか残らない)

友達がたくさんいる、知り合いがたくさんいる、ということに価値を感じなくなり、限定的に濃い友達がいる、ということで満足するようになったのだと思います。

といっても、社会に出てからは(というかここ5年くらい)は時間も金もなく、友達付き合いが全然できていなくて、連絡も取っていないのですが、旧友はいつまでも友達だと思っています 笑

世の中、いろいろな人がいるので、「友達がそんなに欲しくない」「人付き合いをそんなにしたくない」という人がいるのも認めるべきだと思います。
(「アウトドア派」といっしょで社交的な人は社交的であることを人に強制する傾向がありますし、社交的でない人を宇宙人扱いする傾向があるような気がします。ほっといてくれ 笑)

それに、発達障害の人もいるので上記のように「友達が欲しくない」とか、そもそも「友達が作れない」という人もいるんですよ。
友達を作ろうとしたけど、結局傷ついて終わってしまったので、積極的に作るのをやめたという人もいます。

だから、「友達たくさん派」の人は友達の少ない人に「友達作りなよ」と強制するのはやめてください 笑
(特に子供たちは「友達たくさん」に価値を置いている子供が多いようで、友達が少ないことを気にしている人が多い気がしますし、友達が少ない人に対する蔑視がひどい気がします。それって、大人の影響でしょ?)

「友達100人」とかいらないんです!

※写真は記事とは関係ありません。

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記事を読んでいただき、ありがとうございました!他の記事もぜひご覧下さい。
次回は記事『真田丸』第27回について。

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Posted by Sosuke Washiya at 22:02│Comments(0)ネット
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