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2008年09月27日

吉川英治『三国志』(一)~(四)

黄山
Adam DereweckiによるPixabayからの画像

こんばんは。
今回は吉川英治氏の大作『三国志』の(一)~(四)について。

いまさら紹介するまでもない、名作中の名作で、いろいろな人が『三国志演義』を元に物語を書いている中でおそらく最高峰の作品だと思います。

僕がこれを読んだのは大学一年のとき。
いつの間にか家の本棚にあって、全八巻と長いので敬遠していたんですが、読んだときははまりました。
今回の前半はひたすらみんなかっこよかったりするのですが、後半は涙が出そうになりました。
ですが後半の話はのちほどということで。

関連記事:
吉川英治『三国志』(五)~(八)



前半は桃園の誓いから黄巾賊の乱、董卓の台頭、袁紹・曹操の蜂起、呂布登場(赤兎馬ですねw)、曹操の台頭、孫権登場ということで、僕は実はこれを読むまで「三国志」の話を全然知らなくて、なかなか諸葛孔明が出てこないなぁと思っていたんですが、ついに四巻で登場。

「三顧の礼」も話だけは知っていましたが、吉川英治にかかるとその劇的なこと、劇的なこと(もともと劇的なエピソードですが、さらに拍車がかかっている)。

曹操はずっとかっこいいですが、頼りない劉備に、関羽と張飛、趙雲などはよくぞついていったな、って思いますが、それほど人格的に素晴らしい人だったのでしょう。

関羽、張飛、趙雲の三人はめちゃめちゃかっこいいですね。

文字だけなのに、戦闘シーンではハラハラドキドキします。

関連記事(同時代の日本)①:
佐伯有清『古代の東アジアと日本』

関連記事(同上)②:
松本清張『邪馬台国』

参考
藤つぼ




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