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2017年03月01日

『真田丸』、佐助の恋とかいらない(第38回)



皆さんこんばんは。
今回はまた、惰性で続けている去年の大人気NHK大河ドラマ『真田丸』への苦情シリーズです 笑

もう、今は平成29年大河ドラマ『おんな城主直虎』が始まっていますが、まぁ気にしないで『真田丸』の感想を続けます(そのうち面倒になってやめるかもしれません 笑)

今回は第38回「昌幸」についてです。
あらすじとしては、
真田昌幸(草刈正雄)と信繁(堺雅人)一行は高野山の麓の九度山で蟄居生活を送るが、その間に徳川家康(内野聖陽)は征夷大将軍に任命され、三男秀忠(星野源)に将軍職を譲る。真田信之(大泉洋)は昌幸と信繁の赦免を請うが受け入れられず、信之の舅の本多忠勝(藤岡弘、)が亡くなる。そして昌幸は病に倒れ、失意のまま天に召される…
という感じです。

これは文句というわけではなく、単なる感想なのですが、晩年の昌幸の惨めさは見ていられませんでしたね。
第一次上田合戦のときの生き生きとしていた昌幸が魅力的だっただけに、夢幻を追い続けて老いていく昌幸は見ていられませんでした。

もう少し昌幸を偉大な人物として描いてもよかったのでは、と思いますが、そうなると主人公信繁を食いかねない人物ですからね。あのような惨めな描き方も致し方ないのでしょうかね。

そして、今回の文句は佐助(藤井隆)の演出について!
佐助が実はきり(長澤まさみ)に想いを寄せていた…とか、いらなくないですか?
のちの伏線になっているわけでもなし、コメディとして面白いわけでもなし、というか全然面白くないんですけど…

意味のない演出が多すぎるんですよね。

そういうところで、三谷氏の大河ドラマは僕の求める大河ドラマとは違うなと感じます。

今回登場した人物のフルネーム
・真田 安房守(字は喜兵衛) 滋野(源) 朝臣 昌幸
・真田 左衛門佐(字は源次郎) 滋野(源) 朝臣 信繁
・徳川 内大臣(字は次郎三郎) 源 朝臣 家康
・徳川 権大納言(字不明、官職は他多数) 源 朝臣 秀忠
・真田 伊豆守(字は源三郎) 滋野(源) 朝臣 信之
・本多 平八郎 藤原 忠勝

参考
渡る世間は愚痴ばかり
真田のよもやま話
雑記帳

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記事を読んでいただき、ありがとうございました!他の記事もぜひご覧下さい。
次回は「記事『「稀に見るケチ」徳川家康が天下を取れたワケ』がひどい」。

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Posted by Sosuke Washiya at 21:00│Comments(0)テレビ
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