2005年07月17日
特別性?

《令和6年9月16日更新》
今日は久々にサークルのOBの飲み会に参加することができました。
サークル活動等が生む「学園祭現象」について:
雑賀・根来合戦から学ぶ―つまらない職場を楽しくする方法
サークルでの演奏中に思い付いた曲について:
CN-107レコーディング終了
サークルの先輩のバンドについて:
梟
みんなと会ったのはほんとに久々で、いろいろ変わってたり変わってなかったり、楽しかったです。
みんないろいろ考えて来年のことを決めていて、内定決まったという話を聞くと、こっちまで安心します。
そこで、ある友人から興味深い指摘を受けた。
【サークル関連のこれまでの記事】 | |
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・久々に | ・OBライブの練習 |
それは
「音楽や表現をやってる人間は、自分のことや自分のやっていることを特別視する発言が多いんじゃないか?」
ということ。
その前に僕がした発言は
「あのバンド(SLEEPY HOLLOW)の音楽は、諒平さん(SLEEPY HOLLOWのドラマー)でないとできない」
「(僕自身が)今バンドをやる意味を感じない」
ということ。
そのときの会話では(飲み会だったということもあり)彼の意見を深く掘り下げることができなかったが、すごく深い意味のある「疑問」である気がする。
僕自身にはまったく僕自身のやっていることを特別視している自覚はない。
というか、まったくそういうことを考えたことがなく、ただがむしゃらに「生きる」道を探している。
(人間一人一人、誰でもが「特別」という意味では、僕自身にもある程度の「特別性」があると認識してはいるが)
「表現」っていうのは、自分自身にひたすら問い詰めをして、素材を引き出して形にする作業でもある。
もしかしたらその作業の中に、無意識的に自分自身を「特別視」する見方が育つのかもしれない。
自分自身を(必要以上に)特別視するという行為は傲慢だし、あまり格好のいいことではない。
「表現」と自分自身に対する「特別視」。
この二つの関係は、いったいどうなっているんだろうか?
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OBライブ
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自分が何のために生まれてきたのか?
疑問を感じることはありませんか?
このまま会社で仕事をして、会社に利益を吸い取られて、さらに
生命力をも吸い取られて生きていくのか?
と思うとげんなりしませんか?
筆者もこれまで「誰かの決めた人生」を歩んできて、望まない方向に人生が進み、これまで培ってきた能力を無駄遣いし、消耗しきった人生を歩んできました。
しかし、ある方と出会って「自分の人生の歩み方」に触れ、自分が本当は何を求めているのかを知ることができるようになりました。
最初はスピリチュアルな話については(スピリチュアルの分野のすべてがあやしいわけではありませんが)少々距離を置きながらメルマガを読んでいたのですが、
きちんと論理的な説明をされる方だったので、
今ではファンになって結局会いに行ってしまいましたw
(自分で言いますが、上記のようなブログを書いている僕が「論理的」というのだから、信じてくださいw)
とりあえず、他人に振り回されて疲れを感じた方は下記リンクをタップして一読してみてください。
【創造者としての目覚め】
それで、納得した方だけその先に進んでもらえば大丈夫です。
筆者はこのプログラムを作った方の主催するコミュニティに所属しているため、筆者と会ってみたい!という方も、つながりを作るきっかけの一つにはなりますので、ぜひ上のリンクをタップしてみてください!
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今期イチオシ曲!ぜひ聞いてください!
【Cover】Nowhere Man / Joshu Washiya
※The Beatlesの楽曲のカバー。ボーカル・コーラスは筆者の声。楽器隊は打ち込みですが、機材が整い次第自分で演奏する予定です。
Posted by 鷲谷 城州 at 01:09│Comments(0)
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