2005年07月11日
Wood Stock

ueda-hokkaidoさんによる写真ACからの写真
今日は野田さんとこでWood Stockの映画を見せていただきました。2時間の劇場版と、3巻6時間くらいのノーカット版があるそうですが、今回のは3時間くらいのやつです。
感動でした。びびりました。あれはやばい!
あのザ・フーが、ジャニス・ジョプリンが、ジミヘンが、びびってるのが伝わってくるような気がしました。
60万人目の前にしたらそりゃびびるさ。画面越しに見ておれびびったし(僕は最高で200人(※)くらいだわ。自分で呼んだ客ではないけれど;)
※令和3年10月28日注:実際には、高校生の時に1200~1300人の前で2度ほど演奏しています。
Janis Joplinについて知りたい方は、下記リンクをクリックしてください:
JANIS JOPLIN/18 essential songs
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そもそもWood Stockとは何かってことから少し説明します。
Wood Stockとは、確かアメリカ、ニューヨーク州にある地名で、ここでは1969年にそこで行われ(る予定だっ)た野外ライブ・イベントを指しています。
(当初は実際Wood Stockでライブが行われる予定だったそうですが、大量宣伝したあとでトラブルによりWood Stockの地が使えなくなり、近くの別の場所に移ったそうです。"Wood Stock"の名前が広まったあとの変更だったそうなので、イベント名はそのまま"Wood Stock"で開催したそうです)
始まりは二人の青年実業家の儲け話。
「二人で何かやって儲けようぜ」
ということで始まったそうです。
準備期間は9ヶ月。
当時はライブ施設設営のキットがなかったそうで(今はある)、広大な農場に、すべて手作り。
前売り券は確か20万枚売れたのかな?
出演アーティストは(全部覚えてないんですけど)
・Joan Baez(ジョーン・バエズ、女性フォーク・シンガー、超美声)
・Sha Na Na(シャナナ、よく知りません)
・Ten Years After(よく知りません)
・Arlo Guthrie(アーロウ・ガスリー。ボブ・ディランに多大なる影響を与えたウッディ・ガスリーの息子。フォーク・シンガー。現在も活動中)
・Sly & The Family Stone(スライ&ザ・ファミリー・ストーン、「菅井君と家族石」のパロディしか知りません 苦笑)
・Santana(サンタナ。言わずとも知れた名ギタリスト。当時は“サンタナ”はグループ名)
・Country Joe & The Fish(詳細わかりません)
・Crosby, Stills & Nash(クロスビー、スティルス&ナッシュ。超有名ですが、名前しか知りませんでした。このあとニール・ヤングが加入して、"Crosby, Stills, Nash & Young"となる)
・Joe Cocker(ジョー・コッカー。ビートルズの"With A Little Help From My Friends"をカヴァー。個人的な話ですが、歌うときの仕草が、僕の昔いたサークルの先輩名ボーカリスト、T氏に似てる)
・The Who(ザ・フー。言わずとも知れた有名ブリティッシュ・バンド。ギターやドラムをライブ中に壊したり、腕を回してギターを弾く、というパフォーマンスを始めた人たち。やってる人たちはハードだけど、曲はソフトでポップ)
・Jefferson Airplane(ジェファーソン・エアプレイン。(確か)男性女性のボーカルツートップの、情熱的なロックを演奏するバンド。"Somebody To Love"が割と有名)
・John Sebastian(ジョン・セバスチャン。詳しくは知りません)
・Janis Joplin(ジャニス・ジョプリン。女性ブルース・シンガー。この人なしに’60年代は語れない!超情熱的。このあと若くして死亡)
・Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリクス、ジミヘン。天才ギタリスト。現在のギター・プレイの基本形を作り上げた人物の一人。歯でギターを弾いた)
こんな感じです。
ごめんなさい、出演者書いただけで相当文字数行きました(笑
THE WHOの登場する記事:
新曲完成!(【初音ミク】Nothing Can Be Such Great Pleasure)
同関連記事:
iPodに曲補充
同関連記事:
ギター弦/ERNIE BALL 2251
///
チケット売上はさっき書いたように20万枚ほどでしたが、現場に押し寄せた人はおよそ60万人。
途中から主催者側から入場無料宣言がなされ、歴史上のライブ・イベントとしては前代未聞の未曾有のイベントとなった。
結果、イベント自体の売上は大赤字。
主催者のコメントでは「金は、大赤字だけど、こんなの、こんなの初めて見た。これだけの人が、もめごともなく一緒にいられるなんて、これを見れただけでも満足だ」
というようなことを言っていた。
(正確ではないので、興味のある方は映画そのものをご覧ください)
実際、約60万人の人々が、ほとんどもめごともなく三日間をともにしたのだそうだ。
歴史的大事件であった。
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ウッドストックがやってくる! (字幕版)
ライヴ・アット・ウッドストック(SHM-CD)
ライヴ・アット・ウッドストック~デラックス・エディション [DVD]
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今期イチオシ曲!ぜひ聞いてください!
TPP Part 4/nobi & hagecin
※筆者の友人のユニットです。
筆者は客席の最前左側(下手(しもて)側)で応援していますw
Wood Stockとは、確かアメリカ、ニューヨーク州にある地名で、ここでは1969年にそこで行われ(る予定だっ)た野外ライブ・イベントを指しています。
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始まりは二人の青年実業家の儲け話。
「二人で何かやって儲けようぜ」
ということで始まったそうです。
準備期間は9ヶ月。
当時はライブ施設設営のキットがなかったそうで(今はある)、広大な農場に、すべて手作り。
前売り券は確か20万枚売れたのかな?
出演アーティストは(全部覚えてないんですけど)
・Joan Baez(ジョーン・バエズ、女性フォーク・シンガー、超美声)
・Sha Na Na(シャナナ、よく知りません)
・Ten Years After(よく知りません)
・Arlo Guthrie(アーロウ・ガスリー。ボブ・ディランに多大なる影響を与えたウッディ・ガスリーの息子。フォーク・シンガー。現在も活動中)
・Sly & The Family Stone(スライ&ザ・ファミリー・ストーン、「菅井君と家族石」のパロディしか知りません 苦笑)
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・Country Joe & The Fish(詳細わかりません)
・Crosby, Stills & Nash(クロスビー、スティルス&ナッシュ。超有名ですが、名前しか知りませんでした。このあとニール・ヤングが加入して、"Crosby, Stills, Nash & Young"となる)
・Joe Cocker(ジョー・コッカー。ビートルズの"With A Little Help From My Friends"をカヴァー。個人的な話ですが、歌うときの仕草が、僕の昔いたサークルの先輩名ボーカリスト、T氏に似てる)
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・Janis Joplin(ジャニス・ジョプリン。女性ブルース・シンガー。この人なしに’60年代は語れない!超情熱的。このあと若くして死亡)
・Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリクス、ジミヘン。天才ギタリスト。現在のギター・プレイの基本形を作り上げた人物の一人。歯でギターを弾いた)
こんな感じです。
ごめんなさい、出演者書いただけで相当文字数行きました(笑
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結果、イベント自体の売上は大赤字。
主催者のコメントでは「金は、大赤字だけど、こんなの、こんなの初めて見た。これだけの人が、もめごともなく一緒にいられるなんて、これを見れただけでも満足だ」
というようなことを言っていた。
(正確ではないので、興味のある方は映画そのものをご覧ください)
実際、約60万人の人々が、ほとんどもめごともなく三日間をともにしたのだそうだ。
歴史的大事件であった。
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Posted by 鷲谷 城州 at 00:56│Comments(0)
│音楽
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