2006年01月25日
音楽とはビジネスなり

《令和6年10月2日更新》
だいぶ昔から痛感していることなのだけれど、「音楽」とはつくづく「ビジネス」だな、と思う。
【音楽についてのこれまでの記事】 | |
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・夕立、そこまできている! |
お金が絡めば何でもビジネスだ。そういうと聞こえが悪い。
「音楽=ビジネス」というと、「金のためならどんな曲でも作るし、曲を売るためならどんな汚いことでもする。一本気な職人たちに対してだって、金にならないなら平気で裏切る」みたいな最悪な印象をもつ人もいるかもしれないが、っていうか僕自身も似たような印象をもっていたが、実はそれ、違うんじゃないだろうか?
「音楽=ビジネス」という図式は、汚いものでも何でもないし、人の気持ちを裏切るものでもない。そもそも「ビジネス」は汚いものではないのだ。
…その心は。
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「ビジネス」とは有形無形の「物を売る」というのが基本的な行為だ。有形であれ無形であれ、「物」が売れなければビジネスは始まらない。
では物が売れるのはどんなときか。むしろ逆に、自分が物を買うのはどんなときか。
ときには口車に乗せられて、買いたくもないものを買ってしまうときもあるかもしれない。でも、所持金は無限ではないし、億万長者でも、おそらく「欲しくない物」「よくない物」は買わない。乗せられて「買いたくもない物」を買ってしまっても、二度とそれを買おうとは思わないし、それがいわゆる「不良品」的なものだったら、絶対買わないどころか、家族友人にその商品の欠点を噂しまくると思う。
つまり、「お客さん」がほしいと思うもの、品質のいいものを作らなければ物は売れない。物が売れなければ「ビジネス」は成立しない。
それは音楽にても然り。「音楽=ビジネス」という図式は、まず「みんながどんな音楽を求めているか」を考えることから始まる。
まず身近なところから。自分の好きな友人たちや家族、恋人がどんな音楽や言葉をききたがっているのか。それが出発点だ。
これは「思いやり」ではないだろうか?
こんな、「思いやり」から始まる音楽。
僕は素晴らしいと思う。
だからそんな世界に憧れる。
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今期イチオシ曲!ぜひ聞いてください!
【Cover】Nowhere Man / Joshu Washiya
※The Beatlesの楽曲のカバー。ボーカル・コーラスは筆者の声。楽器隊は打ち込みですが、機材が整い次第自分で演奏する予定です。
旧曲公開!(I Feel Glad)
新曲完成!(【初音ミク】Nothing Can Be Such Great Pleasure)
旧曲公開!(Like Rainbow)
新アレンジ完成!(Wasted Flight【Hatsune Miku Ver.】)
旧曲公開!(Give A Time)
未公開曲発表!(The Bay)
新曲完成!(【初音ミク】Nothing Can Be Such Great Pleasure)
旧曲公開!(Like Rainbow)
新アレンジ完成!(Wasted Flight【Hatsune Miku Ver.】)
旧曲公開!(Give A Time)
未公開曲発表!(The Bay)
Posted by 鷲谷 城州 at 14:06│Comments(2)
│バンド・創作活動
この記事へのコメント
きれいなものには正直憧れる。ただ…どんな傑作も万人に認められるわけではない。そこからがビジネスとしての「思いやり」の出番かな。言葉足らずですが…
Posted by ゲスト at 2006年01月26日 11:44
人気者は、人に好かれるのと同じくらい人に嫌われるという話がある。50人に好かれたら別の50人には嫌われてしまうようです。
だからせめて、好きな人たちが喜ぶようにすればいいんではないかな。
だからせめて、好きな人たちが喜ぶようにすればいいんではないかな。
Posted by choujurou at 2006年01月28日 12:56
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