2017年07月31日
記事「生物の進化には何かしらの力が働いてるとしか考えられないんだが」について

皆さんこんばんは。
今回はまた『哲学ニュース』の記事を見て思ったことで、記事は「生物の進化には何かしらの力が働いてるとしか考えられないんだが」という記事ですが、まず概要。
まぁ、ほとんど題名で表されていますが、勉強すればするほど生物の進化が偶然の産物とは思えなくなってくる、という内容です。
そもそもこれを語る前にチャールズ・ダーウィンの進化論の話をしなくてはなりませんが、まず「進化論」ってなんだっけ?
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生物が形を変えて変化していくことを一般的には「進化」と言っていて、これはいいのですが、進化の理由というか、なぜ形を変えたのかってことが問題のようです。
われわれが一般的に「正しい」と信じているダーウィンの進化論は「自然選択説」と言って、生物が進化の中で少しずつ、偶然形を変えていった中で、偶然そのときその場所での環境に適したものが生き残っていって、栄えていくというものです(参考)。
しかし、上記記事を書いた方はおそらくその「自然選択」が不自然だといっているのだと思います。
僕もその考えに同意で、例えば、人間が今の形態になるまでに何兆どころではない桁外れの選択肢の中から試行錯誤(というか、自然淘汰)していって今の形になったとするには、あまりに時間が足りなさ過ぎると思うからです。
そして、計算したことはありませんが、確率的に「偶然」人間が今の形態になっていって「偶然」環境に適していたために生き残ったというのはあまりに可能性が低いからです。
そして、なんとも理解不能なのが植物の進化。
「偶然」で毒をもったり、とげが生えたりするものか?
明らかに捕食者を殺傷しようという意思がなければ無理だと思います。
それこそ、天文学的な確率でしか、そんなにうまい具合に捕食者を殺傷できる力はつかないと思います。
そう考えるとたどりつくのが「進化は意思によって起こるのではないか」ということ。
となると、意思のない植物や下等な生物はどうやって進化したのかということになるけど、植物や下等生物に意思がないとだれが決めたんだ?
こんな話をするとオカルティックだと思われるかもしれませんが、僕は最近、植物にも意思があるのではないかと思い始めています。
でないと説明不可能な現象が多すぎるように思えます。
(植物に意思があると主張している学者は存在するようです)
そしてこの手の考えは、ダーウィンの進化論に次ぐ新たなパラダイム・シフトを起こすような気がしてなりません。
※画像はイメージです。
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Posted by 鷲谷 城州 at 20:00│Comments(0)
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