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2006年11月06日

再び挑む疲れた刑事!ブルース・ウィリス主演の緊迫スリラー『ホステージ』

豪邸
David MarkによるPixabayからの画像
《令和6年10月12日更新》

ブルース・ウィリス、またしても刑事役で登場。
アマゾンの説明によれば、2001年にベスト・セラーとなった小説の映画化。


【洋画についてのこれまでの記事】
・パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト



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あらすじは…


ふと魔が差して、巨大な豪邸に強盗に入り、立てこもることになったチンピラ三人。所轄の刑事としてこの事件の担当になったブルース・ウィリス演じるジェフ・タリーだったが、かつての立てこもり事件の交渉失敗の経験から、今回の事件は州警察に任せ、現場を離れることになった。

しかし、強盗に入られた豪邸の主は、実はもっと巨大な犯罪組織とかかわりがあった…
強盗事件に危機感を感じた犯罪組織はジェフ・タリーの家族を人質に取り、彼を利用して豪邸に残されたあるDVDの回収を謀るが…

というお話。
相変わらず「疲れた刑事」役に最適なブルース・ウィリス。
何が起こるかわからない、というハラハラドキドキの展開で、非常にスリル満点。
しかも結構血なまぐさいです!w
それに登場人物の細部の心理描写も面白い(特に立てこもり犯の三人)

特に後半のスリルがすごくて、一触即発、まるで自分がその場にいるような緊張感です。
そして最終的には「家族愛」が描かれた作品として落ち着きます。

この映画は老若男女楽しめる映画だと思います!
(ちなみにジェフ・タリーの娘役はブルース・ウィリスの実の娘だそうですw)


洋画についての次回の記事を読みたい方は、下記リンクをタップしてください:
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Posted by 鷲谷 城州 at 17:20│Comments(0)映画
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