定番中の定番だがやはり恋しい北海道の恋人―白い恋人
<「白い恋人」とは?>
有名すぎて「白い恋人」自体を知らない人はあまりいないと思うのですが、軽く説明をしておきます。
ラングドシャにホワイトチョコやミルクチョコを挟んだお菓子。
表面は甘さに加えてこんがりと焼かれたラングドシャのちょっとした苦味が絶妙で、サクッとした食感がたまりません。
中のチョコレートはとろけるような甘さで、ラングドシャの苦味とチョコレートの甘さのバランスによって思ったよりもさっぱりとした後味です。
「白い恋人」という名前は、創業者の方がスキーの帰りに「白い恋人たちが降ってきたよ」と発言したことが由来だと言います。
外箱の山は利尻島にある利尻山だそうです。
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<石屋製菓さんについて>
これを製造・販売している石屋製菓さんは元々は澱粉工場だったそうです。
昭和51(1976)年に「白い恋人」の製造を開始していますが、我々昭和生まれの人間からすると「案外最近じゃん」という感じですw
今ではド定番となっていますが、僕が子供の頃は割とトレンディなお菓子だったんですねw
そのコンセプトは「北海道を訪れた人が、旅の思い出として買っていく」というもので、北海道でしか手に入らないというのが原則だそうです。
出典:
石屋製菓「白い恋人」が守り続ける、北海道でしか手に入らないという原則
内地(※)の人々にとっては非日常である、北海道で過ごした日々を思い出すきっかけとしてのお菓子という、そのコンセプトはロマンチックで素敵ですよね。
※北海道的には本州・四国・九州及びその近辺の離島を指す。
「白い恋人」という情緒的な名前もそうですね。
幻想的な雪景色を想起させる、詩的な言葉です。
現在は下記のように通販で買えてしまうのがちょっと残念ですが、それでも「『白い恋人』と言えば北海道!」というイメージは定着していて、「北海道は楽しかったな、また行きたいな」と思い出させる仕掛けづくりにも成功していますね。
味も商業戦略も情緒的な味わいもそろっていて、色々な意味で素晴らしいお菓子だと思います。
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最後まで読んでいただきありがとうございました!
以下もご覧ください!
参考
白い恋人ドリンクについて
キャンピングカーで行く、気ままに旅行ブログ
「白い恋人パーク」について
「北海道生活」スタッフ・ブログ
藤本GJのグルメブログ
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