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2017年03月17日

『真田丸』、続・佐助の恋とかいらない(第39回)



皆さんこんばんは。
今回は去年の大人気大河ドラマ『真田丸』第39回「歳月」の感想です!
いつも大体そうですが、放送から半年くらい経っちゃってますね 笑

あらすじとしては、
呂宋助左衛門(松本幸四郎)の手引きで海外に渡った豊臣秀次(新納慎也)の娘たか(岸井ゆきの)が帰国し、真田信繁(堺雅人)に再会。たかがもってきた紐をヒントに信繁は「真田紐」を考案し、九度山の村人に販売を勧める。九度山での生活が普通になってきた信繁一行だが、人目を忍んで豊臣秀頼(中川大志)の使者として、宇喜多旧臣の明石全登(小林顕作)が信繁の前に現れる…
という感じです。

今回は特に波乱のない「家族の日常」的なものを描いたようで、最終盤の大坂の陣への助走として「静」を描いた感じですのでそれ自体には文句はないのですが、たかが現れたときの信繁正室春(松岡茉優)やきり(長澤まさみ)の様子とか、面倒くさいですよね。

ていうかたかは信繁の側室で、三男の三好幸信を生んで、その子孫の方もいらっしゃるようですが(この幸信は祖父豊臣秀次が阿波三好氏の康長の養子となっているので、その縁で三好を名乗っているようです)、その辺の描写がまったくないのに納得がいかない 笑

信繁の子にはすえ(恒松祐里)、大助(浦上晟周)、梅(大出菜々子)しかおらんのかいっていうね。ちなみに梅は本当はきりの娘ですよ(参考)。

まぁ、所詮フィクションではあるのでどこまでの創作を許せるかはそれぞれの視聴者次第ではありますが。

そして、寧(鈴木京香)に会いに行った真田信之(大泉洋)ですが、取次ぎ役の小野お通(八木亜希子)との出会いで一波乱ありそうな予感ですが、この後の展開にも文句があります 笑(今回の話ではないので後ほど書きます)

さらに、題名の通り佐助のきりへの恋心とか、展開の仕様のない小ネタとかまじでいらないということを書き加えて、この項の結びといたします 笑

今回登場した人物のフルネーム
・羽柴 左大臣(字は孫七郎など) 豊臣 朝臣 秀次
・真田 左衛門佐(字は源次郎) 滋野(源) 朝臣 信繁
・羽柴 右大臣(字不明) 豊臣 朝臣 秀頼
・明石 左近将監(字は掃部助?) 源 朝臣 全登
・三好 左馬之助 源 幸信
・三好 山城守(字は孫七郎) 源 朝臣 康長
・真田 大助 滋野(源) 幸昌(信繁の嫡男大助は元服していて、「幸昌」と名乗っています)
・真田 伊豆守(源三郎) 滋野(源) 朝臣 信之
※呂宋助左衛門は商人のため、実名や氏、姓はありません(時々商人でももっている人はいますが)

参考
雑記帳
真田のよもやま話
渡る世間は愚痴ばかり

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記事を読んでいただき、ありがとうございました!他の記事もぜひご覧下さい。
次回は「ピンチハンガーを買った」。

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Posted by Sosuke Washiya at 21:00│Comments(0)テレビ
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