the ZEPPELIN LANDED LIGHTLY

鷲谷 城州

2005年06月26日 00:52



今日は少し家事をやりました。朝から洗濯物干したり皿洗ったり。。。

家にいるときくらいは孝行しないとね。
それで、今日はLED ZEPPELINの"Knebworth 79"というブートレグのLPを聞きました。


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1979年のイギリス、ネブワースでのライブです(ブートレグとは海賊盤のことです)。

これを手に入れたのはいつだったろうか、高2のときの修学旅行先の長崎だったか、千葉パルコのスペース7だったか、津田沼のDISC UNIONだったか…覚えてませんが、見つけたときはかなり興奮した気がします。

1979年ネブワース公演はLED ZEPPELINの数あるライブの中の伝説的なライブの一つで、1973年のニューヨーク、マディソン・スクウェア・ガーデンや1975年のロンドン、アールズ・コートとの力押しとはまた違う、成熟した、大人の魅力のあふれるライブです。

このときにいたるまで、LED ZEPPELINはボーカル、ロバート・プラントの事故や息子の死、マネージャー、ピーター・グラントの暴力事件、マスコミとの摩擦等で疲れきっていたようです。一時期解散の話もあったようですが、それを乗り切ってのツアー。

悲哀と疲労感を含んだハードロック。でもそこに「優しさ」を感じるような気がします。マスコミがなんて言おうと、ファンはLED ZEPPELINを見放さなかった。

僕はこの公演がいちばん好きだな。

ちなみに、この公演は同じ海賊版でVHSバージョンもあり、二年前に発売された"LED ZEPPELIN DVD"ではそのVHSバージョンも含んだリマスター映像が集録されています。

「力押し」のLED ZEPPELINも最高ですが、すべてを包容してしまったような「優しい」LED ZEPPELINもまた最高です。


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