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2008年11月06日

ジャーヘッド

米海兵隊のイメージ
《令和6年3月1日更新》

こんばんは。
今回は2006年に公開された映画『ジャーヘッド』について。

あらすじです(Amazon.co.jp)
『ディア・ハンター』『地獄の黙示録』『フルメタル・ジャケット』『プライベート・ライアン』―数々の戦争映画の傑作が、私たちの魂を揺さぶってきた。そして2006年、『ジャーヘッド』が遂に上陸する。海兵隊員に憧れ、厳しい訓練に耐え、狙撃の名手として戦場に来たひとりの若き兵士。しかし、そこには、銃を向けるべき敵がいない。戦闘によってエネルギーを発散することもできず、欲求を内側に爆発させる兵士たちは、砂漠でひたすら"待つ"ことで、自分自身、そして仲間との戦いを強いられる。



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他の戦争関係の映画についての記事:
ザ・シューター/極大射程

同関連記事:
戦場のピアニスト


↓こちらの映画について書いています。

ジャーヘッド


というわけで、1990年の湾岸戦争のときの米海兵隊員の様子を描いた映画です。

実はストーリーらしいストーリーはないのですが、面白かったです。
大抵ストーリー性の薄い映画というのは高尚過ぎてよくわからないことが多いのですが。

この映画は、海兵隊員に憧れた青年スオフォードを中心に、アメリカに忠誠を尽くすべく中東の砂漠に派遣された海兵隊員たちの様子を描いているのですが、“戦争”という特殊な空間に立たされ、「アメリカの敵」を倒すべく、自分が死ぬかもしれない恐怖に耐えて祖国から遠く離れたところに駐留していた青年たちが、結局戦争らしい戦争もせずにその愛国心の行き場を見つけられずに祖国に帰っていく、という映画です。

結局、爆撃機に活躍の場をもっていかれ、6ヶ月間も駐留していた歩兵部隊は何にも活躍するところがなかったという。

その空しさとはあまり関係ありませんが、以前、確かまだイラク戦争が激しかった頃、沖縄でネイビーの人たちと飲んだことがあるんですよ。
酒を飲んでみんなで歌って騒いでる中、一人だけなんだかさびしそうな、悲しそうな顔をしていた青年がいました。

体が大きいので年上に見えましたが、顔立ちからしてたぶん当時の僕と同じくらいか少し年下とかだと思います。

きっと、彼らはイラクに派兵される人たちで、もしかしたら家族の下を離れた寂しさとか、これから戦争に行く恐怖を感じたりしているのかなと思い、いたたまれない気持ちになりました。

そのとき、現実に戦争が起こっているんだなということを実感した気がしました。

当たり前のことはあんまり言いたくありませんが、やっぱり戦争は起こってほしくないですね。
日本から遠い場所であっても。

ちなみに「ジャーヘッド」とは訳は「瓶の頭」ですが、米海兵隊員の剃り上げた頭が「瓶の頭」に似ていることから、米海兵隊員のことを指す俗称だそうです。

参考
モナミ
湯船の塩分
低温火傷


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Posted by 鷲谷 城州 at 21:31│Comments(0)映画
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