『F-ZERO』の音楽の良さを改めて実感した
<『F-ZERO』とはなんぞや?>
『F-ZERO』は任天堂が平成2(1990)年に発売したスーパーファミコン用のレーシングゲームソフトです。
当時の記憶がある方は「平成2(1990)年」と聞いてピンとくるかもしれませんが、そう、スーパーファミコンが発売された年です。
「スーパーファミコン(略して「スーファミ」)」発売時のテレビCMと言えば、マリオが「世界の国からこんにちは」の替え歌を歌っていましたね。
そのマリオが活躍する『スーパーマリオワールド』がローンチソフト(※)として売り出されていたのを覚えている方は多いと思います。
※ローンチ=launch 打ち上げ。つまり「ローンチソフト」とはハードと同時発売されるソフトのこと。
実は、スーファミのローンチソフトはもう1本ありまして、それがこの『F-ZERO』です。
任天堂の金字塔「スーパーマリオ」シリーズと比べてネームバリューが低いので、「なんで?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこの『F-ZERO』は当時としては革命的なソフトでした。
その他のスーファミソフトについての記事:
『聖剣伝説2』(1)(オープニング~マンティスアント戦)
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<1枚絵を利用した疑似3D効果>
ファミコン時代の映像は当然2D画面でした。
一つの絵柄が縦や横に流れていって、それで終わり。
しかし、『F-ZERO』はスーファミのローンチソフトというだけあって、スーファミならではの機能をふんだんに使っています。
それが「画面の拡大・縮小・回転機能」です。
ファミコンもスーファミもやったことのある世代の方はピンとくると思うのですが、初期スーファミのソフトって、やたらこの機能を駆使してませんか?
上記『スーパーマリオワールド』でも出てきていますし、『ファイナルファンタジー』シリーズ、『ドラゴンクエスト』シリーズ等々、大部分のスーファミソフトに使われています。
※『ファイナルファンタジー』で代表的なのは飛空艇搭乗時のマップです。
『F-ZERO』は、その「拡大・縮小・回転」機能を使って時速400kmを超える猛スピードを再現し、ジャンプ台によるコースアウト・ショートカットを可能にしました。
当時のレーシングゲーム界に革命を起こしたソフトだったのです。
※詳しくは「サブカルチャーのある生活」さん、「OKINIIRI」さんをご覧ください。
<『F-ZERO』とのなれそめ>
我が家にスーファミがやってきたのは確か平成3(1991)年のGWのころだったと思います。
大阪の祖父母宅に遊びに行っているとき、祖父に買ってもらったような記憶があります。
その時、小学3年生だった僕は『ウルトラマン』が欲しくて買ってもらいましたが、姉が猛烈にこの『F-ZERO』が欲しいと主張。
確か、友達の家でやって面白かったからと言っていた気がします。
で、やってみたら面白かったですね。
ただ残念だったのが、2人プレイができないということ。
これは実は上記疑似3D技術が関係しているらしく、当時の技術とこの『F-ZERO』のスピード感では画面を2つに割って2人プレイにすることができなかったそうです。
※車速を遅くすることでそれを克服したのが『マリオカート』だったのだそうです。
今はもうスーファミ版を入手するのは大変かもしれませんが、別のハードでシリーズも出ていますし、WiiUでダウンロードできるようです。
というわけで、今回はスーファミ初の革命的レーシングゲーム『F-ZERO』についてのご紹介でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
↓『F-ZERO』をプレイしたい!という方や音楽が気になった方は下記リンクから是非入手してみてください!
スーファミがなくてもWiiUがあればダウンロード版でプレイできます!
F-Zero (Mute City Theme)
F-ZERO
F-ZERO [WiiUで遊べるスーパーファミコンソフト][オンラインコード]
F‐ZERO
参考
れとろんのレゲー日々雑感
サブカルチャーのある生活
OKINIIRI
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