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2016年12月19日

『真田丸』、特に言うことはないです(第34回)



皆さんこんばんは。
もはや僕自身もあまり書きたくない、でも、一度始めると最後までやりたいので惰性でやっている、大人気大河ドラマ『真田丸』の感想です 笑

今回は石田三成(山本耕史)の徳川屋敷襲撃が失敗し、七将(福島正則:深水元基、加藤清正:新井浩文、池田輝政、細川忠興:矢柴俊博、浅野幸長:斎藤マッチュ、加藤嘉明、黒田長政)の石田三成襲撃未遂事件、そして、有名な「直江状」の描写があり、関ヶ原前夜、真田家は上杉方につくことを決定…という内容でした。


ドラマの内容としては、どの武将に焦点を当てても盛り上がる場面ですが、今回の主人公「真田信繁(堺雅人)」に関してだけは当時何をやっていたかよくわかっていないので、盛り上げるのは難しかったと思います 笑

全然面白くなかったけど、「大坂の陣」でしか活躍した記録が残っていない武将でよくここまで引っ張ってこれたな…という意味で脚本の三谷氏には脱帽か 笑

三成の徳川屋敷襲撃未遂にしたって、七将の三成襲撃未遂にしたって、他のドラマや小説ではたまらなく面白い事件なのに、今回は全然面白くなかった 笑
(上に書いたように、今回は「真田信繁」に焦点が当たっているので、面白くないサラッとした描写で十分なので、これは決して批判ではありません)

そして、最近よく言われているのが七将の三成襲撃未遂事件で三成が徳川屋敷に逃げ込んだのは江戸時代に作られたフィクションだということですが、『真田丸』自体最初から最後までフィクションなので、採用するかしないかは脚本家の好みですよね。

ただ、他のブログさんでもおっしゃっているように、村上新悟さんの朗読による「直江状」は痛快でしたね。
(ただ、この「直江状」も偽書疑惑があるからまた面倒くさいですね 笑)

そして、後藤又兵衛役が哀川翔氏だったのは笑いました!(いい意味です!)

今後はあまり期待していません!笑
(哀川翔氏には期待)

参考
真田のよもやま話
渡る世間は愚痴ばかり
アクタの芥

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記事を読んでいただき、ありがとうございました!他の記事もぜひご覧下さい。
次回は「セブンスター」について。

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Posted by Sosuke Washiya at 22:07│Comments(0)テレビ
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