2006年11月09日
リンダキューブアゲイン

《令和6年10月13日》
相当昔のPCエンジン版のゲームを1997年にプレイステーションに移植。僕はそのプレイステーション版をやりました。
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前に書いた「俺の屍を越えてゆけ」と同じスタッフ(こちらの方が先にできたゲーム)によって作られた、これまた異色RPGです。
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↓こちらのゲームについて書いています。
リンダ キューブアゲイン PlayStation the Best
ストーリーは、聖書の「ノアの箱舟」を題材にとり、舞台は未来世界。地球はとうに滅びて人々の記憶からも忘れ去られ、「ネオケニア」という別の惑星が舞台です。
ネオケニアにある日突然「神」からのお告げがあり、空から大きな箱舟と碑が落ちてきます。その碑には「近々巨大隕石がネオケニアに衝突し、滅亡するので、若い人間の男女を選び、彼らになるべく多くの動物のつがいを集めさせ、宇宙へ飛びたて」という内容が書いてあります。
惑星の滅亡を知ったネオケニアは大パニックになるのですが、そんな中で主人公のケンと幼馴染のリンダの動物集めが始まります。
しかし、単に動物といっても、このネオケニアの動物はどれも凶暴。RPGの戦闘画面で動物達と戦い、おとなしくさせてから捕獲していきます。
その動物達も「象」とか「ライオン」という名前がついてはいるものの、僕らの知っている地球上のそれとは大きくかけ離れたグロテスクな外見をもった動物達ばかりです。しかしグロテスクな中に愛嬌があり、そのグロさがそのうちかわいくなってきますw
その動物はなんと120種類。ストーリーをクリアするためには全種類集める必要はありませんが、クリアしてからも動物探しにはまります。
そして、主幹の動物集めもさることながら、主人公ケンとリンダを巡るストーリーも圧巻です。シナリオは三つ用意されていて、グロテスクで悲惨なストーリー、ロマンチックなラブストーリーなど、最初は引いてもそのうち絶対はまるシナリオ達です。グロテスクであるけど、とても悲しかったり、愛らしかったりして、ゲーム自体に愛情が湧いてくるストーリー仕立てです。
また、「ネオケニア」には謎が多く、ストーリーとは関係しない謎解き(答えはありませんw)も面白いです。惑星に数多く残された謎の遺跡を巡ると驚きの事実が明らかになったりします。
さらに、僕の大好きなお金もうけのシステムも充実。貴重な動物は高く売れるので、捕獲しまくって売り、資本を作って銀行に預け、さらに増やすことができます。現実世界さながら。僕はこのゲームで億万長者になりましたw
はっきり言ってグロテスクで変態的なゲームですが、愛情に満ちあふれていてとても愛らしいゲームです。音楽もとてもいい。
「一工夫ほしい」と思ってる人、お勧めですw
プレステ1ソフトについての次回の記事を読みたい方は、下記リンクをタップしてください:
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リンダキューブアゲイン 公式×120種動物完全捕獲マニュアル (The PlayStation books)
リンダ キューブアゲイン PlayStation the Best
リンダキューブイラストレーションズ―From PlayStation (ゲーメストムック EXシリーズ Vol. 30)
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今期イチオシ曲!ぜひ聞いてください!
【Cover】Nowhere Man / Joshu Washiya
※The Beatlesの楽曲のカバー。ボーカル・コーラスは筆者の声。楽器隊は打ち込みですが、機材が整い次第自分で演奏する予定です。
クラシックゲームの恐怖で身震いしよう!(バイオ・ハザード2@プレステ1)(4)
クラシックゲームの恐怖で身震いしよう!(バイオ・ハザード2@プレステ1)(3)
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『F-ZERO』の音楽の良さを改めて実感した
ファミコンは我が家にぬるっとやってきた
クラシックゲームの恐怖で身震いしよう!(バイオ・ハザード2@プレステ1)
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Posted by 鷲谷 城州 at 23:51│Comments(0)
│ゲーム
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