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2016年02月15日

『真田丸』1~5話



こんばんは。
東京は、昨日突然暖かくなり、そして、今日また急に冷え込みました><
寒暖差が大きいのはつらいですね。

そして今回は、大河ドラマ『真田丸』について書きたいと思います。

と言っても、結局大河ドラマ論と堺雅人論になって終わりそうな気がしますが…

そもそも大河ドラマですが、子供のころはあまり興味がなく、1995年の『八代将軍吉宗』のときにちらほら見始め、翌96年の『秀吉』を見たときに絶大な感銘を受け、むちゃくちゃ面白いと思うとともに歴史シミュレーションゲーム『信長の野望』にはまり、一気に日本史マニアの道を歩み始めたのですが、その翌年7年の『毛利元就』が思ったよりも面白くなく(元就が弱そうなのが嫌だった)、それ以来あまり興味なく過ごしてきました。

再び大河熱が湧き上がったのはおととし2014年の『軍師官兵衛』で、最初の方は感動の連続だったし、後半になってもわくわく感が衰えず、非常に面白く見ることができた。

しかし、去年の『花燃ゆ』。皆さん同じようなことをおっしゃっていますが、最初のうちは面白かったのですが、どうも途中からは見る情熱が失せて、いまだに録画を見ておりません。

思うに、面白いか面白くないかのポイントはやはり主人公や重要人物の魅力なのでは?(役者さん、という意味ではなく、キャラそのものの魅力)
『秀吉』も『官兵衛』も主人公が魅力的だった。
『花燃ゆ』も吉田松陰が生きているときはまだ面白かったが、彼が死んで急にしぼんでしまったような気がする。
(久坂玄瑞や高杉晋作が活躍する話はまだましだった)
『元就』も、主人公毛利元就が女々しくて、ドラマとしてはいまいちだった。

それに比べて今回の『真田丸』(あらすじはこちらでどうぞ)。
他の方もおっしゃっていますが、まずは主人公真田信繁(堺雅人)の父昌幸(草刈正雄)の魅力が素晴らしい!
彼の理不尽さ、決断力などは見ていて面白い。

個人的には、真田家は江戸時代に尾ひれがついて誇大に喧伝された家であるような気がして、それほど好きではないのですが、このドラマは面白いです。

具体的に何が面白いのかとか、われらが大泉洋氏の大活躍についても全然書けていませんが、時間的に今日はこの辺で!

参考
堺雅人の「真田丸」 感想 ネタバレ ブログ
ドラマ@見取り八段・実0段
雑記帳

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記事を読んでいただき、ありがとうございました!他の記事もぜひご覧下さい。
次回は「階級社会」について。

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Posted by Sosuke Washiya at 22:03│Comments(0)テレビ
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