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2016年11月01日

『ベルセルク』35巻



皆さんこんばんは。
今回は、めったに新巻が出なくなった幻の大河ファンタジー『ベルセルク』の35巻について。

これが発売されたのは2010年の10月くらいで、リアルタイムで買って読んだのですが、当時はブログをお休みしていたので、今からレビューをやって、最新の38巻に追いつければと思います。
(今までは1年に1巻は出ていたのが、最近は数年に1巻のペースなので、多分追いつけます 笑
あと、最近装丁が変わったのですね。びっくりしました。)

という訳であらすじですが、まずはグリフィス一行の話。

グリフィスに従わない使徒、大帝ガニシュカをグリフィスが倒したあと、ガニシュカは世界樹に変貌。
そして、地下深くに封印されたといわれる幻の都が復活。
「ファルコニア」と呼ばれるその都市にグリフィスと人々、戦魔兵たちは向かう。

一方、「エルフヘルム」を目指すガッツ一行の前に、魔物と化した海賊たちが出現。
ガッツの復活で難なく倒し、傷ついた船の修理のために近くの島に上陸。
しかし、そこは魔物の本体の住む島で、いけにえにされそうになるガッツ一行。
そして、別行動をしていたイシドロとシールケは、人魚の娘といわれる少女イスマに出会う。

ってな感じです。

グリフィス方の状況には毎度度肝を抜かれますね。
ガニシュカが世界樹になって「ファルコニア」が登場?
想像を絶していました。
グリフィスが何を目指しているのかもいまだに謎ですし…

一方、ガッツたちを襲う魔物の気持ち悪さ、最高です!笑
海賊たちは魔物の触手になったにもかかわらず自我を保っているのはなぜでしょうね?
幽界(かくりよ)と重なってしまったから、何でもありなのでしょうか?

そして、ガッツの大暴れっぷりはいつ読んでもスカッとしますね。
「狂戦士の鎧」のガッツへの侵食っぷりは怖いですがね。

ということで、「鷹の団」偏ほどの面白さは陰ってしまいましたが、まだまだ面白いので安心!
あまりに壮大なストーリーなのと、新作が出るペースがあまりに遅いので、『ベルセルク』が完結するのが先か、作者の三浦建太郎氏が倒れるのが先か、はたまたファンが先にくたばるか、みたいに言われていますが(まだまだ作者はお元気なようですが)、将来はアンドロイド化してでも完結させてほしいですね。
(僕自身も『ベルセルク』完結まで果たして生きているのだろうか・・・?笑)

参考
Y商店の仁義無き人々
3階の者だ!!
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記事を読んでいただき、ありがとうございました!他の記事もぜひご覧下さい。
次回は「『聖地巡礼』と『仮面効果』」。

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