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2006年10月16日

志村けん『変なおじさん』

ちょんまげ猫


1998年初版の、お笑い芸人志村けんの自伝的エッセイである。
僕が高校生のとき、志村けんが好きで好きでたまらなかったときに買った。
この本は賛否両論あるようだが、僕は面白いと思う。


高校生の頃について言及のある記事を読んでみたい方は、下記リンクをクリックしてください:
クラシックゲームの恐怖で身震いしよう!(バイオ・ハザード2@プレステ1)(4)

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↓こちらの本について書いています。

変なおじさん


自伝的エッセイであるので、志村けんの有名になる前の話、子供の頃からの話などから始まるのだが、それが面白い。人の子供時代の話を聞くのは、それが有名人でなくても面白いのだが、有名人だとことさらに面白い。
(といっても笑える面白さではなく、「へぇ~」という面白さである)

そしてドリフターズ、故いかりや長介の付き人をはじめてからも、この人はこういうことを考えてお笑いをやっているのか、という納得感がある。

そして音楽ファンの僕として嬉しいのは、彼が非常に音楽が好きだということである。確か洋楽のR&Bが好きだったのかな?
これは有名な話だが、彼が、ビートルズの武道館公演のとき前座のドリフターズを客席で見ていたという話も登場する。
※令和4年4月30日注:これは筆者の記憶違いの可能性あり。志村氏がThe Beatlesのライヴを観たのは、ドリフが前座を担当した日ではなかったはずです。


The Beatles関連の記事:
きたやまおさむ『ビートルズ』

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北中正和『ロック スーパースターの軌跡』


あくまで娯楽作品、暇つぶし的読み物だが、志村けんが好きな人はぜひ読んだらいいと思います!
なんとなく親近感が湧きますw

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今期イチオシ曲!ぜひ聞いてください!
TPP Part 4/nobi & hagecin
※筆者の友人のユニットです。
筆者は客席の最前左側(下手(しもて)側)で応援していますw






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Posted by 鷲谷 城州 at 17:19│Comments(0)
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