2019年04月20日
元号「令和」について

《令和6年8月20日更新》
皆さんこんばんは。
今回は新元号「令和」についてです。
日本人にとっては大ニュース中の大ニュースであるのでご存知ない方はほぼいないはずですが、去る4月1日に新元号「令和」が発表されました。
いろんなブログさんでも取り上げていますので、わざわざ僕のブログで取り上げる必要性に疑問を感じるのですが、スルーするわけにもいかず、個人的にも思い入れは強いので記事にさせていただきます。
元号に言及している他の記事を読みたい方は、下記リンクをタップしてください:
元号はなくさないでほしいなぁ
同関連記事:
『麒麟がくる』第37回―足利家について(2)
上皇陛下(当時の今上陛下)について言及している記事:
「摂政」の歴史
新元号についてはわれわれ昭和生まれは平成のときも見てきているわけで(といっても幼少であったため、昭和天皇崩御もあって大人たちが大騒ぎしていた記憶しかないのですが)、きっと次の元号への転換も見られるのだろうなと思っていたら、こんなに早く元号が変わるとは笑
(注:現在はまだ「平成」です)
そして、元号については不要論もある中で廃止にならなかったことでまず安堵したのですが、結局発表までは心配で心配でたまりませんでした。
テレビの新元号予測なんて「平和」とか「和平」とか教養のかけらもないクソみたいな予測ばっかりで見ていられなかったのですが、それでも軟派な元号になったらどうしよう、時流に乗って変な元号になったらどうしよう、という心配をしていました。
だから4月1日は仕事をしていましたが、発表の11時半が近くなるとそわそわして仕事が手につきませんでした笑
それで発表されたのが「令和」。
安心しましたね。時流に妥協した感じではない。
そして、家に帰って出典や意味を調べてなおさら安堵しました。
『万葉集』、いいじゃないですか。
歴史上初の国書からの引用、いいじゃないですか。
「和せしむ(仲直りさせる)」という訓もいいじゃないですか。
センスの塊ですね。
これを考えた方も、これを選んだ方もすばらしい!
これでひとまずこの先数十年は元号が存在し続けるのでよかったのですが、それにしても公式文書は元号表記を保ってくださいね。
外国人が増えたからといって国内公式文書に西暦を許すところもあるみたいですが、「郷に入りては郷に従え」でしょ?
和暦の概念を理解しない外国人なんて来なくていいんです。
ここは日本なので、日本のルールに従ってください。
というわけで、かっこいい新元号を迎えられることに感謝しつつ、いろいろあった平成の幕を閉じようと思います。
いろいろな出会いがありました。別れもありました。
でも、すべてがよい方向に帰結していたのだと思います。
感謝していますよ。
では、今日はこの辺で!
参考
さあ!No.3
グレープ*フルーツ
Gan☆のひとり言
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Posted by 鷲谷 城州 at 20:00│Comments(0)
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