2008年04月08日
Tシャツをもらった(3)

《令和5年11月26日更新》
またまたTシャツをいただきました。
去年の7月22日ですね。
シンガポール土産ということで、柄は「マーライオン」となっています。
ということで、マーライオンについて調べてみましょう!
引用
シンガポール共和国のナショナル・シンボル?。
マリーナ湾のマーライオン公園に立つ最初のマーライオン像は、ブリュッセルの小便小僧?像、コペンハーゲンの人魚姫像と並んで世界三大がっかりのひとつ。セントーサ島のマーライオン像は目からレーザービームを出し、口から煙を吐く。紀元7世紀ごろマレー人?の王子が海中の獅子を追ってシンガポール島を発見したという建国神話にちなむ。「想像の共同体?」の文脈で、よく例として紹介される。
また一部では「嘔吐する」「ゲロを吐く」の俗語・婉曲表現?としても使われるようである。
2002年に建て替えられ、周辺も整備された。最近ではあまりがっかりではなくなってしまったらしい。
(「はてなダイアリー」より引用)
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Tシャツをもらった
ということで、実物はたいしたことない!というご意見が書かれていますが、僕は実際見たことがないのでなんともいえません。
見てみたいっす。がっかりしてもいいから(笑
あと、「嘔吐する」「ゲロを吐く」まで書かなくてもいいと思う(笑
次
ところでマーライオンとはそもそも何者なのか?その由来を知る人は地元にも少ない。実は、1960年代、ある外国人デザイナーが考案したシンガポール政府観光局のトレードマークが始まり。ライオンの頭は11世紀、近隣国の王子がシンガポールでライオンを見つけたという伝説に基づき、魚の体は海上貿易の港として栄えた同国の特徴を表すので、「海のライオン」を意味するマーライオンと名付けた。後に石像に仕立て、観光資源に乏しいシンガポールの必見スポットに祭り上げた。こんな人工的で歴史的背景に欠ける生い立ちを知ると、また少しガッカリしてしまう。
(「Nikkei Asia Report」より)
ということで、実は20世紀の創作物らしいです。これは僕も知りませんでした。
といっても「伝説に基づく」という事実には変わりはないようですが。
次
シンガポールの定番観光スポット。上半身がライオン、下半身が魚で、ウェーブのかかったたてがみをしている。高さ8.6m、重さ70トンのセメントを使用して地元の彫刻家により造形された。マーライオンとは、フランス語の海(Mer)とシンガポールの地名の元となったライオンを組み合わせてできた名前。
(「BIGLOBEトラベル」より)
「ウェーブのかかったたてがみ」に注目してるところがウケる。
ライオンのたてがみも、水をかぶるとウェーブがかかるんでしょうかね?
以上、シンガポールに行ってみたいなというお話でした(笑
参考
はてなダイアリー
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次回は映画「EARTH」について。
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Posted by 鷲谷 城州 at 16:54│Comments(0)
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