2007年06月30日
SDガンダム外伝ナイトガンダム物語

スーファミ版で『~大いなる遺産』というのがありますが、今回取り上げるのはファミコン版。
『ナイトガンダム』シリーズは確かカードダス先行でできたシリーズだと思う。
1979年に登場した『ガンダム』シリーズですが、本放送時は泣かず飛ばず。続く『~Zガンダム』『~ZZガンダム』の人気もいまいちでしたが、1980年代末に至って突然人気上昇。
そこで『SDガンダム』というプラモデルシリーズが作られる。
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↓こちらのゲームについて書いています。
SDガンダム外伝ナイトガンダム物語
確か最初はBB戦士のシリーズが先だったと思いますが、人型のロボであった「モビルスーツ」を二頭身サイズにして売り出したのが『SDガンダム』。
で、バンダイがそれに伴ってカードゲームである『カードダス』を発売。
それに乗る形で考案されたのが『ナイトガンダム』シリーズだったと思う。
※令和4年7月20日注:「SDガンダム」の初出はガシャポンだそうで、次いで「BB戦士」、「元祖SDガンダム」、「カードダス」とリリースされたようです。
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『ガンダム』の世界観に、当時『ドラゴンクエスト3』の革命的販売数にインスパイアされ、中世ヨーロッパのファンタジーの要素を取り入れた本シリーズ。
コンセプトが亜流、二番煎じなのに対して、ストーリー自体は結構面白かった。
ゲームとしてはやはり『ドラクエ』シリーズのぱくりなのですが、ドラクエにはないオリジナルのシステムもあったりして、結構な秀作だったと思う。
キャラのデザインもカッコよかったし、当時僕は『ドラクエ』も知らなくて、『ガンダム』シリーズも本編をちゃんと見てなかったのですが、今になって考えてみると、「黒い三連星、そこで出てくるのかよ!」みたいな楽しみ方もできる。
ファミコン版は第一章の「ラクロアの勇者たち」と「伝説の巨人」の二編が楽しめます。
初めてサタンガンダムを倒したときは嬉しくて眠れなかった記憶がある(当時小学二年生)w
あと、原作がカードダスで、ストーリーが大枠しかなかったので、ゲーム、漫画、OVAによって、さらには同じ漫画などでも、それを制作した人によってストーリーの細部が違った。
『ビックリマン』シリーズのような発想だが、それも結構面白かった。
参考
ドアドア
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記事を読んでいただき、ありがとうございました!他の記事もぜひご覧下さい。
次回は「ココイチのスプーン」。
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今期イチオシ曲!ぜひ聞いてください!
Rockin' In The Free World / Stoning Crows
※Neil Youngの楽曲のカヴァーで、筆者は右側でギターを担当しています。
↓令和4年7月20日注:以下の内容は記事公開時の告知です。当時の雰囲気を残すため、そのままにしてあります。
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細かいことは要相談。
(過去の依頼作品等を詳しく聞きたい方は下記にご連絡下さい)
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コンセプトが亜流、二番煎じなのに対して、ストーリー自体は結構面白かった。
ゲームとしてはやはり『ドラクエ』シリーズのぱくりなのですが、ドラクエにはないオリジナルのシステムもあったりして、結構な秀作だったと思う。
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ファミコン版は第一章の「ラクロアの勇者たち」と「伝説の巨人」の二編が楽しめます。
初めてサタンガンダムを倒したときは嬉しくて眠れなかった記憶がある(当時小学二年生)w
あと、原作がカードダスで、ストーリーが大枠しかなかったので、ゲーム、漫画、OVAによって、さらには同じ漫画などでも、それを制作した人によってストーリーの細部が違った。
『ビックリマン』シリーズのような発想だが、それも結構面白かった。
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クラシックゲームの恐怖で身震いしよう!(バイオ・ハザード2@プレステ1)(4)
クラシックゲームの恐怖で身震いしよう!(バイオ・ハザード2@プレステ1)(3)
クラシックゲームの恐怖で身震いしよう!(バイオ・ハザード2@プレステ1)(2)
『F-ZERO』の音楽の良さを改めて実感した
ファミコンは我が家にぬるっとやってきた
クラシックゲームの恐怖で身震いしよう!(バイオ・ハザード2@プレステ1)
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クラシックゲームの恐怖で身震いしよう!(バイオ・ハザード2@プレステ1)
Posted by 鷲谷 城州 at 14:28│Comments(0)
│ゲーム
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