2007年04月13日
母の無実を信じて—ポアロが解き明かす愛と罪の真相(アガサ・クリスティー『五匹の子豚』)

HeidelbergerinによるPixabayからの画像
《令和6年11月4日更新》
ポアロのシリーズの中でも神秘的な雰囲気をもつ作品(だと思う)。
【アガサ・クリスティー作品についてのこれまでの記事】 | |
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・ポアロ | ・アガサ・クリスティ『牧師館の殺人』 |
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ストーリーは
ある日ポアロの元に一人の若い女性が訪れる。
彼女は結婚を前に幸せの目前にいたが、彼女の母親は16年前に夫殺し(つまり彼女の父親)の罪で終身刑に処されていた。
16年前の事件の真相を確かめなければ、幸せな結婚は望めない。
母の無実を確信する彼女は、ポアロに16年前の事件の調査を依頼した。
その小説の中で今現在起こっている殺人事件を扱うのではなく、16年も昔の事件の真相を暴くという、きわめて珍しいストーリー。
ポアロは五人の容疑者の手記をもとに真相に迫っていく。
その過程がスリリングでたまらない。
そしてやはりクリスティー。最大のテーマは主人公カーラ・ルマルションや、彼女の母親のカロリン・クレイルの恋愛物語である。
ポアロシリーズの中でも特に面白い作品だと思います♪
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Posted by 鷲谷 城州 at 13:00│Comments(0)
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