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2017年05月28日

『真田丸』、木村重成に注目すべし!(第43回)



皆さんこんばんは。
今回は去年のNHK大河ドラマ『真田丸』第43回「軍議」についての感想です。

あらすじ
大坂城に入り、軍議に参加する真田幸村(堺雅人)。幸村は城を打って出て京都を攻めるように主張し、毛利勝永(岡本健一)、明石全登(小林顕作)、長宗我部盛親(阿南健治)、後藤又兵衛(哀川翔)の了承を得、織田有楽斎(井上順)の反対を抑え、ついに大野治長(今井朋彦)と豊臣秀頼(中川大志)の承諾を得るが、茶々(竹内結子)の鶴の一声でその決定が覆り…
という感じですが、この辺から登場する木村重成(白石隼也)に注目してほしい!
(といっても、もう放送が終わっているのでドラマ内での注目は難しいですが 笑)


若さゆえか、大坂の陣前夜には主戦派として徳川家との戦いを主張し、柔弱だが時勢の見えていた片桐且元(小林隆)の排斥に関わるなど豊臣家の弱体化に一役買ってしまいますが、いざ開戦となると獅子奮迅の活躍。

大坂の陣といえば1614年、15年の出来事であり、その直前の戦いといえば1600年の関ヶ原の戦いです。
大坂の陣で活躍した浪人のほとんどはベテランで、関ヶ原以前の戦いを経験している猛者たちばかりですが、木村重成は1593年生まれ(不確定ですが、大体この頃)。

大坂冬の陣が初陣なんですね。

初めての戦いで後藤又兵衛とともに大活躍。
戦後は秀頼の正使として徳川秀忠(星野源)と会見し、その立ち居振る舞いを絶賛されています。

夏の陣では長宗我部盛親とともに八尾に出陣して、猛将藤堂高虎と「井伊の赤備え」を率いた名称井伊直政の息子直孝の部隊と激突。
藤堂軍の右翼を破るも進撃をやめなかったことで井伊直孝隊と激突。
死闘の末に討死します。

後藤又兵衛や長宗我部盛親などのおっさん勢は死闘を何度も経験しているはずなのでわからなくはないのですが、戦をしなくて済んできた世代である木村重成がこれだけ戦ったというのは心が奮える思いを感じます。
(→Wikipedia「木村重成」)

そもそも重成がなぜこれだけ戦ったかというのは、あくまで推測で裏づけはありませんが、理由があるようです。

しかし、今回はこれで結構分量を書いてしまったので次回に持ち越します!
(ドラマの感想を全然書いていませんね 笑)

今回登場した人物のフルネーム
・真田 左衛門佐(字は源次郎) 滋野(源) 朝臣 幸村
・毛利(森) 豊前守(字不明) (氏不明) 朝臣 勝永(吉政)
・明石 左近将監(字は掃部助?) 源 朝臣 全登
・長宗我部 土佐守(字は右衛門太郎) 秦 朝臣 盛親
・後藤 隠岐守(字は又兵衛) 藤原 朝臣 基次
・織田 侍従(字は源五郎) 平(藤原、忌部) 朝臣 長益(入道有楽斎如庵)
・大野 修理大夫(字不明) (氏不明) 朝臣? 治長
・羽柴 右大臣(字不明) 豊臣 朝臣 秀頼
(実際は文献上「羽柴」と記載されたものは見つかっていないそうです)
・木村 長門守(字不明) 源 朝臣 重成
・片桐 東市正(字は助作) 源(豊臣) 朝臣 且元
・徳川 権大納言(字不明、官職は他多数) 源 朝臣 秀忠
・藤堂 和泉守(字は与右衛門) 藤原 朝臣 高虎
・井伊 侍従(字(幼名)は万千代) 藤原 朝臣 直政
・井伊 弁之助 藤原 直孝


参考
渡る世間は愚痴ばかり
雑記帳
架空と現実の雑記帳

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次回は「腕時計をもらった」。

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Posted by Sosuke Washiya at 20:00│Comments(0)テレビ
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